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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○中川国務大臣 これは北見ばかりじゃなくて、全体としてそのとおりだと思います。今回の法案審議を契機として責任ある人は、悪い人は別だというのは当然だと思いますが、しっかりした局長さん、部長さん、署長さんはじっくり取り組んでもらうようにいたしておきますことをはっきり申し上げておきます。

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○中川国務大臣 まず最初に、北海道には反対する人が一人もいなかったという御指摘でございますが、私は、そういうことは国会でも申し上げておりません。私の選挙区では、私は市町村長から反対の意見を聞いたことがない。議員さんとか先生方はいっぱいありますけれども、市町村長で私のところに反対に来られた人はないと申し上げたので、事実関係にはうそはありません。だからといって、地元に反対がないとは言っておりません。かなり有力な意見として心配をされておいでに…

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○中川国務大臣 そういう気持ちが市町村長にあって、大臣のところへ行ったらおっかないと言ったのか、そうじゃなくて、かわいそうだと私は思って来てくれなかったのかな、市町村長の中にそういう意思があることだけは率直に認めて、意見がないと言ったとすれば、それは間違いである。訂正いたしておきます。

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○中川国務大臣 ただいま、農林省設置法の一部を改正する法律案につきまして、慎重な御審議の結果、御可決いただきまして、まことにありがとうございました。 私といたしましても、本委員会における審議内容を十分尊重いたしまして、農林省に与えられた任務の遂行に全力を尽くす所存であります。 また、ただいま御決定になりました附帯決議につきましては、御趣旨を尊重いたしまして、善処してまいりたいと存じます。(拍手) —————————————

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○中川国務大臣 芳賀委員御指摘のとおりでございまして、十年間はだんだん厳しくなっていく、しかし十年間たって大体横ばいにしていく、そして二十年たったら上向きにしていく、こういうことでこの再建案を組み立てておるわけでございまして、それだけになかなか厳しい内容ではございますが、こういった姿で何とかひとつ国有林を二十年後には希望の持てるものに、ひとり立ちができるという形にしていきたい、こういうわけでございます。

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○中川国務大臣 いずれにいたしましても、よりよい直営、よりよい請負ということで事業執行の能率化、合理化というものをやっていかなければならない。ただ、従来からの労務関係もございますので、やはりそういった点も配慮しながらしっかりした事業というものでこの厳しい林野の再建といいますか、改善に処してまいりたい、こう思うわけでございます。

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○中川国務大臣 スタートは、御承知のように、林道、造林の基幹的なもの、あるいは保安林というようなことでスタートいたします。いま石川部長が答弁申し上げましたように、今後の改善計画の進展に応じてどうこれを処理していくか、どこまでどうしていくかということについては、やはり計画の進みぐあいと関連を持って一番いい方法をとっていきたい、こう思っておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○中川国務大臣 今日の国有林野に対して何とかしたいという気持ちから政府提案と、また社会党芳賀先生外の御提案もございます。いずれもりっぱな案だとは思いますが、私どもとしては政府案をもってこのむずかしさを乗り切りたいということでございます。ただ、当委員会において、さらによりよくするためにいろいろ御提案がございますならば、社会党案の中にある一部でありましょうとも、よりよきものであるならば、私も、これを受け入れてよりよいものにすることについては…

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○中川国務大臣 国有林の今日の事態は経営に問題があったということには反論はいたしません。経営にも確かに反省すべき点はありましたが、それ以外にも公的機能の強化あるいはまた最近の木材価格の低迷あるいは伐採量の縮小、こういう幾つかのことが重なって今日の事態となりました。 木材は息の長いものでございますので、二十年かかりますが、二十年後の昭和七十二年には健全なものになってひとり立ちできるというビジョンを打ち立ててやっていきたいというのが今回お願…

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○中川国務大臣 一つというわけじゃなくて多くのものの重なった総合的なあれであって、どれが悪かったからこうだと言い得るものではない、こう思います。

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○中川国務大臣 これはまさに御指摘のとおり、十分対処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○中川国務大臣 これも全く御指摘のとおりでございまして、最大の努力を払っていきたいと存じます。

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○中川国務大臣 御指摘の問題については今日までも相当やってきたつもりでありますが、さらに一段と御指摘の点について改善を図って対処してまいりたい、こう思います。

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○中川国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいる所存であります。(拍手) —————————————

自由民主党農林大臣1978/05/10

84衆議院 農林水産委員会 第22号

○中川国務大臣 御承知のように、木材関係は貿易については自由化されておるわけでございます。したがいまして、現在のところはむしろもっと輸入をしろというぐらい厳しい世界情勢であることは御承知のとおりでございます。これは、アメリカのみならず、多くの国々がわが国に迫っておるところでございます。ところが、一方、国内木材は、消費の動向、特にここ数年住宅資材等が非常に需要が少なかったというようなことで、国内の木材、森林が非常に厳しい情勢にある。そこで…

自由民主党農林大臣1978/05/10

84衆議院 農林水産委員会 第22号

○中川国務大臣 このたび国有林に対しても、林道、造林に一般会計から資金を導入する、こういう発想は、今日の国有林の経営が非常に厳しい。厳しい原因が木材価格の問題であったり、あるいはかつて大変伐採ができた当時に比べて、現在は伐採ができなくなってきておる。あるいは林野庁そのものの行政、労務管理を含めた管理運営がまずいということもあります。いろいろ重なってございますが、そういったことの改善を図る中で、民有林にやっておりますように、林道、造林に対…

自由民主党農林大臣1978/05/10

84衆議院 農林水産委員会 第22号

○中川国務大臣 長期低利の融資につきましては、他の農業あるいは水産業との関連もございます。それらと横並びの問題もございますから、農業には農業の厳しさ、水産業には水産業の厳しさ、それぞれありますので、やはり全体としてバランスのとれたものでなければなりませんので、それらを含めまして検討してみたいと存じます。

自由民主党農林大臣1978/05/10

84衆議院 農林水産委員会 第22号

○中川国務大臣 いま長官からも答弁申し上げたように、無利子資金もあるくらいでございますし、既設にもかなりいいものがありますので、これらを強化する等、金融につきましては大いに検討して、今日の厳しい林業に対処してまいりたい。確かに林業というのは何十年先のことですから、特に最近、わが国は高度経済成長で目先の利回りのものに走りがちな傾向がありまして、息の長い林業についてはややもすればおくれがちであるということが林業が伸び悩んだ大きな原因にもなっ…

自由民主党農林大臣1978/05/10

84衆議院 農林水産委員会 第22号

○中川国務大臣 木引税の問題に関連する外材に対する課徴金というのですか、取引税というのですか、関税でないものをかけたらという議論は相当前からありまして、私どもも関心を持っておったのでございますが、最近ではちょっとこれはできない。というのは、非常に関税障壁に対して諸外国が厳しくなった。いま、ゼロ関税だけでも許さないので、将来ともずうっとゼロであることを約束しろ、これぐらい厳しい状況にありますので、研究はしてみますけれども、約束しても、外国…

自由民主党農林大臣1978/05/10

84衆議院 農林水産委員会 第22号

○中川国務大臣 すべて物事は人だと思うのでございます。機構や組織やあるいはいろいろなやり方を改善してみても、それを動かす人がまじめにといいますか、勤労意欲を持って、林野庁で言うならば山を愛して山をよくすることによって生きがいを感じ、また自分の暮らしをよくするということでなければならないと思いますが、ややもすれば林野庁では働く皆さんに不満があって、私どもも政治家として地方を回ってみると、ストライキの問題だとか、自分の大事な働く場所にペンキ…