中川一郎
会議録に記録された「中川一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙30 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○中川国務大臣 特許庁との関係等いろいろありますが、二元行政にならないように十分配慮する等、その他執行に当たりましては全きを期するよう十分指導してまいりたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○中川国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいる所存でございます。 —————————————
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(中川一郎君) 国会に金利については審議する場を設けたらいいということは事実だろうと思いますが、局長から答弁ありましたように、最低限を決めて、そういった枠の中での引き下げについては時々の金利状況に応じて弾力的に運用することが農政を推進する上にいいのではないかということで、もし一定のものより上げるという場合にはこれは当然国会の審議を経なければなりませんが、一定の頭打ちの範囲内で操作することは政令におゆだねいただいても、もちろん〇…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(中川一郎君) 言われる趣旨はよくわかるわけなんです。今度下げるのも、〇・四五下げたところでばつっと決めておく、そしてまた、上げなけりゃいかぬときにはまた上げるように御議論をいただく、これも一つの方法かと思いますが、御承知のように、現在の公定歩合並びに財投資金の金利というものは臨時応急の今日の不況対策に対する対処であって、これが恒久的なものだということであるならば当然法定してきちっとしておいた方がいいと思いますが、これはいつ何…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(中川一郎君) 前のマル寒、マル南審議の際に申し上げたことは、いまも変わっておらないわけでございますが、ただ、今回の金利引き下げというものは、公定歩合が三・五という戦後珍しい下げ方である。そこで、これをいじるとすれば、先ほど局長が申し上げましたように、メリット分だけではなくして今度はデメリットも覚悟せにゃいかぬというので非常にむずかしかったのでございますが、御批判はありましても、われわれとしては、デメリットの分はこれを返上して…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(中川一郎君) 国有林野事業改善特別措置法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 国有林野事業は、昭和二十二年に特別会計を設置し、企業的に運営することとなって以来、国土の約二割を占める国有林野の管理経営を一体的に行い、今日に至っております。 この間、国有林野事業の運営に当たりましては、それぞれの時代における社会的経済的要請にこたえて、林産物の計画的持続的な供給、国土の保全等の公益的機能の発揮、地域振…
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(中川一郎君) 農林省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 第一は、農林省の省名の農林水産省への変更及び水産庁の組織の整備強化についてであります。 わが国の水産業は、農林業と並ぶ重要な第一次産業であり、また、水産物は、国民の動物性たん白質食料の供給源として重要な地位を占めております。 しかしながら、二百海里時代の急速な到来等わが国水産業を取り巻く諸情勢はきわめて厳しいものと…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(中川一郎君) これは提案理由で御説明申し上げましたように、五年間でやろうとしておりましたちょうど後半に二百海里の問題が出てまいりまして、特に二百海里では漁船積み荷保険の主たる対象でございます遠洋・沖合い漁業が減船になったり、あるいは漁場の転換等、さらには操業形態の変化などが余儀なくされますので、これによって保険設計の基礎となる漁業種類別の加入隻数であるとか、危険率であるとか、損害率等に大きな変化が生ずることが予想されますため…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(中川一郎君) 海洋法、そして二百海里時代を迎えまして、水産外交がきわめて重要になってきた。私も農林大臣になってみて、生産や流通もさることながら、外務大臣になったのかと錯覚するぐらい外国とのおつき合いが多いということでございまして、特に水産関係では外交関系が大事である。最近は、水産のみならず木材においても、あるいは酪農品等においても対外調整というものが非常に多くなってまいりましたが、とりわけ水産はそれぞれの国に対応していかなき…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(中川一郎君) ただいま御指摘もございましたし、また、関係方面ともいま寄り寄り相談中でございますので、前向きで検討し、今日の水産行政の全きを期する一つの柱としてしっかりしたものにしたいと存じます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(中川一郎君) 御指摘のとおりでございまして、故意に遅くしたわけでもありませんので、データが不足であるという判断、実施をいたしました場合に現実と違っておってはという判断からでございますので、早急に資料を集めましてできるだけ早く、五年だから五十八年というかたくななことではなくて前向きでやってみたいと、こう思っております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(中川一郎君) 午前中も答弁申し上げましたが、五年間の試験実施ではございますけれども、なるべく早く基礎資料を整え、関係方面とも話し合いの上、できるだけ早くこれが本格実施ができますように、五十八年まで期限は延長になっておりますが、五十八年やるということではなく、できるだけ早く漁民の期待にこたえたいということでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(中川一郎君) 先ほど水産庁長官から答弁申し上げましたように、北海道沖の韓国問題は三つございまして、被害補償の問題と、それから操業ルールを守ってもらいたいということと、操業水域について、これは十二海里外のいわゆる公海、日本と韓国との場合では公海でございますが、わが国も操業規制をいたしておりますから、それとの関連のこの三つの問題がございます。 それで、昨日来、きょうまたやっておりますのは、規制の問題と補償の問題でございます。ルー…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(中川一郎君) もう一回ちょっと簡単に言ってください。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(中川一郎君) 金額の方も何ぼ何ぼということはもちろん決まりませんが、今後にまで残るところはありますが、今回は今回で話し合いがつくだろうと、こういうふうに見ております。 それから、操業の区域についてはまだ民間におろす段階になっておりませんので、政府間でこれから責任を持って、できるできないは別として鋭意責任ある立場で努力したいと、こういうわけでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(中川一郎君) 全くそのとおりでございまして、少なくとも漁民の皆さんが期待するような方向に努力をし、そういうふうにうまく好転するものと確信をいたしております。具体的なことについては申し上げない方がいいのではないかと、こう思います。いずれにしても、責任ある者としては、漁民の従来の権益が確保されるように最善を尽くしており、好転するものと考えております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(中川一郎君) 従来が一〇〇%でありましたから、して差し上げたい気持ちはいっぱいでありますが、やっぱり料率との関係があるようでございますので、その辺今後の推移を見まして、できるだけひとつ前向きで研究してみたいと存じます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(中川一郎君) ただいま決まりました附帯決議につきましては、政府としても最善を尽くしてまいりたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川国務大臣 農林漁業金融公庫法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 わが国の農林漁業は、国民の食糧を安定的に供給するという使命とともに、健全な地域社会の維持形成と国土及び自然環境の保全という重要な役割を担っており、その体質の改善強化を進めるためには、農林漁業に対し強力な施策を展開することが必要であります。そのための施策の重要な一環として、政府は、従来から農林漁業金融公庫を通じ、または農業…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川国務大臣 ただいま提案理由の説明で申し上げましたように、今日農業の持つ意義がきわめて国家的に大きい、そこでいろいろな政策を行っておりますが、中でも金融政策が大きな柱である。従来もやってまいりました。しかるに、御承知のように、最近の経済動向に対応して金利の引き下げということが大きな景気浮揚の政策となってございます。そういう中で、財政投融資資金の金利の引き下げが行われました関係上、政府関係金融機関の貸付金の利率につきましてもそれぞれ引…