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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党農林大臣1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(中川一郎君) 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 農業者年金制度は、御承知のように、農業者の経営移譲及び老齢について必要な年金の給付を行うことによって、農業経営の近代化及び農地保有の合理化に寄与するとともに、農業者の老後の生活の安定と福祉の向上に資することを目的として昭和四十六年一月に発足したものであります。 本制度につきましては、昭和四十九年度及び昭和五十一年度に…

自由民主党農林大臣1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(中川一郎君) 御指摘の趣旨に沿って、今後政令指定等を通じまして趣旨に沿いたいと存じます。発足時期早々でございますから万全ではありませんが、時期を経てよりよいものにしていきたいと、こう思います。

自由民主党農林大臣1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(中川一郎君) 大事な御指摘でございますし、これは農家のためにつくる保険でございますから、十分農業団体とも話し合って、先ほど御意見ありましたが、こちらが決めて押しつけるという姿勢ではなく、やはり団体の意向、農家の皆さんの考え方も十分聞いて、しかるべき省令といいますか、内容を盛り込みたいと、こう思います。

自由民主党農林大臣1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(中川一郎君) 近年、農業を取り巻く情勢は、米の生産過剰という問題あるいは外圧等がありまして、新しい方向に向かわなければいけないという段階だろうと存じます。そういう中にあって、農業共済の占める位置というものも非常に大きくなってくる。しかも、今度は畑作あるいは施設共済というものも入ってまいりますと、いよいよ仕事も多く、内容も充実しなきゃならぬということは当然のことだと思います。 そこで、定員問題は全般的になかなかむずかしいところ…

自由民主党農林大臣1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(中川一郎君) わが国農業が、御承知のように、最近特に米が過剰傾向であるということとうらはらに、畑作物の自給率が悪いと、こういう基本的な問題があろうと存じます。従来とも畑作についてはいろいろやってまいりましたが、やはり米との間に政策的にもバランスがとれない面があったのではないかということも、率直に反省をいたさなければなりません。したがいまして、土地改良等につきましてもかなり前向きに進めるようにしておりますし、あるいは価格政策、…

自由民主党農林大臣1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(中川一郎君) 御指摘のとおりでございまして、振り返ってみますと、わが国の食糧というのは、戦時、戦後まず米がない、主食が国民に満足に配給されない異常な事態があった、長い間続いたわけでございますが、それに対応して米をということで、一生懸命土地改良なりあるいは価格制度なり、共済制度なり、米を中心にした農政であったことは否めない事実でありまして、結果として国民に十分の米が、主食が配給できるというだけじゃなくて、最近は過剰傾向になって…

自由民主党農林大臣1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(中川一郎君) まず第一番目に、共済制度がことしから間に合えばよかったなあと思いますが、試験実施という段階もありまして、間に合わなかったことはまことに残念なことだったと思います。しかし、農林省としてはもう一、二年遅くなるのではないかという話もあったのですが、何としてもということで、一年おくれましたが、来年からできるようにいたした、こういうわけでございます。また、転作をされました人が、天候その他で十分の収入が得られないのではない…

自由民主党農林大臣1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(中川一郎君) まさにそのとおりでございまして、これから国民の総合的な食糧自給率を高めるという意味においては畑作は伸ばしていかなければいけないと。特に、米との相対関係において、伸ばしていかなければいかぬという問題がございます。そのためには、共済制度の早期実施ということももちろんでございますが、農業基盤、特に排水施設等がおくれているために畑作にかわれないというような実態が非常に多うございますので、一遍にはもちろんできませんけれど…

自由民主党農林大臣1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(中川一郎君) 農業共済制度は昭和二十二年にできておりますから、すでに三十年の歴史を持ち、今日までもそれぞれの効果を果たし、またその間それぞれ逐次制度の充実強化を図ってき、それなりの効果を上げてきたつもりでございます。今後におきましても内容の充実、改善等を図りまして、農業の大きな柱の政策として補償制度をしっかりしたものにしていきたい、こう考えておる次第でございます。 今回、園芸施設についても共済制度へ取り入れたというのは、そう…

自由民主党農林大臣1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(中川一郎君) 作物共済ももちろん必要でございますが、農家の労働災害というものも近年頻発をいたしておりますので、これらに対する措置といいますか、これのための特別の災害制度というものをつくるべきかどうか、この点については深い関心を持っておりまして、今後農業団体その他、保険制度の仕組み等いろいろ問題もございますので、十分研究してこの問題に対処してみたいと思っておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(中川一郎君) 十分検討いたしまして、善処するように努力したいと存じます。

自由民主党農林大臣1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(中川一郎君) 足切りがない方が、一番農家にとってはいいわけです。というのは、少々被害があっても全部埋めてもらえる、こういうことですから望ましいことではあるには違いありませんが、それだけまた支払い金額が多くなるだけ掛金が、もちろん国もある程度見ますけれども、やはりその分は農家が持たなきゃいかぬということになると、その負担をしながらもそういうところまで見た方が農家のためになるのかどうかという問題が一つ。それからもう一つは、いま局…

自由民主党農林大臣1978/04/28

84衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(中川一郎君) 農業、林業及び漁業の各五十二年度年次報告並びに昭和五十三年度において講じようとするそれぞれの施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 第一に、農業について申し上げます。 最近、農業をめぐる諸条件が大きく変化する中で、農業就業人口の減少率の著しい鈍化、若年男子農業就業者の増加、農地転用の減少等、高度成長期とは異なる動向が定着しつつあるように見られます。 農業の生産活動は畜産を中心として活発化していますが、…

自由民主党農林大臣1978/04/28

84衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(中川一郎君) まず第一番目に、後継者について触れられましたが、農業生産の中核的担い手を育成し、農業生産の安定的な拡大を図り、よってもって、後継者に魅力ある農村を築くことがまず後継者問題だと考えております。 このため、生産基盤と生活環境の整備あるいは農業投資の増大、生産対策、構造政策あるいは価格政策等、総合的に実施いたしまして御期待にこたえたいと存じております。 水田利用再編につきましては、総理から答弁がありましたので、省略を…

自由民主党農林大臣1978/04/28

84衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(中川一郎君) 第一番目に、農地制度のあり方について御指摘がございました。 確かに、経営規模拡大のために、第一には、取得資金の融通等によりまして所有権による規模の拡大があり、これを促進しなければなりませんが、あわせまして、借地による規模の拡大を図ることも、農政上きわめて重要だと考えております。このような観点から、賃貸借の規制の緩和や農用地利用増進事業の実施によりまして、御指摘のとおり、借地によります規模拡大の推進を図っていきた…

自由民主党農林大臣1978/04/28

84衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(中川一郎君) まず最初に米の生産調整、水田利用再編対策についてお話がありましたが、私どもも決していい政策だとは思っておりませんが、今日の過剰の状態ないしは消費の現状等を見ますと、これは政府の責任であるばかりではなくして、都道府県、市町村、農村を含めました一体の問題であろうと存じますので、政府は、理解と協力のもとに、そしてまた関係農民の協力を得まして、どうしても避けて通ることのできない政策だとして遂行いたそうといたしておるわけ…

自由民主党農林大臣1978/04/28

84参議院 本会議 第19号

○国務大臣(中川一郎君) 農業、林業及び漁業の各五十二年度年次報告並びに昭和五十三年度において講じようとするそれぞれの施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 第一に、農業について申し上げます。 最近、農業をめぐる諸条件が大きく変化する中で、農業就業人口の減少率の著しい鈍化、若年男子農業就業者の増加、農地転用の減少等、高度成長期とは異なる動向が定着しつつあるように見られます。 農業の生産活動は、畜産を中心として活発化していますが…

自由民主党農林大臣1978/04/28

84参議院 本会議 第19号

○国務大臣(中川一郎君) 農産物の輸入に対する政府の姿勢ということでございますが、私どもは、わが国の農業はあくまでも食糧の自給度の向上ということに主眼を置いておるものでありまして、その不足分を外国から安定的に入れる、そして国民の食糧を確保していくということを基本に置いているものでありまして、決して外国の農産物を優先するようなことは考えておりません。したがいまして、牛肉につきましても、長期的に見ますと国際的には需給の逼迫という心配もありま…

自由民主党農林大臣1978/04/28

84参議院 本会議 第19号

○国務大臣(中川一郎君) 当面する農政についてお尋ねがございましたが、お答え申し上げます。 第一番目には、農業経営規模の拡大に努力せよということでございます。われわれも賛成でございまして、一生懸命やっておるつもりでございます。すなわち、農地等の取得資金の融資枠等を強化いたしまして、可能な限り所有権によりまして規模拡大を促進する、同時にまた、借地による規模の拡大ということも農政上重要な課題だと推進いたしておるところであります。このような観…

自由民主党農林大臣1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中川一郎君) 昭和四十九年以降、住宅着工戸数が大幅に減少いたしました。あるいは合板需要がそういったことの関係もありまして、需要が大いに減退しました。そのために合板製造業は長期間にわたりまして深刻な不況状態が続いたわけでございます。市況も低迷を続けまして、コスト割れの状態が続いているというような非常に大変な事態でございます。特に昭和五十二年の七、八月及び同年の十一月以降は不況カルテルを加えまして、事業活動規制命令による生産調整…