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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 本法案に基づく一般会計からの繰り入れ措置につきましては、昭和五十三年度において約四十億円を予定しておるところでありますが、その後におきましては、国有林野事業の改善の進展状況、収支の動向及び一般財政事情等を考慮しつつ適正な運用を図っていくつもりであります。 また、公益的事業については、これまでも一般会計資金を財源とした治山勘定による事業実施の充実を図ってきておりまして、昭和五十三年度においては、民有林と同様の一般…

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 営林署等の組織は、御指摘のとおり、地域と深いつながりを持っている一面もありますので、その統廃合につきましては、一方的に強行するようなことはせず、地元地方公共団体等の理解と協力を得るよう、最善の努力を払った上で実施したいと考えております。

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 国有林野事業の改善の実効を上げていくためには、従事する職員が一体となってこれに当たっていくことが肝要であるという点は、私もお説のとおりであると思います。したがって、改善計画の円滑な遂行を図るために、その作成、実施の過程で労働組合にもこれを説明し、理解と協力を求めていきたいと考えております。また、改善計画の実施に伴う労働条件の問題につきましては、ルールに従って労使協議を行っていくことはもちろんであると思っておりま…

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいる所存でございます。

自由民主党農林大臣1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○中川国務大臣 米価のスケジュールにつきましては、大体お話のあったとおりでございます。 そこで、お尋ねの稲作転換と米価との関係でございますが、何といっても過剰傾向、消費が伸びないということもありますが、生産意欲が強いということもありまして過剰になっておるわけでございます。そこで、過剰はどうしても困るということで、過剰処理あるいは作付転換というようなことが、昭和四十四、五年に引き続いて第二回目の厳しい情勢を迎え、昨年来水田利用再編成という…

自由民主党農林大臣1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○中川国務大臣 最後に麦価という話があったように聞きますが、麦価につきましては、パリティ指数を中心にして決めるということ、しかも奨励金を価格の中に取り入れまして、昨年からだったと思いますが、これもまたパリティに加えるという抜本的改正をいたしておりますので、そういう方向で決めることに大体なるのではないかと存じます。 米価の方でございますが、芳賀委員御指摘のように、確かに過剰であるから抑制すべきだという意見と、生産調整をやって需給のバランス…

自由民主党農林大臣1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○中川国務大臣 麦についてはこれから伸ばさなければいけない作物であるということ、それから米価審議会等においても前向きであるようにという趣旨の話、御意見のあることはよく承知いたしておりますし、できるだけのことはいたしたいと思いますが、昨年あれだけの奨励金を価格に取り込んだ、しかもそれをパリティでアップしていくという仕組みができましたので、この程度やっておけば、麦の生産者価格についてはかなりいいものではないか。これから工夫はいたしてみますけ…

自由民主党農林大臣1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○中川国務大臣 米麦価決定のスケジュールにつきましては、大体ただいま瀬野委員が御指摘なされましたその方向でございますが、正式に申せと申しますならば、十九、二十日、この二日間米審を開きまして前広論議、米をめぐる、あるいは麦をめぐる幅広い議論をしてみたい、米価を決定するに当たっての基礎的な審議をいたすということでございます。生産者麦価につきましては二十二日に審議会を開きまして、二十三日には決定をいたしたい、こういうことでございます。そして、…

自由民主党農林大臣1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○中川国務大臣 新聞にはいろいろ書いてございますが、私が申し上げたのは、米価はどんなことで決まるのかというお話がありましたから、米価の決定は所得補償方式によって算定することをベースとする、そういうことではありますが、最近の異常な過剰傾向、水田利用再編対策というような今日の状況もこれに加味して決めなければならないことになるのではないかな、以上が私の発言のすべてでございます。その結果、据え置きだとか小幅だとかいう見出しがついておるようですが…

自由民主党農林大臣1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○中川国務大臣 米の過剰については主として二つの原因があるわけでございますが、一つは消費が減退したこと、それから生産が意欲的であること、この二つでございます。 そこで、米の消費が減退をした責任が政府にあると言えばありますが、減退している現実は現実でございまして、これに対応するのには政府も農民もともに責任があるものだ、消費がなかなか伸びないことに対する対応というものは、政府だけに責任があるものだということには納得できないわけでございます。…

自由民主党農林大臣1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○中川国務大臣 日本で米が非常に伸びて、しかも余るという傾向が二回も出てきた、これは米価偏重であるのかどうかということですが、ほかの農作物に比べても価格がいいということ、また外国の同じ米に比べても非常にいい値段になっておる。しかし、それが農家にとっていい値段であるかどうかということになると、これは必ずしもいいものではないというところから、農家の間に御不満があり、いろいろな要望のあることも事実でございます。 その辺をどう調整していくかが政…

自由民主党農林大臣1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○中川国務大臣 生産調整は、農家の方々の御理解と協力、さらにはまた団体、都道府県、市町村等の御協力をいただきまして、おかげをもちましてほぼ目標は達成される、こういう見通しでございます。一部特殊な地域を除いてはまずまず目標は達成できるということで、感謝いたしておるわけでございます。 そこで、野菜の問題もありましたが、野菜に余り転作をいたしまして、野菜洪水というようなことになって価格に影響してはならないということで、これは私どももずいぶん心…

自由民主党農林大臣1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○中川国務大臣 逆ざやにつきましてはいろいろ議論はあるところでございますが、売買逆ざやというのは非常に食管制度の上で悪質なものでございます。もちろん逆ざや全部を解消することはこれはいけませんし、輸送費だとかあるいは金利、倉敷というようなものはあってもそれほど支障はありませんけれども、売買逆ざやというのは非常に食管制度上好ましいものではない。しかも、この額が長年にわたりまして一兆円というような莫大な金額でございまして、これが農政費に非常な…

自由民主党農林大臣1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○中川国務大臣 九州を中心とする干ばつにつきましては、非常に憂慮をいたしておるところでございます。先般も雨が降りまして何ぼか役立ったかなということでしたが、一部若干はよくなったけれども、水田その他では非常に被害が大きいということも承知いたしております。 今後さらに調査を的確にいたしまして、できるだけの措置をとってまいりたい、こう思います。また、現段階において、今後のこともありますので、全貌をつかんだ上で対処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林大臣1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○中川国務大臣 政府というのはどこかわかりませんが、少なくとも農林省といたしましては、まだ生産者米価も消費者米価も、どうすると、しかも数字については一切ございませんで、それは推測記事ではないかと存じます。

自由民主党農林大臣1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○中川国務大臣 御指摘のとおり、米価につきましては、食管法に決められました所得補償方式によってこれを決めるということであって、需給事情だけでこれをどうこうすべきものではない、こういうことは事実だと思うのです。 ただ、これは釈迦に説法ではございますが、生産費所得補償方式のとり方につきましても、たとえば昭和四十五、六年ころも所得補償方式でやっておったわけでございます。あの当時の過剰米を決めたときの生産費所得補償方式でやるならば、これはかなり…

自由民主党農林大臣1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○中川国務大臣 食管法を堅持してまいります上におきまして、逆ざやのあることはこれはもう仕方のないことであり、また今日までもあったわけなんです。ただ、一俵にいたしまして売買逆ざや二千数百円、一六、七%になりますか、こういう形のものが恒常的に、しかもずっとこれからもと、これは食管制度を堅持する上において非常にいいものではない。一時臨時応急的にやること、これはやむを得ないとしても、ずっとこれが定着化して、しかも毎年一兆円、まあ一兆円もありませ…

自由民主党農林大臣1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○中川国務大臣 この問題については、前の委員会でも稲富委員から非常にまじめな議論として御指摘がありました。私どもも、いい方法だなとは思うわけなんです。ただ、大蔵省——この前も大蔵省の意見は私は余り大事にしないと言ったわけなんですが、要は、酒造業者が納得してくれるかどうかということなんです。酒造業者が、いや結構です。アルコール添加はもうやめて、消費の拡大といいますか、消費者も納得して、今度一升当たりのコストがかなり高くなりますから、それか…

自由民主党農林大臣1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○中川国務大臣 私は、順調にいっていると御答弁申し上げたつもりはないので、目標面積は達成できたということは非常に喜ばしいことでございます。こう言っておるわけでございます。ただ中身が、ことしやってみたけれども、たとえば大豆はつくったが売る場所がなかったとか、あるいは飼料作物がとれなかったとか、虫にやられてしまったとかいうようなことがあって、来年がもし、ことしを初年度として支障があるようなことがあったら困るなあということで、ことしが中身にお…

自由民主党農林大臣1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○中川国務大臣 これまた毛頭考えていないということを言ったんじゃなくて、ああいうような発言はした覚えがありませんし、どういう結果になるか、ああいう結果になるか、どういう結果になるか、これから作業を進めてまいりたい、こういうことでございます。