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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党農林大臣1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○中川国務大臣 ただいま御決議のありました鶏卵の生産調整の強化等に関する件につきましては、御決議の趣旨を十分尊重し、今後とも一層指導の徹底を図り、養鶏業の安定的発展に遺憾なきを期してまいる所存であります。(拍手)

自由民主党農林大臣1978/06/13

84参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(中川一郎君) 今度こういう種苗法の改正もやって、種苗を大事にするという時期でもありますから、前向きでひとつ力を入れていきたいと存じます。

自由民主党農林大臣1978/06/13

84参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(中川一郎君) いま言いました第三者からの特性の保持に関する情報の提供は、この取り消しの適正な運用のために役立つものと考えられますので、第三者からの登録品種の特性の保持に関する情報提供の道を省令で制度上決めていくと、こういう道を考えて適正を期していきたいと、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 御承知のように、国有林は五年ごとに施業計画を立てることになっておりますし、御指摘のように、国有林は不良造林地が多いということについては十分反省をし、今後とも現地において実態の把握に努めまして、実態に基づく施業計画というものをりっぱに立てていく、こういう見直しをしてみたいと、こう思っております。しっかりやってまいりたいと思います。

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 全くそのとおりだと存じます。目先のことだけで、単年度の収支が合う合わないだけでやったのでは山づくりというものはできない。そういうところから、今回長期的な改善計画を立てる。そのためには当分の間は伐採量を減らす、あるいは造林なり山づくりというものをしっかりやる。それで当分の間収支が合わないために一般会計からも財政投入を行う、あるいは資金の借り入れを行う、こういう意味で、目先のことではなくして、かけるものは十分かける…

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 改善計画につきましては、林政審議会の意見を聞くことになっております。また、白書を通じて国会にも報告いたしておりますが、できました暁は何らかの機会を得まして国会にも十分出して皆さんの御批判もいただきたいと、こう思っております。

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) まず、春先の牛場・ストラウス会談における対米調整でございますが、その場合向こう側から言ってまいりましたのは、主に製品輸入についてもっと弾力的にやってもらいたい、特に規格についての制限が厳しいというような話がありまして、その点については今後話し合っていこうと、わが国としても研究もしてみるし、また向こうの人もひとつ研究してもらいたいということで規格の問題について話し合いをいたし、この問題はそういう方向で大体そう大き…

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 自由貿易は、世界的な約束事であり努力目標でございます。したがいまして、自由化されました木材につきましてはこれを輸入制限することはできない。そこで、価格の面で国内の木材が非常に苦しい状況にあるということでございます。 そこで、輸入制限はできませんけれども、先ほど長官が答弁いたしましたように、秩序ある輸入ということでやってまいりませんと、これまた消費者、特に一般の皆様方が住宅を建てる、こういう場合に余り厳しいことを…

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 国有林の経営についていろいろ御批判のあることは事実でございます。それにはいろんな、親方日の丸的なやり方等々、あるいは労使関係の対立があり過ぎて団体交渉ばかりしているのじゃないかというような御批判もあります。いずれにいたしましても、御批判は御批判として率直にこれを受けとめて、今後やるべき仕事はきちっとやって、民有林の模範になるような国有林のあり方ということを念頭に置きまして、今回それぞれの改正をお願いいたしました…

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 屋久杉は歴史的なものであり、きわめて大事な資源でございますので、今後ともいま長官の答弁したような趣旨で慎重に大事に扱っていきたいと存じます。

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 当時の国有林の実態あるいは民有林等にも関連しまして、当時は当時として非常にまた適切なものであったと。しかし、今日はまた状況が変わっておりますので、今回これをベースにして新しい時代に対応するものを考えたと、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 指摘はまさにそのとおりでございまして、今日もなおその指摘は誤ったものではないと、正しいものであると、こう判断をいたしております。

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) この改善計画にどうして反対されるのか私はわからないわけでございますが、いずれにいたしましても、現在非常に厳しい状態であることにはもう間違いない。そこで改善計画を立て、特に林道あるいは造林等について一般会計からの導入も図る、あるいは機構についてもいろいろ御批判がありますけれども、正すべきは正す、こういうことで二十年後には何とか赤字にならないようにということを目指してやっているものでございます。改善計画の内容につき…

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) まさにそのとおりでございます。

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 改善計画につきましては、審議会の意見も十分聞きましてよりよいものをつくりたいと思います。ただ、国会の承認事項ということになじむものであるかどうか、専門家の皆さんではございますけれども、法律の示すところによって技術的に事務的にいいものをつくって、もちろん国会その他に公表いたしますから、皆さんの御批判はいただきますけれども、承認がなければできないという仕組みはなじまないものと思っております。いずれにいたしましても、…

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) いまの御指摘の数字は、私の聞いたところでは林業者になる希望があるかないか、農業者になるか、林業者になるかの希望だろうと思う。今日の森林事情は非常に厳しくもありますし、また長期的でないと収益性もないというところから、かなり希望者が少ないということは事実だと思います。しかし、いま議論のありますのは、国有林の直営がいいのか請負がいいのかという、その場合の林業労働者が確保できるかという材料とは直接私は結びつかないと思う…

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 国有林が今日のような事態になりました理由は、いろいろあろうと思います。過伐の問題もあったと思いますし、あるいは木材価格が低迷しておるということもありましょうし、さらには、公的責任が非常に大きかったということもありましょうし、あるいは御指摘のように、木材の払い下げ方法に問題はなかったかというようなこともありましょう。あるいは労使間の問題においても十分一体となって働いておったのだろうかというような問題、いろいろあろ…

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 一昨日来、国有林野事業の物品購入についていろいろ御批判をいただいたわけでございますが、私といたしましても、この際、国有林野事業改善に取り組む姿勢を職場の末端まで確立し、すべてにわたって正すべきは正す、そしてよりよい職場規律を守って、皆さんの御批判をいただかないようにしなきゃならぬということを痛感いたしております。その一環として、このような問題につきましても抜本的に改善策を講じてまいりたい、このように考えておりま…

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 国有林におきます森林造成につきましては、森林の持っております多面的な諸機能、すなわち公益的機能と木材生産機能でありますが、これを総合的かつ高度に発揮するよう努めていく必要があると考えております。 現在の国有林における造林地はおおむね順調に生育していると考えておりますが、御指摘のこともあり、より的確な実情把握に努め、現地の実態に即した合理的な施業を行っていくようにいたしたいと思っております。今後の国有林野事業の改…

自由民主党農林大臣1978/06/08

84参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 御指摘の規定の運用につきましては、林業基本法に基づく森林資源に関する基本計画及び森林法に基づく全国森林計画に即応して、国有林野における森林資源の充実及び適切な森林施業の実施が確保されるよう、十分配慮していくつもりであります。 なお、現行の森林資源に関する基本計画及び全国森林計画につきましては、最近におけるわが国林業の状況に照らして、その改定を検討していきたいと考えておる次第でございます。