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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党農林大臣1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 非常に適切な御意見でございまして、そうあるべきだと思いますが、ただこれが政府から、上から押しつけるものか、民間から盛り上がってやるべきものか、そのことによる損失ができたから、また国家で補償しろなんという話も出かねない問題でもあり、ひとつ研究はしてみたいと思いますが、私の考え方としては、民間がみずからそういう気持ちを起こす、災害はみずから自分が受けるものですから、みずからの気持ちでやりませんと実効が上がらない、政…

自由民主党農林大臣1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) パリティというのは、前年に比べて比較する仕組みには麦の場合なっておりません。昭和二十六年ですかの当時から累積したパリティを下回らないように、生産事情を勘案して決めなさいということになっております。そこで、三月でとれば、確かに前年に比べては約三%近くなるわけですが、根っこに比べますと、たしか一・三%ぐらい五月より安くなるわけでございます。 何で一ヵ月でそんなに違うのかと調べてみたところが、四月にあらゆるものの価格…

自由民主党農林大臣1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 麦には春、秋、裏作、水田利用、いろいろございます。ふえましたのは水田利用で相当伸びたことが伸びた主要な原因である、これは事実でございます。 それから、三%にしたいなあと思ったのは、パリティの仕組みの中で三%というものはないのかなあと思ったので、三%がいいから三%としたわけじゃないので、三月段階で三%と言われたパリティがあるなら、何かうまい方法ないかなと思っただけのことで、よくよくやったらやっぱり二・一でも五月を…

自由民主党農林大臣1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 確かに、麦はかつて相当あったものがだんだん減ってきたと。しかし、ここ二、三年で若干減り方が変わってきて、横ばいにまでなってきたと。これからひとつ前向きに転じようと、こういうカーブというか、こういうふうにいきたいというところでございますが、今後価格対策だけじゃなくて、先ほど言った生産対策というものを特に集積面積、規模拡大ということが、麦のコストを下げる上で非常に大きいものでございますので、そういった政策を講じなが…

自由民主党農林大臣1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 麦の自給率を上げるというのは、もう国策であり農政の中心ではございますけれども、どちらかというと、やっぱり米が余っている時代には米にかわって麦をふやしていただきたいと、畑作の場合は大豆もつくってもらいたい、ビートもつくってもらいたい、つくってもらいたいものはいっぱいあるわけです。麦もつくってもらいたい。どっちかというと、やっぱり水田でがばっとふえてもらうのがこれが一番ありがたいことなので、水田でふえたということは…

自由民主党農林大臣1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 奨励金たくさんありますが、まず水田の方の奨励金は三年間はあれでいきたいということでございますから、三年後はまた検討いたしますが、そういうことでいきたいと思います。 それから、転作奨励金と契約奨励金は、もう二年以上たっているのじゃないかと思いますから、若干見直してみたいな、特に裏作の方はもっと裏作を伸ばす仕組みがないかなということを考えてみようと思っております。 それから、契約奨励金も、まあ二年たっているからなと…

自由民主党農林大臣1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) そういうことであれば、一つの提案でございますから研究してみますが、その場合は価格政策もあり、その上に輪作で価格政策はそのかわりということになるかもしれません。そういうことも含めまして、研究してみたいと存じます。

自由民主党農林大臣1978/06/23

84参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 私は、据え置きしないと言ったことは一回もないのです。据え置きをすると言ったことはありませんと。まだ据え置きにするかどうするか価格については決めておりませんということを言ったので、今後研究した結果どういうことになりますか、皆さんの意見も聞きながら今日に対応する米価はいかにあるべきか、据え置きするとかしないとかということは言っておらないと、こういうことでございますので、いまもなお据え置きにすると決めたわけではない、…

自由民主党農林大臣1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○中川国務大臣 あした米価審議会を開きまして諮問をし、答申をいただきまして、あさってじゅうには決めたいと思っております。

自由民主党農林大臣1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○中川国務大臣 島田委員も御承知のように、昨年、麦価につきましては、従来奨励金としてありましたものも麦価に加えまして、これをベースにしてパリティをもって計算をする、将来は別としてもこういうことを当分続ける、もうすることによって麦の価格について適正を期そうということで決まっておりますので、これを採用して決定をしたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○中川国務大臣 抑えるとか引き上げるとかということではなくて、決まったとおりパリティの数字そのもので決めたい、こう思っております。まあ、月末ということでありますが、間に合うように、早く出すようにいま鋭意指示しておるところでございまして、その一番新しいパリティ指数、これを採用したい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○中川国務大臣 確かに麦をふやしていかなければならぬ。その場合、米価との比較においてもう少しがんばったらどうかという意見は、確かにわれわれも考えなければならないところである。そこで、昨年二千三百円という奨励金を価格に取り込むというきわめて斬新的というか、思い切った措置を講じたのもまさにそういったことにこたえようとする措置であったわけでございます。 そこで、今後もできるだけの努力はしなければなりませんが、確かに対米価で六四、五%までいった…

自由民主党農林大臣1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○中川国務大臣 水田の場合は裏作奨励金のほかに転作奨励金ということでかなりのものが行きますので、畑作と比べれば水田の麦の方が有利である、逆に言えば畑作が不利であることは確かだと思いますけれども、何分にも昨年二千三百円というものを価格に取り込んで、六七%までは裏作奨励金がありませんから行きませんが、かなり接近したということで、北海道あたりでも耕作意欲がふえてきておる。北見あたりでも非常に安定した作物として伸びつつあります。価格についても努…

自由民主党農林大臣1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○中川国務大臣 後ほどよく連絡を取らせます。

自由民主党農林大臣1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○中川国務大臣 麦の占める地位は、いま、自給率からいって非常に低い。小麦については四%というようなものであり、大、裸麦につきましても九%、したがって総合食糧自給率の向上ということを農政の基本としておりますので、可能な限りこれを増産をするということで基本的に対処いたしておるわけでございます。 ただ、御承知のようにアメリカから入ってきておるのが中心でございますが、生産費におきましては、アメリカが千五百円前後、わが国では約一万円ということにな…

自由民主党農林大臣1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○中川国務大臣 確かに麦が年々減少してきたことは事実でございます。それは安楽死させようという意図ではもちろんありませんでしたが、結果として非常に悪くなった。なぞそうなったのかというと、いろいろな原因がありますが、特に大きな原因は、麦の裏作がなくなっていった。この裏作がなくなった原因には何があるかと言えば、米に重点を置いた方が収入がいいということもあったでしょうし、あるいは耕作技術で発芽するというようなこともあったでしょうし、いろいろあり…

自由民主党農林大臣1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○中川国務大臣 確かに六十年の目標をそれぞれ御指摘のようなところに置いてございます。そこで実施すべきといいますか、達成の見通しはどうかということでございますが、ことしはたしか二十数%の伸び率になると存じます。今後毎年一一%ぐらいずつふやしてまいりますと目標に達しますので、ことしのこの伸びをさらに努力をいたしまして、来年度以降も続けてその目標を達成したい、こういうふうに思っておるわけであります。

自由民主党農林大臣1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○中川国務大臣 六十年の見通しはかなり先のことでございまして、単年度についてそれぞれ毎年予定どおり進むかというと、ときどきの情勢によって、天候により、いろいろまた違った状況が出てまいります。この目標を大きく変更する気持ちはありませんで、その方向で最善の努力をしていきたいということは基本でございますけれども、必ずしも六十年の見通しが、五十年に立てたものでございますので、万全のものとはもちろん思いませんので、近い将来改定しなければいかぬかな…

自由民主党農林大臣1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○中川国務大臣 ことし百七十万トンからの米の過剰、千三百四十万トンの力があるのに対して、消費の方は千百七十万トンということで、百七十万トンの生産調整をお願いし、しかも自給率の低い多々ますます弁ずる飼料作物あるいは麦、大豆、北海道等にありましてはビート等、こういった自給率が高ければ高いほどいいというものは戦略物資として奨励金も上積みをするということでやっております。六十年の見通しもそういった作物は大いに伸ばしたいということでございますので…

自由民主党農林大臣1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○中川国務大臣 先ほども申し上げましたように、麦は伸ばさなければならない作物ではございますけれども、アメリカ等国際的に比較いたしますと生産費が約七倍かかっておる、あるいは現実国内における価格におきましても四倍からの高いものについているということになりますと、四分の三は国民の税金でこれを賄わなければならぬという、非常に国民経済的にはむずかしい問題を抱えております。おりますが、自給率を高めるということは、農政の見直しというのは単に自給だけで…