中川一郎
会議録に記録された「中川一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙30 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○中川国務大臣 ただいまの本委員会の御決議につきましては、その趣旨を尊重して、適切に対処してまいる所存であります。 ————◇—————
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○中川国務大臣 ただいまの本委員会の御決議につきましては、その御趣旨を尊重して、適切に対処をしてまいる所存であります。
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(中川一郎君) この点につきましては、衆議院におきます農水委員会におきましても、附帯決議として第三項に「種苗の国際交流の円滑化を図るため、本法施行後「植物の新品種の保護に関する国際条約」に」UPOVになるわけですが、「わが国の意見を反映させつつ、加盟実現に努めること。」と、こうなっておりますので、いまのまま加盟するというのではなく、わが国にはわが国の考え方、いろいろありますが、これらについてはさらに検討を深めまして、わが国の意…
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(中川一郎君) この点につきましては、残念ながら特許庁との間において、合意書において、これは出してありますように、「種苗法案に関する話し合い事項の要旨」にも書いてございますように、「植物新品種それ自体の発明があったときには、特許される可能性は理論的には否定しえないが、農林水産植物については工業製品と比べて特殊性を有すること、品種登録制度では、登録要件が緩和されるため、大部分が品種登録の出願によるものと予想されること等により新品…
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(中川一郎君) 私が答弁したのは、そこで審査するのがおかしいとか、許可するのがいけないと言ったのではなくて、ないはずでありますという私の希望といいますか、観測を申し上げたので、あなたにしかられる理由は毛頭ありません。
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(中川一郎君) ないでしょうというのは、希望です。
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(中川一郎君) 見通しです。
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(中川一郎君) ですから、昨日申し上げましたように、特許庁の権限をいささかも侵しておりませんと。申請もできますし、審査官が審査できますし、審査官の独自でこれを許可することもできますと。ですから、秘密文書もありませんし、そういう権限を侵すようなことは書いてございません。書いてあっても拘束することができませんからと、はっきり申し上げたのです。 それから、いま申し上げましたように、私は審査官の権限を侵す資格は毛頭ありません。でありま…
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(中川一郎君) 私は農村を守る大臣でございますから、農村は特許庁でやってもらうことを期待いたしておりません。したがって、ないことを期待して、農林大臣として期待を込めて申し上げたことは、先ほど答弁をしたとおりであって、私が期待を込めて希望的観測を持つことによって審査官が左右されるわけもありませんし、また、種苗業者がそれによって権利を侵害されるほど特許庁がおかしくなっておらないと私は信頼いたしておりますから、私がそういう観測を申し…
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(中川一郎君) ないでしょうというのは、日本語の話をよくあれしてもらえばいい。「ない」というのと、「ないでしょう」というのは大変違うのです。あり得るから「しょう」という言葉がつくのです、それは。「ないでしょう」というのは、あり得ることもあるから「しょう」と言うので、ない場合は「ない」のです。まれにあるという場合とないでしょうという場合は、日本語では同じことであって、絶対ないとは私は言ってないのですから、どうぞひとつ、その点は言…
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(中川一郎君) 国際条約でございますから、それをフランス語から、あるいは英語から取ることによって意味を違えておったら大変でございますから、慎重の上にも慎重に、何度も訳し直して一番正しいものをつくり上げ、そしてお配り申し上げたいと存じます
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(中川一郎君) 現在、訳しておりますのは、まだ正式に加盟するということを決めたわけでもありません段階で訳したものでありますから、もちろん正式に加盟するとすれば、その実態がどうであるかということは、正確の上にも正確を期さなければなりませんので、正文から正しく訳してこれに対処したいと、こう存じます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(中川一郎君) 結構でございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(中川一郎君) この問題もなかなかむずかしい問題でございまして、特許の方とこっちの方とどっちを優先するかということのようでございますが、私専門的によくわかりませんが、その場合、特許の方を優先すればこれは育成者が喜ぶでありましょうが、先ほども指摘申し上げたように、農村の方が非常に迷惑をこうむることになるわけで、生産された人はみんな許諾料をとられるということになってまいりますし、その辺のところをどっちを優先するかは、今後慎重にいろ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(中川一郎君) ちょっとそれについて、大事なところですから。 これは大事なところでして、法制局が検討すると言われても、まれにあり得ると言ったって、まずまず想像できないことなんですね。同じものを二人の人が発見して、そして特許庁に一方は出したと、一方は種苗法に基づいて登録をお願いしたと。そうしたところが、同時に両方許可になっちゃって、どっちが先になるかという御指摘だろうと思う。大体特許の方ではまれにしかないと、まずないでしょうとい…
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(中川一郎君) それを、許可したものを私たちはそれを否定してないんです。同時許可といって、種苗法で向こうに十三件出ているんなら、こっちにも同じものが出ておって、同じに許可になった場合はどうするか、どっちが優先するかという御質問だから、そう向こうの十三件の中でも許可になるものはないだろうし、ましてや、それに見合ってこっちも許可になるものが一致してあり得ることはまずまずないという認識で申し上げたのであって、十三の中のものを、あり得…
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(中川一郎君) さっき同時死亡とか、同時死亡と言ったでしょう。
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(中川一郎君) それは大事なところですから。向こうの、じゃ許可になったことについて、こっちがどういうことが不備だと言うのですか。同時になったから問題があるのでしょう。それに備えなさいという質問じゃないのですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(中川一郎君) じゃ、どういうことですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(中川一郎君) この点につきましては、いろいろ御指摘もありましたので、今後誠意を持って、そういったことの起こらないように速やかに検討いたしたいと存じます。