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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 農村が決して恵まれた社会だとは思っておりませんし、農村を大事にしたいという気持ちはありますが、いま御指摘の、あなたのところには水田がないから水田に理解がないと言われますと、実は畑作農家から見れば、これはもう公平に見てあらゆる意味で米偏重の農政であったと。品種改良から言っても、共済制度から言っても、土地改良から言っても、これほど畑作に比べて水田がよくてということは、これはもう否定し得ない事実だと思うのです。しかし…

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 政府がこれを決定する、担当大臣であります私が責任を持って決定をすると、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 農林大臣が決定したもめを閣議で了解を得て正式決定となると、こういう順序でございます。

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 権限はありませんけれども、物価その他の問題から言えば企画庁のやはり意見も聞いてみると、財政当局にも影響してまいりますから財政当局とも相談をすると、こういう過程はあろうと存じます。 それからもう一つ、温かい温かくないという話がありましたが、短期的に温かいのと長期的に温かいのとありまして、たとえば親切に言う人の方が案外あやしい人が多いと。やさしく言っている人の方が案外長期的にはこわいと。女房のようなのが、一番厳しく…

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 米価決定に当たりましての政府与党である自民党との関係でございますが、自民党の中にもいろいろ御意見がございます。そこで、正式には党の中にも総合農政調査会あるいは農林部会という正式の政調会の中の担当する部門がございますので、その方と十分連絡をとりながら、党の正式の意見を聞きながら最終判断をしたい。過去もそのようにやってきておりますし今回もそうなるであろうと、こう思うわけでございます。

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 米価は、どうするか、いろいろ議論はありますが、まだ最終判断をしておりませんで、新聞にいろいろ出ておるようでございますが、その方については私は関知いたさないところでございまして、また生産費の方もできるだけ早く発表したいとは思っておりますが、まだ私自身も知っておらないところでございますので、新聞には私どもの知らないことも多く出ておることは事実のようでございます。新聞の人はいろんなところから聞いてこうなるであろうと、…

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 事務当局から出たものそのままではないことは事実でございます。私は私なりに、いろんな党の皆さんや、またこうして委員会の皆さんの御意見を聞いた上で最終判断をしたいと。まるっきり何もないと言ったらうそでもありますが、固まったものがあるかというと固まったものもない。まあ、いま半熟程度であるということで一応答えておきます。

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 私はさっき質問要旨で聞いた程度でまだ見てもおりませんし、聞けば、毎年そういうような米価をめぐる周辺の資料というものを出しておるように聞いておりますが、正直言って見ておりません。

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 私の聞いたところでは、新聞社といいますか、クラブからの求めに応じて出したものであるというように聞いております。新聞は国民に向かって正しいいろんなことを報道することが必要なことでございますから、中身が違っておったり悪意があったりすればこれはもう問題でありますが、正しい内容のことをレクチュアするといいますか、求めに応ずるということは、これはそう御批判をいただくようなことではないのではないかと。中身が違っておったり、…

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 求めに応ぜられれば、なるべく米をめぐる事情というものは、やっぱりマスマミを通じて国民に知ってもらうということが必要であって、まあ出せないということにはいかないのだと思います。ただ、クラブから大蔵省にあったのであって、農林省に来たならば農林省でも出せるものは出すわけでございますが、ただ、出し方について、なぜ大蔵省と書かなかったとかいうような点について、改善するところがあったら改善したらいいと思いますけれども、それ…

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) そういうふうに見られるとすれば不徳の至すところでございますけれども、われわれとしては、全くそういう据え置きのために根回しをしてきたつもりはございません。畜産物価格については、御承知のように、計算をいたしますと生産費からいっても上げる要素はないということが数字の上できちっと出たものであって、しかもなおかつ消費拡大というところからいくならば、やはり生産費を低める、そして畜産農家も長期的に安定的に生産ができるというの…

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 生産者米価は生産者米価の決定方式があり、消費者米価は消費者米価の決定の方式があるわけでございます。したがいまして、直接連動はありませんけれども、売買逆ざやと言われるものが長期にあるということは、これはどうも食管制度そのものを堅持していく上において不健全なものである。もちろん財政に振り回されてはなりませんけれども、国の政治を預かる者として国家財政というものを無視してやるわけにはいかない。とするならば、これは短期的…

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 私も新聞は拝見いたしましたが、何と言われましてもまだ申し上げられる立場にはありませんで、米審等の意見また当委員会の意見、政府・与党の意見を幅広く聞きまして、また生産者の皆さんの意見も米審で十分出るでありましょうから、それらを聞きまして最終決定をいたしたい、こう思います。

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) おかげをもちまして、今回懸案でありました農産物の輸入問題と関連をして、ニュージーランドにおける二百海里の日本漁船による操業の話し合いがついたわけでございます。その話し合いの時期は、七月の早い機会にということで、何日とは決まっておりませんが、なるべく早く交渉を再開したい。入漁料あるいは漁獲高につきましては、まだ一切触れておりません。ただ、漁獲高については、会談の際、過去の実績が確保されるように、早い機会に話がつき…

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) ニュージーランドとの交渉に当たりまして、酪農品については、現在わが国では過剰傾向にあって輸入できる状態ではない、しかし、ニュージーランドが酪農品の重要か、つ信頼に足る供給国であるという考え方を表明したにとどまっておりまして、今後わが国に向けて輸入をするという約束はしておらないところでございます。ただ、新聞等にもございますように、わが国は買えませんけれども、海外協力物資として申し出があればニュージーランド製品のも…

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 牛肉につきましては、これはニュージーランドも豪州も同じであり、また、アメリカに対しても同じ考え方でございますが、特にこれは二国間よりは、MTNの多国間の問題でございます。私が農林大臣に就任以来の考え方、すなわち消費の拡大を図る、そのためには生産コストを安くする、そして流通経費等の節約を図る、合理化を図る、こういうことによって安定的に消費がふえる、そして国内の生産で追いつかない部分はこれは安定的に輸入をする、こう…

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 生産費所得補償方式によって米価を決定するということは間違いございません。ただ、いろいろな経済事情の中でございますから、いろいろなことを考えなければならないと思います。特にことし考えなければならないのは、需給のバランスがこんなに悪くなっておったということでは困りますので、 〔理事山内一郎君退席、委員長着席〕 需給のバランスをとる方向ということも相当有力な大きな参酌事項として、どう配慮をするかということで、いま非常…

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) この労賃のとり方が、どこの工場で働く人の労賃を補償するかということがいつも議論になるところでございます。五人以上青天井ということになりますと、いわゆる物価も高い、いるんな経費もかかる都市工場労賃までの面、労賃を報酬として差し上げるのがいいのか。やはり農村地帯に考えられる五人以上九百九十九人という程度の労賃が確保されれば、まずまず労賃としては所得が補償されるのではないか。 米が足りないときには、ひとつたくさんつく…

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) そういったことを議論しながら、どうとったらいいかということでございますから、頭の中にいっぱい入っておるところでございます。

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 下田委員御承知のように、わが国は戦後見られない高度経済成長、世界からきらわれるぐらいの高度経済成長をしたわけでございます。したがいまして、一人当たりの収入というものもいまやアメリカに追いつくというぐらい勤労者の所得も上がってきた。これに比較して農業がついていけなかったということは、事実だろうと思うのです。工業部門は合理化が進みまして生産性が非常に高くなるというところから、そういった所得もたえられる。ところが、わ…