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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○中川国務大臣 実は反当四万から七万五千円程度の転作奨励金と、そこから上がります収入と合計すれば、推計でございますが、米をつくった場合に比べて、全国的にはそう損失がないという全体的な見通しのもとに生産奨励金をはじいてございます。しかし、地域によりましては、農家によりましては減収になる面もあろうかと存じます。また、場所によっては転作した方がよかったかなというところもあろうかと存じます。 いずれにいたしましても、農家の皆さんが大変であること…

自由民主党農林水産大臣1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○中川国務大臣 私は、農村が明るい状態にある、いい状態にあるとは申しませんが、ただいまの数字は三十五年と五十一年の比較において十アール当たりの計算だそうでございますが、御承知のように、農業においては生産性向上ということによってそこに差が出てきておるんであって、その数字を単純に比較して農家が苦しくなったと直結した見方は、数字の上からは当たらないのではないか、こう思います。しかし、農家の皆さん方が苦労しておられるということはよく承知いたして…

自由民主党農林水産大臣1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○中川国務大臣 わが党幹事長が、米価大会において御指摘の御発言のあったことは聞いております。私も、米価に取り組むに当たりましては、あすから米はもういやになった、ほかの作物にでも変わろうか、商売変わろうか、こういう希望のない米価にはしたくない。どこに決まりますかは別としても、本当に米はいいなという希望のある米価にしたい、こういうことでございまして、そう現実と離れたことを言っているんではない。どこに決まりましても、私の責任において、やはりほ…

自由民主党農林水産大臣1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○中川国務大臣 その辺、議論のあるところでございますが、実は御承知のように、政府は開田は抑制をする、土地改良その他におきましても助成はしない、こういう中にありましても、自力で大変な費用をかけて開田が行われる面積が非常に多いということは、一つは希望があり過ぎるのではないか。あるからこそ助成なしでつくっているのではないかという見方を正直いたしておるわけでございます。もう一つは、北海道あたりでも反四万から七万、畑作で言うならば収益の全部を差し…

自由民主党農林水産大臣1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○中川国務大臣 正直言って、まだ政府部内で腹を固めておりません。基本は、再生産が確保され、所得補償方式に基づいて、そして今日の需給の動向をどう反映して決定するかということでございますが、いろいろ研究はいたしますが、なかなか厳しい情勢であるということだけは言えると存じます。

自由民主党農林水産大臣1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○中川国務大臣 昭和四十五、六年ごろ七百万トン余りまして、当時は据え置きが三、四年近く続いたわけでございます。そして、農家の皆さんも、血のにじむ努力をしながら生産調整、価格についても汗を流していただいた。こういう努力の結果、曲がりなりにも七百万トンを処理し、そして需給のバランスは完全にはとれませんが、かなりいいところまで来たということでございますので、今後政府といたしましては生産奨励金を差し上げる等もろもろの対策は講じますけれども、価格…

自由民主党農林水産大臣1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○中川国務大臣 来年は来年の事情、再来年は再来年の事情によって決定はいたしますが、百七十万トンの生産調整を十年の計画の一環としてとりあえず三年はしなければならぬ、こういうところからいけば、そしてしかも、消費の拡大を図っていかなければならぬという面からいって、価格で操作をするということは、むしろ消費の拡大を抑制して、生産農家にさらにより以上の生産抑制というようなことになっても困りますし、また消費者米価をいじらないということになってまいりま…

自由民主党農林水産大臣1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○中川国務大臣 食管における赤字は全体では一兆円ございますが、逆ざやによる赤字はたしか六千数百億だと存じます。そのうち売買逆ざやに相当します一六%、そして三千億近くだったと思いますが、これは解消したい。そして、これを農政費に使いたいという基本方針を二年ほど前に立てましてやってまいったわけでございます。 幸いにいたしまして、去年、おととしは消費者の皆さんの御理解もいただいてかなり逆ざやを解消することができた。一昨年はたしか逆ざやは不拡大だ…

自由民主党農林水産大臣1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○中川国務大臣 据え置きにするのか、引き下がるのか、引き上がるのか、どこになるかはまだ腹は決めておりません。しかし、どこにどうなりますかは別といたしまして、あすから希望がなくなって米作はやめた、全国でそういうことになり、食管で言う必要な米の再生産ができないというような事態のない米価を決定いたしたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○中川国務大臣 農協の皆さんが戦後とったことのない八〇%バルクライン、昭和四十二年ごろが一番食糧を増産しなければいかぬということで毎年着物を着せてきた。最高の着物を着せたときでも八〇%バルクラインというのはなかったのです。今度はそのものが要求から落ちたということだけであって、それ以外にもずいぶんまだ着物を着せなさい、こういう要求でございますけれども、私は決してこれが悪い要求であったとは思いませんし、農協の真摯な態度にも敬意は表します。し…

自由民主党農林水産大臣1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○中川国務大臣 幹事長がだましたと受け取られても困る、私もそう言っているんですから。生産意欲の落ちるような暗い米価ではなく、あすに希望を持って生産ができる米価を決定したい。幹事長がうそを言っているのじゃありません。私もそう言っているのでございますから、決してきのうからきょうになって変わったわけではない、そういう姿勢で米価と取り組みたい、はっきり申し上げておるわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○中川国務大臣 農村の皆さんからこういう発言があるのです。国鉄が、ああいう厳しい状態でも給料を上げたじゃないですか。国鉄に上げられて、どうして私たちに上げられないのですかという意見があるのです。国鉄はああいうことをしているから、もう解体して民営にしなさいというのが国民の中からほうはいとして出てきているのです。そういうことをすることが国鉄にとって親切心なのか。厳しいときには厳しくして、食管制度も堅持して、長期的に安心して生産ができるように…

自由民主党農林水産大臣1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○中川国務大臣 過去の米価のあり方、食管の過去のあり方、これからどうあるべきか、すべてを考えて食管制度が守られて、そして再生産の意欲が持たれる、希望を失わない米価を決定したいと存じます。その決定の米価がいかほどであるかはまだ判断しかねておる、まだ半煮えである、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) それから半年たっており、寒い時期が暖かくなったことも事実ですし、あるいはその間ソビエトに参ったり、あるいはニュージー、豪州等に参っておりますが、いまお述べになりました私の気持ちは、全く変わっておりません。

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 間違いございません。

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 当然のことでご言います。

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) その点も確認いたします。

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 御承知のように、生産費所得補償方式のもとにおいて計算をし、その場合でも経済事情を参酌するということがうたわれております。 〔委員長退席、理事山内一郎君着席〕 経済事情とは何かといえば、自給の問題なども非常に大きな問題であれば、消費の動向等々あるいは他の農作物との関係等々配慮しなければならない。そこで、戦後ずっと昭和四十五、六年ごろまでは増産をしたきゃならぬということでございましたので、何とか米が上がるように、上…

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 言ってみれば、人間で言うなら寒い時期にはシャツを着せ、綿入れを着せというようなことで体温を保存しよう、体を大事にしようと。暖かくなってくれば、やはり綿入れを脱ぐのかセーターを脱ぐのか、こういうような操作があるのと同じように、生産が過剰になってくれば、やはりそれに見合った経済事情参酌という範囲内においてどう対処するかということが行われ石のはやむを得ないのではないか。ただ、生産しておる農家がもう生産がいやになったと…

自由民主党農林大臣1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中川一郎君) 私のところも、実は帯広、十勝の付近と北見方面と数千町歩はあるかと存じます。