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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 愛媛県で広告を出したことも承知しております。約三百万円ぐらいかかったそうですか、農家の皆さんから金を集めて、そしてこれが反響を呼び、ばかなことを言うなという手紙と、それからいや理解できるという手紙ですね、錯綜しておるということも承知いたしております。 しかし、私は農協が努力している以上に努力しているつもりなのです。もうあらゆる機会を通じて、議員外交、単なるストラウスさんとの話だけじゃなくて、今度参りました議員団…

自由民主党農林水産大臣1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) これはもう基本的に貴重な議論でございまして、食糧は国家安全保障上欠くべからざるものであると、国防費にもまさるものだという議論が一方にございます。まさにそのとおりでございます。それにしてはまた高過ぎるのではないかという議論も一方にある。米なども国際価格の六倍なんということはけしからぬ大臣だと、もう食管を廃止して自由化すべきだと、こういう議論も国内にあるのです。国内の消費者に。しかも、消費者というのは、生産者に比べ…

自由民主党農林水産大臣1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) きわめて妥当な御指摘ではございますが、なかなか大変なのです。と申しますのは、仮にベトナムがいま二百万トン欲しいと言っているわけです。二百万トン欲しいということになると、これは日本の米の値段でいきますと六千億になるわけです。トン三十万円ですから。ところが、インドネシアの値段でいくと千二百億だ、四千八百億円損しなければベトナムの要請にこたえられない。この間、ベトナムに対して緊急援助を外務省が一億円やった。一億円やっ…

自由民主党農林水産大臣1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 二百万トンと言われているのですが、その後調査をいたしてみますと、大体ほかの国々から百万トンぐらいはできそうだと、それは社会主義国ですか。そのほかの国からかなり入りそうで、実質はどれぐらいか、二百万トンというようなものじゃなくてかなり少ないものではないかなと、いまそれを打ち合わせをいたしております。そういうことで、まず外交ルートではやりますが、さらに現地に乗り込んでもっときめ細かく、あるいは短期的なものじゃなくて…

自由民主党農林水産大臣1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 御指摘の点は多くの人から聞いておりますし、当然の意見だろうと思うのでございます。 そこで、農林水産省としてやっていることは二つ、一つは、市街化区域の多い地帯にはたくさんの転換数量を消化していただく要素の中に一つ取り入れておるということ。それから、転作のための助成をいろいろやっておりますものを、市街化区域の中に重点的に配分していくということまではやっております。しかし、これは御指摘のように、一切これをやめさせると…

自由民主党農林水産大臣1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 早くしたいのですけれども、二つ問題があるのです。 予算、財政上の見通しがなくて数字をつくろうと言っても、これはつくれないのです。何ぼ怒られても、それからもう一つは、過剰米があるということはよくないことではあるのですが、やはり農家の皆さん方にも認識をしていただきませんと、過剰米はなくなったのだからまた米つくれというような空気になってきても困る。 それやこれや勘案をして慎重にやっているところであって、特に財政の上見…

自由民主党農林水産大臣1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 私は、思想としては一〇〇%というもので指示をいたしたわけでございます。それに対して技術的な問題があって八十何%になるということで、技術的なところは事務当局に答弁させます。

自由民主党農林水産大臣1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 違ってないのです。思想は新しいものを一〇〇%入れる思想でやるのですが、実は十月以降といえども新米のとれない、収穫の終わらない地域が相当あるわけです。ですから、新米でないものを入れざるを得ないので入っておるということでございまして、一〇〇%の思想を受けてやった結果そういうことになったということで、決して考え方は違っておらないわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) とりあえずことしから三年間百七十万トンの生産調整に御協力をいただくということであれば、そしてまた、その後も続けていけば在庫量はふえない、そしてむしろ余っておるものは、その間といいますか、かなり時間をかけてバランスをとっていきたい、こういう方向でやっておるわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 黙っておけば千万トンになるだろう、そこで、千万トンになったら困るから百七十万トンとりあえず三年間やってみましょうと、こういうことなのです。ただし、ことしは本当はふえないはずだったのですが、天候がよ過ぎちゃって八十万トンふえてしまったと、理論的には天候さえよくなければまあまあ在庫量はふえなかったと、こういうことなのです。じゃ、来年はどうするのかと言うから、来年は三年計画の二年目としてはこの仕組みは変えないと、さす…

自由民主党農林水産大臣1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 一億円やっただけで済ませようというのじゃなくて、外務大臣からも食糧援助について研究してもらいたいと、御協力願いたいということがありましたので、事務当局は外務省と連絡をとりながら、ベトナムの事情はどうなっておるのか、ベトナムの要請はどうなのか、こういうことで進めておるわけでございます。そんなことをやったら問に合わぬのじゃないかという意味も含めての気持ちがあったようですが、年間を通じて二百万トン足りないのであって、…

自由民主党農林水産大臣1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) わが方は一生懸命やっているのです。むしろベトナム側から具体的にこうしてほしいという内容が出てこないところに問題があるのであって、わが方が怠けたり、あるいは非常事態の認識が足りないのではないということでございますから、向こうから出た案がありますればそれに対応したいということで、鋭意むしろこちらは受けざらで待っていると、こういう感じでございます。

自由民主党農林水産大臣1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 具体的にございますれば、相談には乗りたいと思います。ただ、こういったものは外務省がやるべきものなのか、農林水産省がやるべき問題もありますけれども、相談には十分乗りたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 私もよく内容はわかりませんが、減船した事実はあると、したがってお金が出たと、その金が、なぜ減船しなかった人にまで配らなきゃならなかったのか、その背後はどうなのかということであって、その辺の実態をもう少し調べて、反省すべきものは反省し、改めるべきものは改めたいと、こう思っておるわけであります。

自由民主党農林水産大臣1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 減船補償費といえども国民の血税でございますから、不正な支払いや不正なことがあってはなりません。十分今回調査をし、改めるべきは改める、また仕組みについておかしいところがあるならばこれも改めると、こういうことで十分対処して、国民の不信を買わない措置を講じたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) オレンジの輸入枠拡大反対ということではありますが、反対で押し通せればいいのでありますけれども、やはり向こうとの折衝でございますから、生産農家に影響を与えない調整ということで処理をいたしたいと思っております。それがどういう姿になるか、これからの折衝ということでございます。 それから季節枠の延長、時期の延長ですか、これは四月、五月をオフシーズンと見ていいのじゃないかと、ミカンはなくなる時期だからということでございま…

自由民主党農林水産大臣1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 補助は無理でございますが、融資でもって対処したいと、こういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 承知いたしました。

自由民主党農林水産大臣1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 着底トロールの問題についてはソビエト側から昨年春先意見が出、五月私が参りましたときにも、私の段階ではありませんでしたけれども、お話があって、何とか理解を得て禁止にならずに済んだということであります。今月の十七日からまた来年分が始まりますが、向こうが言い出すかどうかわかりませんが、もし仮に言い出しても、これは非常なダメージをこうむりますから、何とか継続できるように交渉したい、こう思っておるわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川国務大臣 片岡委員御指摘のとおり、今日の日本経済も大変ですが、その中における農業というものも大変な事態を迎えております。また、農業に対するいろいろな批判も出てきておることも事実であり、さらに外圧がそれに加わって厳しいということでございます。その中で、また追いかけるように過剰米の問題が深刻となり、特にことしは大豊作でこの過剰米に拍車をかける。農村をめぐる環境は非常に厳しくありますが、基本的にはこの厳しさを、第一番目には農業に対して国…