中川一郎
会議録に記録された「中川一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1978/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙30 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 今村局長の報告のとおりでございまして、大体枠組みができ、あとは政治決着、判断ということが残されており、ストラウスさんと私との間でしかるべき時期にということになってございます。時期としては十二月初めぐらいではないか。タイムリミットは、十二月二十日までにこの作業を全般的に世界的に決着しようというタイムリミットもありますから、十二月の初めごろではないか、こう思っておりますが、どうしても私としては決着したい、アメリカ側の理解、協…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 交渉過程にはいろいろな考え方、いろいろな数字がございまして、行きつ戻りつ戻りつ行きつ、いろいろございます。しかしながら、まだ合意されたものはないということで、今後向こう側の考え方もさらに詰めながらどの辺にどう落ちつくか、すべて今後にかかってございます。交渉経緯にはいろいろなことがありました。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 若干中身を申し上げますと、まず牛肉について言うならば、今後数年間どういう消費が期待されるだろうか、需要が見込まれるか、そして国内の生産はどれぐらいになるだろうか、さすればどのぐらい輸入してもいいのではないかという見通し、その中にあって高級牛肉はどれぐらい輸入しても生産農家に影響を与えないで済むか、こういうことをベースにして数字をはじき、その数字によって決着をつけ、したがって生産農家には不安を与えないということにしたいと思…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 今回のコレラ事件は十一月四日に発生し、十五日までに四十七名の患者が発生をした。原因が非常に不明で、汚染地域からの魚介類の輸入に原因があるんではないかということで、厚生省も十分調べていただいておりますが、どうもはっきりしない。幸いにいたしまして、十五日以降今日まで発生いたしておりません。けさの閣議でも厚生大臣から報告がありましたが、この二十四日までに発生しなければ今回のコレラ発生事件は終結宣言をしてもいいのではないか、非常…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 きわめて重要な問題でございますので、万々そのようなことのないように最善を尽くしてまいりたいと存じます。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 鶏の問題、卵の問題は大変でして、御指摘のように、大手の者がなかなか言うことを聞かないという傾向もありますし、えさ屋が背後にあるという問題もある。これは強制力を持たない仕組みの中でやるのでありますから問題点はありますが、あとう限りの手段を講じて指導をし、徹底するように最善を尽くしたいと存じます。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 いま長官から答弁しましたように、国だけじゃなくて、県、町村、あらゆる段階で住宅、しかも木造住宅という形でやっていただくことが非常に需要開発に役立つことでございますので、各県の事情もありますが、十分指導してこれらの促進に努力をしたいと存じます。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 本年度からの米の生産調整は十年計画でやっておりますが、とりあえず一期として三年間ということでスタートをいたしました。残念ながらスタートの年に八十万トン程度狂いが生じてきたということは事実ですが、だからといって来年これを変更するということではなくして、今年をベースにして来年もひとつやってみたい。三年間ですから再来年もということですが、再来年もそうなるだろうと思いますが、とりあえずは来年はそういう方向でことし同様の生産調整の…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 米価は毎年決めることですから、いままだどうこうは言えませんが、一般的に言ってこれだけ過剰傾向にあるときに、生産を刺激するような、他の農作物に比べてさらに有利であるというような価格はとりにくいということは言えると存じます。 それから、いわゆる豊作米、過剰米ともいいますが、豊作米と言われる過剰米については農家の皆さんやあるいは各方面から全量買い上げるべきだという意見がありますけれども、食管の米の買い上げは国民に配給するに必要…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 今回の問題は国民の皆さんに大変心配をかけ、また被害者には申しわけない結果でございます。今後こういうことはあってはならないことでございますから、厚生省とも十分相談して、不安なからしめるような措置について十分対応したいと考えております。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 私としては、これはどうしても解決をしなければならない国際的な問題でありますし、十二月三十日までには世界的に決着をしたいというふうに期限も決まっております。決着をしなければなりませんが、対応の仕方としては、これから長期的な約束をするわけですから、わが国の柑橘農家あるいは畜産農家、直接関係いたしますので、それらの農家の生産にあるいは意欲に影響を与えるというようなことでない、これからの食糧政策、需要等の見通しを立てて、支障のな…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 研究してみます。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川一郎君) 農林水産行政についていろいろ御指摘のあります問題については、当委員会の報告書のみならずあらゆることに耳を傾けて、対処すべきは対処するということでございます。中でも、当委員会が視察をされて意見があるという場合には、その委員一行の中には役所側も入っておりますので、十分耳を傾けて改めるべきは改める、尊重すべきは尊重する、こういう姿勢でまいっております。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川一郎君) そのとおりでございます。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川一郎君) 御指摘のような被害があってはならぬことはもう当然でございますし、 〔委員長退席、理事山内一郎君着席〕 今回の問題は十分研究をして原因を明らかにし適正な補償がされると同時に、二度と再びそのようなことがない措置というものを講じていきたいと存じます。また、制度、仕組みについて欠陥があるというようなことが原因であるとするならば、当然そういったことも配慮して、こういった被害が起きないように最善を尽くしてまいりたいと存じま…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川一郎君) 交渉経緯についてちょっと補足いたしておきますが、九月五日からの交渉はボンにおけるサミットで、福田首相とカーター大統領の間でぜひともMTNは解決しなければならぬ、特に問題になるのは農産物だと。そこで中川・ストラウス、牛場さんを加えまして、しかるべき時期にアメリカで交渉しようという話し合いのもとに九月の交渉がなされたわけでございます。 しかるところ、非常にアメリカ側が厳しい条件を出してこられまして、自由化の問題、輸…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川一郎君) 政治決着が必要のないいま交渉を進めておりますけれども、そこで話し合いがうまくいけば結構です。政治的な問題も含めまして。いかなければ、やはり政治決着をつける交渉で解決をしたいと、こういうことでございます。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川一郎君) その前に、先ほどの通産省の答弁、不満足だということでございますから、ちょっと私が交渉をした全般的な感じを申し上げてみたいと思います。 御指摘のように、農産物、アメリカのリクエストを全部のんでみても一億ドルとか二億ドルぐらいしかならないのです。このことは向こうでも申し上げたのです。原因は工業製品にあるのであって、ドルの問題を解決しようとするならばそっちの方ではないかと。これはアメリカ側もよく知っているのです。その…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川一郎君) その辺がむずかしいところで、食糧は、牛肉ばかりじゃなくて全体について言えることなんです。将来大変だから自給率を上げよと、こういう声があることも事実です。そこへ、外国から買えということも出てくるわけです。むしろこわいのは、私どもは、国内消費者が、牛肉が四倍のものをなぜ食わなきゃならぬのかと。少ないときもあるが、まあ保険みたいなものだ、危機のときに大変だから高いものを食ってくれという説明になるわけなんです。それに対…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川一郎君) これも、外国からばかりの意見じゃないのです。国内消費者から、なぜ夏の時期にオレンジを食わしてくれないかということを率直に言っているのです。これはもうアメリカにも行って言うものですから、説明がつかないのです。しかも、ミカンなどの出る秋から正月、約百万トンの果物を消費しております。ところが、六、七、八月ごろになると、二十万トンぐらいしか消費しておらないのです。もちろんスイカとかいうようなものにかわる点はありますが、…