中川一郎
会議録に記録された「中川一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1980/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙30 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 このたび科学技術庁長官を拝命いたしました中川一郎でございます。 国土が狭く資源に乏しいわが国が、資源エネルギー問題の解決など現下の社会的要請に対処していくとともに、二十一世紀への発展の礎を築いていくためには、科学技術の振興を図ることが不可欠の条件となっておりますことは、私から申し上げるまでもないところであります。 このようなときに、当科学技術委員会が常任委員会として発足いたしましたことは、まことに時宜を得たものであり、喜…
第92回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) 今般、科学技術庁長官を拝命いたしました中川一郎でございます。 今日、わが国にとって緊急かつ最大の課題はエネルギー問題であり、科学技術分野におきましても原子力を中心とする石油代替エネルギーの研究開発を積極的に推進することが強く要請されております。微力ではございますが、全力を尽くしてこの重大な職責を果たすべく努力してまいる所存でございます。 委員長を初め委員各位におかれましては、格別の御指導、御協力を賜らんことを心…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 朝は例外なく米飯でやってございます。昼は、うどんが好きでございますから、週に一回程度はうどん、ラーメン、そばのたぐい、あとは大体米食、特にカレーライスを一番食べております。夕食は、残念ながら主食は大体食べないんじゃないか、副食物が中心であって。それでも主食を食べるときには、お茶づけなどで米をとってございます。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 私もよくわかりませんが、わりあいおいしいお米にノリをつけて食べるというのが一番好きですから、そういうものを食べていまして、何の品種で、新米であるか古米であるか、そこまで気を配ったことはございません。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 どういう米というわけじゃなくて、米食を一食三口よけい食べていただくと大体一日で一杯、一杯を一億一千数百万の国民で三百六十五日食べていただければ約百七十万トンくらいにはなるのではないかという計算もございまして、そのように表現しておるところであり、米の内容、質とは関係なく、量の表現だけでございます。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 御承知のように、食管の買い入れ価格と売り渡し価格は、従来はきちっと決めてやっておったわけです。ところが、昭和四十七年だったと思いますが、売り渡し価格については、卸はもちろん決まっておりますが、末端の小売価格は、競争原理を入れて商人に自由に売らせた方がいいということになって、物統令の改正だったと思いますが、改正をして、自由にしていい、そして一生懸命売りなさい、ただし標準米については、これは大衆の本当の庶民が買うものであるか…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 米の販売について競争原理がない、これは確かにありまして、あぐらをかいて前かけを締めていない。やはりいいものを安くたくさん売るという努力が必要だというので、一つは、私としては新米の混入率を技術的にあとう限り入れる。同時に、店舗ももうちょっと広げられる仕組みがないかということでお願いしているわけなんです。そのことによって消費が拡大されるようにすべきだということではありますが、さて、それじゃ売り方が、現在の親方日の丸的な統制的…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 米の消費拡大は本当に大事なことでございますので、あらゆる提案を受けまして、あらゆる工夫をして努力してまいりたいと存じます。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 今回のコレラ事件の原因というのは全くわからないということのようで、けさも閣議で報告がありましたが、幸い十五日以降患者が発生しておらない、二十四日ごろまで新しい患者が出なければ今回のコレラ問題は終結であるという報告がございました。私どもも二十四日まで出ないで終結することを期待いたしておりますが、さてそれが原因は何であるかということになると本当にわからない。汚染地域の魚介類ではなかろうかということであって、いろいろ検査をして…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 御指摘のとおりでございまして、私とストラウスさんとの間で政治決着をつける、こういうことの基本方針になってございます。時期、場所等どうするかということをいま具体的に向こうと打ち合わせ中でございます。ただ、こちらの方もまた向こうの方の都合も十二月に入ってからでいいのではないか、十二月二十日までの決着ですから十二月に入ってからでもいいだろうというので、どういう段取りで話し合いをするか、いまアメリカ側と話をいたしてございます。十…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 MTNの交渉は、日米間のみならず国際的な取り決めであり、わが国はわが国なりの対応を示さなければならぬということは事実でございます。そして、何とか合意を見なければならぬという至上使命がございます。しかし、その中にあって農産物が、自由化あるいは量、関税の問題等によって日本の農村に影響を与えるというようなことは避けなければならないということで、二十二品目の自由化はこの際は一切応ぜられないという態度でございます。それから、輸入数…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 角屋議員御指摘のように、ことし五月に私が参りましたときには、イシコフ漁業相が、ぜひ秋に日本に行きたい、そしてあなたとの間で日ソ、ソ日漁業協定の問題等を十分話し合っていきたいということで、私も非常に期待をいたしておったのでございますが、残念ながら御病気で、できたら会談の最終だけでもというようなこともあったようですが、医師が許すところとならないで、残念ながら訪日できないという結果でございましたが、クドリャフツェフという次官は…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 ソ連二百海里内における共同開発事業並びに貝殻島のコンブ採取につきまして、民間同士の話し合いでやることに私とイシコフさんと同意をし、前向きで対応しようということになり、それを受けまして民間代表の大日本水産会の亀長代表を中心として話し合いが進められ、非常にうまくいっておったのですが、最終段階でどうしたことかソ連側の対応がなかったというままになっております。この問題についてはわが国も関心がございますし、向こうも関心を持っておる…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 四日前の原油流出の問題は、本当に、漁業者に被害を与え、申しわけない結果だと思いますが、御承知のように汚染者がこれを補償するというたてまえになっております。そこで、それを原則としていま衆当局が前面に立ってこの問題の処理に当たっていただいております。農林省としても県当局を指導して、現地には残念ながら行っておりませんけれども、実態が明らかでありますし、県当局を指導し、近々解決するという報告を受け、喜んでおるようなところでござい…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 食管制度の仕組みは配給するに必要なお米を買い入れるということでありまして、限度数量はまさに配給するに必要な数量でございます。したがいまして、それをオーバーして生産したものは政府は買い上げない。ただし、自主流通ルートに乗せて出荷販売することに対しては政府が助成する。したがって、その分だけ食管の米が売れなくなりますから、余った米の処理は政府がしなければならない、こういうことであります。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 過剰米といいますか豊作米の値段が安いということで政府けしからぬというのですが、私は決してそんなことを思ったことはないのですね。過剰生産のときには価格というものは暴落するものなんです。工業製品ならもちろんのことですが、農業製品だって、ミカンなどが過剰生産になったときには、豊作貧乏というくらい莫大な損をする仕組みになっているのです。食管で値段をきちっと決めて買い上げてあげるから豊作になっても基本米価は下がらない、しかも、予定…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 消費拡大については一生懸命やってはおるのです。しかし、実効が上がらないのは、国民の皆さんが嗜好がないといいますか、食べてくれないわけですね。食べてくれない原因はいっぱいあると思うのです。私ども地方に行きましても、いまやお米は主食じゃなくなっておかずになってしまっている。おかず代の方に米が入っているといってもいいくらい。昔の私どもの子供のころの弁当を考えてみれば、小さかったおかず代が大きくなってしまって、おかず代のところに…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 食管法で言う米というのは配給するに必要な米なんです。ですから、本当のことを言うと、いま五百万トンから六百万トン持っていますから、あと三百万トンも買えばあとは要りませんと言ってしまえばしまえるものなんです。しかしそれでは大変だからというので、古い米はこれを過剰米として莫大な政府の損失を出して処分します。そして単年度必要なお米、すなわち八百三十万トンですか、を限度数量として定める。その場合、政府が直接買う買い方と、もう一つは…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 限度数量をオーバーしたものは買わない。ただし昨年のように北海道が豊作で山形県が——まあ例ですからですが、関西方面が不作だった、そういう場合には限度数量の改定をして北海道に枠をふやしてという総量の中での操作はいたしますが、トータルとして限度数量をオーバーするものは政府は買い入れない、これはもう絶対譲れないところでございます。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川国務大臣 一月に行いました日米農産物交渉は、これは短期的なことしからの問題でございます。牛肉について言えば千トンのものを一万トンにした、オレンジは一万五千トンのものを四万五千トンに、しかもオフシーズン、ミカンのない時期に集中的に輸入をする、こういう対応をいたしたわけでございます。 この対応の仕方は、決して日本の生産者に影響を与えない範囲内、牛肉の総枠を特にふやしたわけでもありませんで、アメリカの関心のある高級牛肉について対応した。…