中川一郎
会議録に記録された「中川一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1980/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙30 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) これは南太平洋地域の国々の大方の了解を得ないで投げようとしてもそれはできないという点については、これは科学技術庁としても無理することはできません。したがって、この点について各省間に意見の違いがあるということはないということをはっきり申し上げておきます。 それから、海洋投棄がいいのか悪いのか、陸上投棄がいいのか悪いのかについて御議論ありましたが、これは吉田委員学のあるところではございますけれども、われわれとしては…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) 国際的な公海でもありますから、われわれにも言い分はありますけれども、やはり説得し理解をいただくことが第一義であって、いまの段階で得られなくても、強行するということはもう断じて言えることではありませんで、理解の上にやっていくということであります。また、話し合いが得られないなら絶対やらないんだという、そこにウエートを置くと、話し合いもなかなかむずかしくなってまいりますから、仮定のことじゃなくて、理解を得られた上で投…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) 私も専門的なことはわかりませんが、国際的な理解が得られて環境づくりができたら、こういう道ができましたということになり、やりなさいということではなくて、電力会社が自主的に海洋投棄の申請をしてくる、こういう道になるのじゃないかと思いますが、事務的に違っていれば補足していただきます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) ぼくも同じことを言っていますので、誤解のないように。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) 結構です。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) 私も基本的にはそのとおりでございまして、非核三原則ですか、持たず、つくらず、持ち込まず、これも政府の統一見解でもありますし、また核不拡散条約に入っておるということも厳粛なる事実ですし、それから原子力は平和利用に限るということになっておることも事実でございます。したがって、核武装するなどということは毛頭考えていません。 ただ、記者会見のときに、もうそれはいつまでもかと言うから、三十年、四十年たって国際情勢でも変わ…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) 私の承知しておるところでは、新聞に出まして再度調べてみたところ、投げた事実が明らかになったということであって、知っておったものを隠しておったとは思いませんが、そのいきさつはひとつ局長の方から。私が当時聞いたのはそういうことです。 なお、そのことによる影響で大変な汚染をされているようなことがありましたので、その後調査の結果、アイソトープ協会から投げたものではなくて、別の原因であるということで被害がそれほどなかった…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) せっかくではありますけれども、議論する場ですから、御指摘は御指摘としてまともに受けますけれども、やはりこちらの言い分も聞いて、その上で国民に判断していただくようにしていただきたいと思います。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) 隠してはいないと……
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) 結構です。どうぞ。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) 先ほどごあいさつの中で申し上げましたように、その第一項目として、科学技術の振興、わけても国費の投入の促進を図らなければ二十一世紀の科学技術について責任を持つようになれないということを痛感するものでございます。 そこで、実は、きょう閣議が終わりました後、科学技術閣僚会議の第一回を持った次第でございます。メンバーは、総理府総務長官、文部大臣、経済企画庁長官、通産大臣、大蔵大臣、それに私と入りまして、今後先導的なプロ…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) いろいろと研究開発をしてまいらなければなりませんが、いま一番火がついておるのは、何といってもエネルギー問題、代替エネルギーを開発してまいりませんと、中東のあの情勢を見ておりますと、これは火のついた問題になってくるのじゃないかと。そういう意味では、原子力開発なり石炭液化の問題なりというのがやはり核融合が成功するまでの間はつなぎのエネルギーとして国際的にももう定着してきておりますので、この点を大いに促進してまいらな…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) 先ほど申し上げました科学技術関係閣僚会議で、大学の研究が何といいますか、お山の大将のようにそれぞれ趣味で特別の領域を持ってやっているところに問題があるのじゃないかという指摘もありましたし、ただいまも御指摘がありましたように、大学の研究にはそれなりの自治といいますか、いい点もあるんだろうとは思いますが、やはり知恵を出し合う、立てこもらない姿勢というものをこれからは打ち出していくべきではないかと、こう思っております…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) 石油がむずかしい時代を迎えますと、代替エネルギー、もちろん省エネルギーの問題もありますが、代替エネルギーについて世界各国が頭を痛め、研究に力を入れておるところでございますが、いろいろありますが、太陽熱とか風力とか水力とか地熱とかありますが、量的な問題あるいはコストの問題等からいくと、やはりいまお話のあった原子力、石炭、LNGだろうと思うのです。中でも原子力が量的な問題それからコストの問題からいって一番国民経済的…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) 御承知のように、原子力の開発研究の実施部門を科学技術庁が持っておると。そのほかの石炭とかサンシャイン等はあれは通産省がやっておるわけで、手分けをしております関係上、科学技術庁では原子力の方に大きな予算を取られている形になっておることは事実でございます。そのほか大きなものとしては宇宙開発がそれに続くわけですが、宇宙開発も進めなければいかぬのですけれども、いまさしあたってやっぱり火のつくようなのは原子力ではなかろう…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) エネルギー問題がやかましくなりましてからずいぶんといろんな新しい提案がありまして、各方面、大学あるいは役所の試験機関等で言われております。こういったものももちろん大事ですから、目をそらしちゃいけませんで、細心の注意を払いながら多面的な開発をやっていかなければいけないとは思います。思いますが、だからといって余りにもあっちこっちに手を出し過ぎちゃって、一番大事なところも中途半端になることも気をつけなければいかぬとこ…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) まず最初に、韓国側に対してロンドン条約に入ったらどうかという御指摘ですが、私たち聞いておりますところでは、まだ海洋投棄計画を持っておらないようでして、海洋投棄計画を持つようなことになれば、国際ルールに従ってやるべしという気持ちは何らかの方法で伝えて、わが国への影響もないような配慮もしたいものだ、こう思っております。 また、台湾、フィリピンに対しても連携をとっていくようにということでしたが、現在御指摘の国々では海…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) 就任のときの記者会見の非核三原則についての考え方は先ほど吉田委員に申し上げたとおりでございます。先々の話ですから、三十年先、四十年先になって国際情勢が変われば別としてということを言っただけであって、それが三十年先、四十年先が消えちゃって先になったら核を持つんだみたいな報道ですか、受け取られ方をしたということは私にとっては心外なところでございます。あくまでも現段階は原子力は平和利用であるし、非核三原則はありますし…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) いま防衛庁から答弁のあったとおり、科学技術の向上は間接的に、全般的な意味においてですよ、科学技術全般的な向上……
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) 一般的な向上が国防に間接的に役立つと、こういったことであって、科学技術の面をもって何か国防上の問題の研究をやろうというような特定のことを考えていることは毛頭ございません。