中川一郎
会議録に記録された「中川一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙30 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○中川国務大臣 いま初めて聞くことでございますが、人権の尊重、思想信条の自由というのは守られなければならぬ、これは当然のことでありますし、しかもそれが職制を通じて圧力を加えたということだとすれば、なおさらいけないことだと思いますが、いま先生の話を聞いた範囲内では、仲間が上から言われた、仲間が言われた、こういうことでございますが、仲間が上を利用する場合もあるかもしれません。本人は確かに聞いたのかもしれませんし、本人はうそを言っておらないか…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○中川国務大臣 先ほどお話しの中には、A君、B君ということで、その人の名前も出ておらないわけでして、その人の人権の問題もあるんじゃないかと思いますから、やはりもう少し、大臣みずから出て調査するという性格のものであるか、慎重でなければ、らしくあるかないかわかりませんけれども、もう少し事態を見た上で考えたいということであって、A君、B君という人は名前が明かされないということを見ただけでも、ひょっとしたらという気持ちも持ちますし、いずれにして…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○中川国務大臣 せっかくの御指摘ではありますけれども、実態が暗黒的という表現であるのかどうか、事情を調べた上でまた対処いたしたいと存じます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中川一郎君) 私も技術的なことはよくわかりませんで、基本設計あるいは詳細設計、いろいろあるんだろうと思いますが、私の認識では両方に責任があった、基本設計、それから詳細設計、両方に問題があったと、こういうふうに思います。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中川一郎君) これは裁判で争って決めるべき性格のものかもしれません、本当に……
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中川一郎君) ただ、私としては両方あったのかなあと、こう思うと申し上げたんであって、私が技術屋で設計書を見て、ああこれはこれだと言う立場にありませんから、相手側は私じゃない、基本設計だというふうに言う人もいるでしょうし、あるいは詳細設計だといういろんな意見もありますが、総合的に政治的感覚で私から見れば両方悪かったなあという私の推察を申し上げたんであって、私自身が技術的に全部設計内容見てやったわけじゃありませんから、きめつける…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中川一郎君) あります。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中川一郎君) 当時の鈴木総務会長でございますが、出ていかなければならなくなった背景は相当厳しいものがあったことを示しております。そこで、理想論から言えば、やはりむつを定係港とするという基本的な範囲内での話し合いが進められれば一番よかったと存じます。というのは、条件もいいところでありますし、またせっかくあれだけの施設もできておりますことですから、新定係港を選ぶ、そして撤去をするということを言い出すことは、原子力船「むつ」の行方…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中川一郎君) なかなかむずかしいところでございまして、もし自信がないと仮に言ったとしたら、これまた大変なことになりまして、やはりやる以上は自信のあるものをやらなければいけない。しかし、御指摘のように、内に秘めたものは危ないものだという前提で念には念を入れると、なめてかかっちゃいかぬという姿勢は内にがっちり秘めておかなければいけないことだと存じます。 そこで、御指摘のように、自信があると言われると心配だと、こういうことだそうで…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中川一郎君) 全くそうでございまして、「むつ」は本当に不幸なことになってしまいました。設計にミスがなければとも思いますし、また期限内に、先ほどもお話がありましたが、試験ができておればということもありますし、そうしておりますうちに、また佐世保に行きましても工事にすぐかかれないというようなかけ違い、一つのかけ違いがだんだんと大きくなり、まだ新定係港も決まっておらないという、非常に私としては処理に苦しむ厳しい情勢になっておるわけで…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中川一郎君) 第一番目のなるべく早く他の研究機関へ統合する統合先を決めろということでございますが、全くそのとおりでございます。ただ、局長が答弁いたしましたように、そんなに幅広い機関があるわけじゃありませんで、限られた機関でございます。なるべく早く行き先、統合先を決めるように努力いたしたい。そして先々安心だという体制をつくっていきたいと、こう思っております。 第二番目にむつだけしか考えておらないのかということでございますが、御…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中川一郎君) どうもいろいろと御協力いただきまして、ありがとうございました。しっかりがんばりたいと思います。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中川一郎君) このたびの法案お願いいたしております柱は、私は三つあると思うのでございます。 一つは、時限立法では落ちついた試験ができないということで、長期的に試験研究ができる事業団にしたいということでございます。第二番目は、研究部門を取り入れていきたいということでございます。第三番目は、政府の行政改革との関係もあって、昭和六十年になったら、他の原子力機関と統合をして行政改革の実を上げると同時に、原子力研究部門の横の連絡という…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中川一郎君) 理事長二人がいなくなって一人になるのですから、理事長が一人減るということも大きな行政改革の一つでございます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川一郎君) 原子力行政の基本的な姿勢、こういうことでございますが、これは言うに及ばず、エネルギーが石油を中心に非常に問題になってきたということに当たっては、代替エネルギー、省エネルギー等もいろいろ問題ありますが、国際的にもこの問題は大事だというのでいろいろ議論のあるところであり、その中でやはりいま考えられる代替エネルギーとしては原子力が第一番目であろうと。二十年、三十年後はまた別としても、どうしても避けられないものであると…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川一郎君) 基本的姿勢というものですから、原子力の基本的姿勢かと思いまして申し上げたんですが、秘密の約束とかそういうものは一切ございません。出し得る資料は出しますが、秘密の資料はございません。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川一郎君) 秘密の事項はございません。ございませんが、ただ先の答弁になるかもしれませんが、秘密でなくても出せない場合もあるということだけは申し上げておきます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川一郎君) これは私契約でございまして、確かに事業団は政府の指導している機関でございますから、こちらについての指導力はありますけれども、これは相手方もございまして、相手側が公表したくないというものをこちらが一方的にやると、こういう秩序ができますと、そういうことが当然だということになりますれば、あらゆる私契約は公表しなきゃならぬということになってまいりまして、これはもうこの問題だけじゃなくて全体に影響するものでございます。し…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川一郎君) 契約について問題があるならば、それは場合によっては秘密会その他で先生方に見てもらうこともあり得るかもしれませんが、私の承知しているところは、契約そのものにあるんじゃなくて、やはり設計そのものにミスがあったと。行政側に責任があったことであって、相手側あるいは相手側との交渉に問題があったとは承知いたしておりませんので明らかにできないということでございまして、問題がなぜ起きたかという事務的なことについては事務当局から…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川一郎君) 先ほど守られた部分もあると申し上げたのは、地元対策等は守られておりますし、また「むつ」が大湊から実際上去っておるということ、あるいは帰りたくてもなかなか帰れないということ等からいけば、まあかなり守られたと。しかし、大事な点は守られてない点もある。というのは、新定係港を半年以内に決めるということと、それからもう一つは、二年半以内に定係港を撤去すると、この二つが守られていない。この点についてはまことに申しわけない、…