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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1980/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(中川一郎君) 科学技術を担当する長官だと思っております。なお、たまたま国務大臣の辞令もいただいております。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(中州一郎君) 私は、八百板委員御指摘のように、各省にも増して科学技術庁は大事な仕事をしているとは思っております。ですから、省にしてもっと積極的に先々に対処する、こうあるべきだと思いますが、一方、行政機構改革で省庁を減らすという、また一つの政策課題もございまして、格上げがむずかしいかなとは思いますが、せっかくの提案でございますから、そういった気持ちで取り組みますし、後で総理大臣が参りますから、ひとつ総理大臣の方にも、私よりも偉…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(中川一郎君) 詳細は読んでおりませんが、概略のところは読んでおります。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(中川一郎君) いろいろと御指摘いただきましたが、実は社会党さんの方からも、「むつ」はやめて炉の部分だけ取り出して、その研究をおかでやったらどうかというような御提案も承知いたしておりますが、技術的に言ってもいまの炉を取り出して陸上でやるというわけにはいかぬ。こういうこともありますし、確かにボタンのかけ違いがあって難航はいたしておりますが、今度は安全性について総点検もして間違いを起こさないという自信のもとに、ひとつせっかくここま…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(中川一郎君) あした長崎、佐世保、「むつ」の視察に参りますのは「むつ」の進行状況また工事状況を目の当たりに見たいということと、地元の皆さんにいろいろお世話になっておりますので、お礼、ごあいさつという気持ちで行ってまいります。少なくとも御指摘のように、行ってハッパをかけて期限の中でむちゃくちゃにやれと、こういうようなことは一切考えておりません。約束ですから期限の中にできるようにということは当然のことではございますが、工事が粗漏…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(中川一郎君) エネルギー問題は大切である、重要であるということはこれはもう異論ないところだと存じます。その場合、省エネルギーと代替エネルギーしかない、省エネルギーについては国際的にもいまいろいろと議論をして真剣に取り組んでいるところであります。代替エネルギーについては、いろいろ総合的に考えなければならないということは言うに及びません。しかし、原子力もその中で大事なものであるということも否定し得ないと存じます。省エネルギー、代…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(中川一郎君) 安全性試験研究との比較において多いという議論、また総体としても大きいんじゃないかという議論、確かにあると思います。しかし、原子力船「むつ」は単なる試験研究とは違って、約八千トンからの船を持っておるわけですし、それには港も必要だ。しかもああいったことがあって修理に出なければならない。また母港として新しいところあるいは再母港というようなこともありまして、かなりの経費を食ったことは事実でございます。しかしながら、エネ…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(中川一郎君) よく相談してみたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(中川一郎君) なるべく早くということでございます。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(中川一郎君) 政府としては、先ほど鈴木内閣と言いましたが、政府はまだ大湊と決定をして交渉しているわけじゃないんです。科学技術庁長官としては、担当大臣としてはいろいろ考えた末、再母港化することが一番適当であると、こう考えて再検討願えないかということでいま折衝をしておるところでありますが、現段階においてほかを考えることはありません。何とかひたすら大湊を再度御検討願うと、こういうことで進めたいと考えております。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(中川一郎君) そういう御指摘もあろうかと存じますけれども、いろいろと考えた末、やはり先ほど御指摘あったように、新しいところならばまた何百億もよけいかかるんだろう、けしからぬという意見もありますし、いろいろ考えて、せっかくあそこまできた経緯もあり、もう一度ひとつ御検討いただけないかということで進ましていただきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(中川一郎君) どうもすりかえてもらうと困るんですが、安上がりのこともありであってね、いろんなことがあるが、安上がりのために大湊などとは言っておりませんで、そういった過去のいきさつや、ほかの港のことや建設費やいろんなことを考えた総合結果として、過去についていろんなことはおわびするところはおわびするが、ぜひ再度お願いしたいと、こういうことでお願いしておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) 原子力船に取り組んだ背景というものは、これは必然性があったんだろうと思います。ただ、その途中で思わぬ故障が起きた、その結果、母港の問題、修理の問題等、非常にこじれてきている、厄介な問題になっているということは事実でございます。何とかこのこじれを正常なものにしたいと、こう思って私なりに努力しているということでございます。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) 撤去についてのいきさつ、今後の見通しについてはいま局長がおっしゃったとおりでございます。要約すれば、撤去した部分もあるが撤去の約束の守れなかった点もあると。そういう段階で、新母港を決めたいと思いましてむつ以外のところもずいぶん探してみたわけでございますが、工事期間も迫ってくる来年の十月までには長崎を出なきゃならないということの時期的なことも考えまして、総合的に判断した結果、過去のいきさつその他からいって、やはり…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) 御承知のように、昭和四十年の四月十四日の政府統一見解として、原子力基本法第二条に「原子力の研究、開発及び利用は、平和の目的に限り、」と規定されております。わが国における原子力の利用が平和の目的に限られることは明らかでございます。したがって、自衛隊が殺傷力ないし破壊力として原子力を用いる、いわゆる核兵器を保持することは同法の認められないところであります。また自衛艦の推進力として御指摘のありました使用されることも、…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) 第一番目の、政府統一見解はよく承知いたしております。 二番目の、官房長官がはみ出した場合処分するとかいうようなやりとりについては、これはきのう確かめたんですが、どうもはっきりいたしません。はっきりいたさないまま、約束したようでもあるし、しないようでもあると、よくわからないままにきのうは終わっております。 それから、過去大臣として参拝したのが農林大臣のときと科学技術庁長官になったとき、いずれも八月十五日に参拝いた…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) 閣僚である以上、政府統一見解には従っていくと、こういう意味で、参拝が統一見解をはみ出すものではないという判断のもとに、統一見解の範囲内において従っていきたいと、こう思っております。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) 原子力船の実用化というのは先々のことでございますから、確定したことは言えませんが、昨今のエネルギー事情から言って、そういう時代が来ないと言い切れないものだと思います。そういう時代に備えて研究をし、体制を整えておくということは、造船業界にとっても、また政府にとっても大切なことだと存じます。今日までもかなりの御協力はいただいておりますが、今後ともいろいろと御協力いただくように指導してまいりたいと、こう思っております…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) 専門部会のメンバーについて御指摘ございましたが、いままでもいろいろ配慮は加えておりますが、今後ともしっかりした幅広い委員構成を図って、その結論を得た上で命がけでひとつ実行に取り組んでいきたい、こう思います。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) 前向きの積極的な御意見、しかと承りまして十分配慮してまいりたいと思います。