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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1980/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) 今度の統合は三つ四つの目的がありますが、中でも、働く皆さんが職場の中が安定をしておる、こういう点も配慮して、落ちついて研究ができるという点に着目いたしております。働く皆さんには働きやすいように最善を尽くしていきたいと存じます。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) これは訂正する必要も何もありませんで、仮にいま出力上昇試験が終われば、実験船としてできると、実験データがとれると、この段階になって研究機関に統合するのがいいと、こう書いてあるわけです。しかし、これは絶対の条件じゃないんで、そういうことの段階にやることが一番いいことだと、そしてまたそういう努力をしなさい。また逆の言い方をすると、原子力事業団がなぜそれまでの間合併しないかと言えば、その段階ぐらいまでは原子力事業団と…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) 私と原子力局長と一つも違ってないんです。先ほど原子力局長が答弁したように、六十年の三月三十一日には統合するというのが、法律の、国会も決めた、議会も決めた至上課題でありますということは、ほかの条件がいろいろ変更されてもこれは変わることはありませんと答弁しているんであって、それをすりかえて違う違うと。原子力委員会の考え方は、こういう段階が望ましいということを考えて言っていただけであって……

自由民主党科学技術庁長官1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) 長ではありましても、それをまた上回る法律で日にちを決めるわけですから、これを変更することはないと言っているんであって、私も原子力局長も何ら変わってないんで、私は私の言ったことに固執をして意地張っているわけでは決してない。ただ答弁の仕方が、前回もそちらが質問したことに対して、何かこれが絶対条件であるような印象に受けとめられて私に決めつけられたから、そういうことはありませんと、はっきり申したわけです。そうしたところ…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) もちろんこの法律が通らなければ、六十年の三月三十一日ということは効力を発しないことは言うに及びません。この法律が委員会を通り、国会を通過をしたという段階においての前提であることは言うに及びません。しかし、原子力委員会が決めた段階というのは、いま言った出力上昇試験が終わって実験データがとれる段階に他の機関と合併するがいいと、こういう趣旨のことが書いてあるわけです。そうなんではありますが、それだけがこの法律のねらい…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) もちろん国会の意思を私はあなたに聞かれているんじゃなくて、内閣、政府の意思はそこにあるということで提案をしているということでありますから、六十年の三月になればもちろん国会の同意を得なければならぬことは当然ですけれども、政府の姿勢はどうかと言うからそういう姿勢でございますと答弁しているのに、大変な問題だと言われるのは全くわかりません。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) 先ほど資料についての御意見、要望がありましたが、資料は出しますけれども、当委員会から正式の御要望があった段階で出したい、こういうことでやらさしていただきます。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) 委員会に出せということならば、委員長の御指示があったことで出すことが国会の慣例になっておると存じます。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) 個人が欲しいというならば、御持参は申し上げます。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) 全くそのとおりでございまして、合併する相手先の選定、そしてまた、出力上昇試験が終わって実験データが得られるように最善の努力を尽くしたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/13

93衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 最近、海洋投棄物についてのいろいろな御意見がありますが、私どもとしては、まず第一番目には安全であるということ。これについては、従来のようにドラムかんの中に現物をそのまま入れるんじゃない、焼却いたしまして灰にしたものをコンクリートの中に埋め込んでしまうということですから、外に出る量も全然違うということ。それじゃ、なぜそんな安全なものを人の国へ行って投げるかという単純な質問や意見が出るわけですが、これは決して外国へ投げたとい…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/13

93衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 放射性同位元素の取り扱いに対しては、従来からもいろいろと規制を行ってきたところでございますが、最近、大学あるいは研究所等で幾つかのトラブルが発生したことはまことに遺憾でございます。 この点につきましては、発生したものについては、事業所に対し使用停止の行政処分を講じる等の措置もいたしておりますが、今後のものにつきましては、さらに一層審査あるいは立入検査の充実を図る等、公明党さん御指摘のこの問題については真剣に取り組んでいき…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/13

93衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 いま原子力局長から答弁申し上げましたように、大統領選挙の主要課題が原子力問題というわけではございませんで、原子力政策についてどういう考え方を持っておるか、まだキャッチいたしておりませんけれども、私どもの見るところでは、原子力行政に積極的である、こういうことであります。 そこで、東海村は来年の四月までという日米間の話し合いがございますので、これがうまくいきませんと大変なことになりますので、新政権になりましても、この点はわれ…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/13

93衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 科学技術関係閣僚連絡会議は、閣議決定によってできたものではありませんので、関係する閣僚が自己の意思によってやろうという性格のものでありまして、公的ではないという意味はそういう意味でございます。 それから、私が提唱したという御認識ですが、私も言わなかったわけじゃないのですが、むしろ文部大臣あるいは総理府総務長官、さらには企画庁長官、通産大臣、こういった方々が自発的というか、たまたま偶然やろうじゃないか、期せずして一致してこ…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/13

93衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 私の科学技術に取り組む当面の姿勢は、研究投資を増大させたい。国際的にもいばれるほどではない。アメリカ、ソビエト等に比べても見劣りがする。わけても国家投資の比率が非常に低い。アメリカあるいはその他の国々では約五対五であるのに対し、わが国は国が三、三対七という比率になっておりますこと、それから自主技術というものを積極的に開発していかないと、かつてのように外国から技術を導入することが非常にむずかしくなってきた、こういう点に取り…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/13

93衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 科学技術庁には二つの大きな使命というか、分けられると思うのです。一つは、科学技術全般に対する調整役をすることになっておりますし、もう一つは、直接みずからが研究を行うというふうに分かれておりまして、科学技術全部について現業を持ち、科学技術庁がやるものではない。ただし、連絡調整に当たっても、大学における研究は科学技術庁の所掌の外になっております。そういう意味で、科学技術庁は、全般的な科学技術のあり方というようなことについて調…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/13

93衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 科学技術庁のあり方について、あるいは日本の科学技術のあり方については、いろいろな意見もあろうかと思います。たとえば、もっと科学技術庁は現業部門を持って、あるいは調整機能についてももっともっと力強い権限を持って総合調整をやるべきだ、あるいは現業部門を外したらどうかというような意見もあると思いますが、私は、現在の総合調整機能をもっと強化するという面の努力は必要だと思います。今度関係閣僚会議を持ったのも、そういった根っこの問題…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/13

93衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 原子力行政が進まない理由には幾つかあると思うのですが、基本的には、やはりわが国が原子爆弾を受けたということによる特殊な拒否反応といいますかアレルギー体質があるということだろうと存じます。しかし、最近は、原子力の必要性ということについては、国民の皆さんも相当認識をしてきたのではないか。特にイラン・イラクの戦争、あるいは第一次、第二次のオイルショック、特にことしの夏の第二次ショックによる電力料金の値上げで、火力等では非常に大…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/13

93衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 核物質の不法移転ということは、これは本当に気をつけなきゃいかぬことであり、国際的にも非常に厳しく言われておるところでございますから、この点は厳に尊重してまいらなければならぬと思います。ただ、そのことによって、過剰で、労働基本権というのですか、人権を無視する過剰なことがあれば、これは改めなければならぬと思いますが、もう少し現状を勉強してみまして、もしそういう点があれば改めることには一向差し支えありません。問題は、不法移転が…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/13

93衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 原子力基本法に基づく安全、自主、民主、公開の原則は基本的に大事なことでございますから、今後とも一層徹底するように指導してまいりたいと思います。 過去についていろいろ御指摘がありましたが、御指摘も踏まえて善処してまいりたいと存じます。