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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1980/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(中川一郎君) そこで、正直申し上げて三年間の中でやろうと思ってお約束をしたわけですが、何分にも一年以上おくれて工事に着工したのがことしの八月でございました。したがって、十月までにやるのにはなかなか大変だが、お約束はお約束であるから、ぜひとも十月までに完了するようにということで、いま事業団あるいは工事を担当してくださる業界の皆さんにもお願いしておるわけでございます。しかし、さりとて粗製乱造裏にやってはこれも困ることでありますか…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(中川一郎君) 定係港であるからしゃにむに戻れるんなら何にも心配ないのでございまして、実際は新定係港をつくるという約束がありますから、話し合いがつかないうちに戻ることはできない。そこで新定係港を探したがないというので、従来の約束があるからひとつ入れてくれというんじゃなくて、新定係港的な立場でもう一回考えさしてくれと、しかも来年の十月までには間に合わしたい、こういう姿勢でお願いしているわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(中川一郎君) それは本当にもう御指摘のとおり言えないのでございまして、いまのところは十月までに終わらして、十月までの間に新定係港として大湊にもう一度お願いしたい。何とか間に合わしたいという、もうぎりぎりのお願いをいたしておりまして、行くところがないというようなことにならないようにしたいと思っている以外申し上げることはありません。本当にそれ以外にないんです。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(中川一郎君) せっかく前向きの誠意ある御提言、ありがたく拝受いたすものでございますが、私もそういった意見もありまして、ここで切り離してというようなことができないかと検討したんでありますが、現在の舶用炉といいますか実験炉を陸上に上げて切り離してやるということは技術的に不可能である。やるとすれば新たなものをまた別の角度でやるということになりましょうから、それはそれとして今度は研究開発でそういったことも解いていきますが、せっかく先…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(中川一郎君) 石油情勢、今後どうなっていくか、いろいろ推測のあるところではありますが、厳しくなっていくことだけはもう間違いない事実でございます。 そこで、一般的には二十一世紀に入ったら原子力船が商業船として使われるだろうという見通しが一方にあります。こういったことに対処して備えておかなければならないということも十分理解をいただきたいところでありますし、もう一つは「むつ」がいまいろいろと御批判をいただいているのは、やはり安全性…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(中川一郎君) 「むつ」については航海実験をして「むつ」なりの実験成績データ、貴重なデータを得て、次の段階は経済性というものにウエートを置いた研究開発を進めて、やがては商業船として成功せしめると、こういう長期的な考え方、やり方についてはいろいろ専門家にこれから御検討いただきますし、この法案を通していただきますと、さらに研究開発についてもゆっくり腰を据えてやれる体制ができるわけであります。そういうことで成功せしめ、また世界じゅう…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(中川一郎君) 公明党の皆さん、特に当委員会でも御意見がありましたように、原子力船の研究はやっぱり恒久的なものにしないと定着した、しかも優秀な人間が落ちついて仕事ができないという点は、本当に御同感でございまして、その点を満足させなきやならないこと。それから行政機構改革ということもありますが、これにも沿わなきゃなりませんが、もう一つはやはり研究機関としては他の機関と一緒になることによってのまた意義も大きいわけでございます。そうい…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(中川一郎君) むつに御決定願えれば、むつに停泊することは決定と同時にできるわけでございますから海の上にいる必要はございません。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(中川一郎君) ですから、上昇試験をやって、やるのにはそれだけのことはかかるけれども、船をつないでおくのには、お許しさえあればいつでもおつなぎはできるから海の上にいる必要はありませんと申し上げているわけです。

自由民主党科学技術庁長官1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(中川一郎君) 間違ったら困りますから。つないでおくのにはすぐつないでおくことができると言ったんです。上昇試験をやるまでには三年かかるか二年かかるか知らぬが、相当かかりますけれども、海の上に漂っておる必要はないと、こう申し上げたんで、政治家であろうと何であろうと何も違っておらないんです。つないでおくことはできますよと言うんです。上昇試験をやるまでには二年かかるか三年かかるか、これはいろいろありますけれども、つないでおくことにつ…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(中川一郎君) ただいまの御質問の前に一つ、大変大事なことですから申し上げておきますが、「むつ」が成功することが合併の条件であると、「むつ」が成功するためにはこれだけの期間がかかるから、成功しなかったら合併できないではとこうおきめつけになってお尋ねでございましたが、そうではございませんで、「むつ」が成功しておることが研究開発をしていく上に非常に望ましいことであると申し上げたのであって、仮に「むつ」が上昇試験ができない、あるいは…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(中川一郎君) 無理押しはいたしません。ただ、私たちの考え方はそうであるということだけ申し上げておきます。 次に、総理大臣がオンリーワンではないと申し上げたのは、政府としてはまだオンリーワンというふうに決めていないんです。私は科学技術庁長官として最適当であるということでお願いしたわけです。政府で決めるということになれば、関係閣僚会議といいますか連絡会を開いて、運輸大臣その他の大臣とも協議して、ここに決めましたからどうぞよろしく…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中川一郎君) 御指摘のとおりでございまして、石油事情が将来に向かって安定してないこと、あるいは現在でもイラン・イラクの状況等から、もしこれが長引くならばということを考えただけでも非常に不安定であって、イラン・イラクの情勢の次第によってはどういう事態になっていくか憂慮される昨今でございます。 そこで、世界じゅうが省エネルギーと代替エネルギーについて国を挙げてといってもいいほどあらゆる研究開発、努力をしていることは御案内のとおり…

自由民主党科学技術庁長官1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中川一郎君) 先ほどは原子力利用の一般的なことを申し上げましたが、先ほど来お話がありましたように、二十一世紀には一般化されるであろう原子力船についても、研究開発を進めておかなければならないとするのは当然のことだろうと思うんです。また、後藤委員御指摘のように、わが国は今日までやはり国民の勤勉さ、科学技術を初めとする頭脳の優秀さ、こういうことで今日の日本があり、世界が驚く力を持ったものだろうと思うんです。ただ、残念なことに、今日…

自由民主党科学技術庁長官1980/10/31

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) 日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 わが国における原子力船開発につきましては、昭和三十八年、日本原子力船開発事業団を設立し、原子力第一船「むつ」の開発を進めてまいりましたが、昭和四十九年九月の放射線漏れの発生等の事情により、その開発計画は大幅に遅延しております。このため、わが国の原子力船に関する技術は、すでに原子力船の建造、運航の経験を有する米国…

自由民主党科学技術庁長官1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○中川国務大臣 中村委員御存じのとおり、一昨年の十月に入りまして三年の約束で、三年以内に工事を完了するということであったわけでございます。ところがいろんな事情で、着工したのが、としの八月でございますから、現実問題として工事をやるに当たっては、来年の十月という約束までにやり上げるのには、かなりの期間を空費しておるわけですから、なかなかむずかしいということだけは現実問題としてあるんだろうと存じます。しかしながら、約束は約束でございますから、…

自由民主党科学技術庁長官1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○中川国務大臣 御指摘は、約束の期限内に工事がまだでき上がらないときには、工事を途中にしてどこかへ出ていくか、こういうお話ですが、仮定のことでございますからお答えしにくいのでありますが、万一そういうことがあった場合には四者間で話し合う、話し合った結果に従わざるを得ない、こういうことだと思います。

自由民主党科学技術庁長官1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○中川国務大臣 いずれにしても、五者間で話し合ったことでありますから、五者間でどういうふうにするか話し合っていくことであって、そういう事態になるかどうかということ自体が仮定の話であり、話し合いがどういうことになるかという、またその上の仮定でございますから、仮定の上の仮定の議論はいま申し上げられませんし、また私としては、工事途中にして出ていきますということは、工事をりっぱにやりたい責任のある者からは口が腐っても言えない。何としてもあそこで…

自由民主党科学技術庁長官1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○中川国務大臣 そこまでお見通しならばなおのこと、途中で出ていく約束をしろと言わぬように、ひとつどうか――約束は約束で尊重して一生懸命やっているんですから、お見通しがあるならばなおのこと、出ていく約束をしろと言わぬで、せっかくここまで来たところですから、りっぱに完成できるように御協力願います。

自由民主党科学技術庁長官1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○中川国務大臣 いまの段階では、約束の範囲内でやっておりますことですから、これはその間でも、四者、五者の間でいろいろ話し合わなければならぬことは話し合いますけれども、まだ市民の皆さんに積極的に、事情変更があったからこうしてくれと言う時期じゃない。もしそういう時期になれば、当然前に示した誠意は今後も尽くさなければなりませんが、まだその時期ではないのじゃないか。何とか期限内にやりたい、このように尽くすことが、市民、住民、県民の皆さんに報いる…