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日本社会党衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
日本社会党1956/02/24

24衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○中崎小委員 次に、肥料などを施すことによって植物の成長を早めるということについてはどの程度の研究と実行をされておるのか、お開きいたします。

日本社会党1956/02/21

24衆議院 商工委員会 第7号

○中崎委員 関連して。先ほどの鹿町君の質問に関連しておるのですが、政府でアルコールを作っておる原料は、主として澱粉と糖蜜のように考えるのでありますが、その割合は一体どういうものであるか、それをちょっと聞きたい。

日本社会党1956/02/21

24衆議院 商工委員会 第7号

○中崎委員 そこに問題があると思うのであります。ことに国内におけるイモのごときは、農業政策の上において、できたイモはどうしても政府において買い上げて処理する。これはアルコールばかりじゃありません。そのほか食糧等、あるいは値段等によればゴム等にも使われるように聞いておるのであります。そうした面を総合的に考えなければなりませんので、ほとんど全部が輸入である糖蜜を主たる原料としてというか、この量を二対一というような高度の量において使うという、…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 商工委員会 第7号

○中崎委員 それはおかしい。何百億あるというじゃないですか。

日本社会党1956/02/21

24衆議院 商工委員会 第7号

○中崎委員 この映画に関する資料をさっそく大蔵省の方から出していただきたい。

日本社会党1955/12/21

24衆議院 商工委員会 第1号

○中崎委員 時間もだいぶ回ったようですし、何だかもう正月に近いような気分でもあるようでありまして、この際はあまり質問することをやめて一言だけお伺いいたします。 いよいよ年も迫りまして、来年度の予算を通産省の側においても相当突っ込んで検討されておるように承わっておるのでありますが、来年度においては大まかに見て通産行政が従前よりもどういう角度で変った行き方をするのか、さらに今までの点においても幾多考え直さなければならぬような点もあるでありま…

日本社会党1955/12/21

24衆議院 商工委員会 第1号

○中崎委員 金融の基調を見ますと、漸次市中銀行なども従前ほど金詰まりを感じていないようでありまして、全般的に見て地方銀行などを含めて相当緩和の傾向にあるのであります。この際におきまして、産業の積極的な建設の意味において、いわゆる再生産といいますか、拡大再生産というかもしれませんが、そういうふうな意味において必要な範囲における公債ですね、いわゆる市中銀行などをして引き受けしめるというような意味においての、資金環流の意味における公債発行とい…

日本社会党1955/12/21

24衆議院 商工委員会 第1号

○中崎委員 いろいろ意見もあるのでありますが、これはあらためて休会明けの国会において伺うとして、これで質問は終ります。

日本社会党1955/12/16

23衆議院 商工委員会 第8号

○中崎委員 関連して。元来通産省で外資の許可をするような場合には、例の委員会にかけてたいていの場合許可の条件がついているはずです。それでこの場合についても今のような条件が許可の際に当然つけられたと考えておるが、一体当時許可の書類がどういうふうになっておるかということできのう以来こうした問題になっているのを、大臣はそうしたことがあるとかないとかいうような物事をただ軽率に受け流すとろに問題があるので、一体この問題についてどういう調査をしたの…

日本社会党1955/12/16

23衆議院 商工委員会 第8号

○中崎委員 たとえば今の問題についての経過をきのう以来聞いてみますと、初めは池田君が当時そんなものは国辱的なものでもあるし、日本の産業経済にも大きなるところの影響があるから、これは簡単に許可すべきものではないと言っておった。ところが今のような条件を持ち出して、それでは何とか考え直そうじゃないかということになって許可されたという結果になっておる。そういう重大なる事項について当局はただ何らの措置も講じないままに、あとは野となれ山となれ、許可…

日本社会党1955/12/16

23衆議院 商工委員会 第8号

○中崎委員 関連して。今百八十万ドルの融資を受けるということでしたが、それは幾らの金利で借りることになっているか。またその後必要がなくなったということで、会社側で辞退したということですが、その辞退した当時においてこの会社は幾らぐらい銀行から金を借りておったのか、現在どういうふうな借金を持っている状態であるか、その点だけ参考にお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1955/12/16

23衆議院 商工委員会 第8号

○中崎委員 そうしますと、今軽金属は幾らの配当をしておりますか。

日本社会党1955/12/16

23衆議院 商工委員会 第8号

○中崎委員 それではカナダの会社に対して、五分五厘で借りられるものを一割五分の配当をつけて余分にやっている結果になるのだが、そう思いませんかどうですか。言いかえれば、増資増資によって国民の大衆から取り上げておいて、外国に一割五分の高い金利をつけてやるということになるのですが、五分五厘で六億余りの金が借りられるのに、それを無視して、国民から金を取り上げて、それで一割五分の配当をカナダの会社につけてやるという結果になるが、それでもこの許可の…

日本社会党1955/12/16

23衆議院 商工委員会 第8号

○中崎委員 鉱山局長の言明いかんにかかわらず、百八十万ドルの金をこの会社が五分五厘で借りて運営していくということは当然の条件であるということでありますし、しかも先ほど大蔵省の方から言われるように、国の経済の上に、また国民の上に重要なる利害関係がありますので、こうした問題が履行されない限りにおいては、この契約は取り消されるべきものだというふうに考えますが、この点について、通産大臣にもう一度検討していた美いて、善処していただくことを要望する…

日本社会党1955/12/15

23衆議院 商工委員会 第7号

○中崎委員 ちょっと関連して一言。ただいまずっと問題になりました外資に関する問題でありますが、これは近来相当露骨に日本の産業経済の上に、いろいろあの手この手で日本の産業資本を圧迫しつつあるというふうなことを見受けるわけであります。そこで先ほどお話がありましたように、五〇%程度の日本の会社に対する株を持っている事業が、しかも相当重要な産業の面においてもたくさんある。最近これについて外資委員会等において、多少警戒的であるということが見受けら…

日本社会党(右)1955/07/29

22衆議院 商工委員会 第51号

○中崎委員 木材利用の合理化に関する小委員会の中間報告を申し上げます。 去る七月十七日より七月十九日までの間、北海道地区に風倒木の被害の状況及び整理計画施行の実情等を調査し、今後の木材利用の合理化に資する目的をもって現地調査を行なったのであります。 次に昨七月二十八日小委員会を開き、現地調査の結果を報告し、あわせて木材利用の合理化、風倒木の処理等につき、通商産業省、大蔵省、農林省及び建設省よりそれぞれ関係当局の出席を求め、熱心なる質疑を…

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号

○中崎小委員長 これより会議を開きます。 まず北海道における風倒木の処理に関する件について調査を進めます。 さきに本委員会から炭鉱地帯の現地調査のため北海道に委員を派遣されたのでありますが、その際かねて懸案となっておりました風倒木の被害及びその処理状況の現地調査を行なって参りましたので、この際本問題調査の参考のために、私から簡単に御報告を申し上げておきます。 すでに御承知の通り、昨年五月及び九月の台風により発生した北海道地区風倒木の件に…

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号

○中崎小委員長 質疑の通告がありますので順次これを許します。鹿野君。

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号

○中崎小委員長 ただいま鹿野君から最も適切な発言がありました。木材利用合理化の問題はしばしば閣議決定において取り上げられているというほど重要な意味を持つほかに、今回の風倒木が予想外に大きな関係を持つ問題でありまして、ことにこの小委員会において取り上げられまして以来、内外ともに非常に大きな関心を巻き起していることもまた事実であります。従ってその現地調査に基く結果の跡始末をいかにするかということについて、関係各大臣の出席を要求して、ほんとう…

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号

○中崎小委員長 ただいま鹿野君の意見の通りに私といたしましても同感でありますので、その線に沿うて御趣旨に沿うように一つ進めていきたいと考えております。