中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号
○中崎小委員長 首藤君。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号
○中崎小委員長 この際永井勝次郎君。より発言を求められておりますので、これを許します。永井勝次郎君。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号
○中崎小委員長 お諮りいたします。永井君の御意見のごとくに決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号
○中崎小委員長 御異議なしと認めます。それでは本小委員会全会一致の意思として次回の商工委員会に報告し、本決議案の採択に努力いたします。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号
○中崎小委員長 ただいま首藤君の御発言の通りに決定するに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号
○中崎小委員長 御異議なしと認めます。それではただいま首藤君の発言の通りに、次回の商工委員会に報告して、審議会の設置について承認を求めるように小委員長の名において努力いたします。 以上をもって本日の会議を終ります。 午後五時三分散会
第22回 衆議院 商工委員会 第50号
○中崎委員 きわめて簡単に質問いたしたいと思います。 石炭合理化法案の審議の際におきまして、政府の方では、石炭合理化の達成のために重油の消費量を計画的に漸次減少していくのだということで、その数量についても年々の規制の目標範囲であります。そこでこの際においてもう一度確認しておきたいと思うのでありますが、政府の方で重油の消費量を今後五カ年の間にどういうふうに規制していくような考え方を持っておるのかをあらためてお聞きしたいのであります。
第22回 衆議院 商工委員会 第50号
○中崎委員 それでいいんです。大体の傾向を聞けばいいのですから……。 さて、そうなりますと、行政指導によっては現在の程度の重油の消費規正でもう手一ぱいである、そこでこれ以上の重油の規制をするがためには、何らか法的措置が必要であるという考え方の上に立って本法案が提案されたのは明らかだと思うのであります。そこで今政府の言われるように、今後五カ年の間に七十万キロ程度の規制をするとするならば、当然そうした新しい法律が必要であるということになるの…
第22回 衆議院 商工委員会 第50号
○中崎委員 議事進行に関係しますか、今のは自由党ですから、今度は民主党の側の提案者に質問したいのであります。そこでだれか一人出てもらいたいと思います。 ただいま自由党を代表しての内田君の説明によりますと、重油については必要な面には必要な量を流すのであるから、価格等については困難はないであろう、従って価格などを押えるという考えはない。数量についての答弁はまだありませんが、数量についても同じような考え方で、たとえば政府としては特にこういう面…
第22回 衆議院 商工委員会 第50号
○中崎委員 そこで通産大臣にお聞きしたいのでありますが、今お聞きの通りに、同じ修正案の形をとって出てきておりますけれども自由党の提案者の説明するところと民主党の提案者の説明するところとは明らかに大きな食い違いを生じてきておるのであります。いわゆる同床異夢といいますか、そうした大きな内容の相違というものは、この法律の実体の効力いかんを決定すべき重大な要素であると思うのであります。 そこでかりにこうした論議をはらみつつこの法律案が通過したと…
第22回 衆議院 商工委員会 第50号
○中崎委員 これは法に明るい内田君の考え方とも思えないのであります。別の法律を借りてきて、その法律の効力として重大な権利義務の制限ができるというなら、この法律は必要でないのであります。ただ行政指導だけを認めるというなら、行政指導を従前通りやらしておけばいいのであって、それじゃこの法案に一切反対するという上に立ってこそ初めて筋が立つと思うのであります。それはしばらく別といたしましても、これでは納得できませんので、一応大臣の所信をお聞きして…
第22回 衆議院 商工委員会 第50号
○中崎委員 ただいまの大臣の言明によりまして、その解釈としての重要な問題が一応わかったのであります。そこで今度はもう一度内田君に聞きたいのでありますが、従来も行政指導で価格に関する指令、指示、勧告等もやっておった。こういうことは私は少くとも法治国家におけるところの姿として一体あり得るものかどうか。たとえば、値段はこれだけで売れ、数量は幾ら、ここはこれだけ出してはいかぬというような、こうした問題まで行政指導で今までもやってきておる。今後に…
第22回 衆議院 商工委員会 第50号
○中崎委員 この問題は重要な問題ですから、もう一度聞きたいのです。第一に、この問題の価格等については、中小企業等協同組合に関するところの通産大臣の指定権を行使していきたいというのでありますが、たとえば油関係の業者が全部中小企業等の協同組合を結成しておるものとも考えられないのであります。そこでまた、中小企業等協同組合にかりに入らないものが油を扱ったら一体どうなるか、その価格については一体どういうふうな規定によってこの規制を受けるのか、ここ…
第22回 衆議院 商工委員会 第50号
○中崎委員 それでは、重油に関すると書いてあるけれども、これは問題が重油であるということだけであって、学識経験者を広くその必要と認める範囲において選ぶのであるというふうに解釈してよいのでありますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第47号
○中崎委員 社会党を代表して両派社会党提出の臨時石炭鉱業安定法案に対して賛成をいたし、政府提出の法案に対して反対の意を表明せんとするものであります。 最近におきまする石炭業界の混乱はその極に達しておりまして、社会不安もまたゆるがせにすべからざるところの重大なる段階に立ち至ったのであります。これはひとり石炭関係事業のみにとどまりませんけれども、ことに石炭業界においてはその程度の深刻なることについて目をおおうことができないのでありまして、そ…
第22回 衆議院 商工委員会 第47号
○中崎委員 さらにまた失業対策の問題につきましても、この法案実施によって政府が用意をしておるところの直接の対策費は、四千人程度のものにすぎないというわけであります。果してそうであるとするならば、これは全くこうしたところの実情を認識しないことはなはだしいといわなければならぬのでございまして、現在多数の失業者のある上に、この法案実施の結果生ずるところの失業者、並びに社会不安の大きさ等を考えてみましたときに、全く不用意きわまるものであるといわ…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○中崎委員 今回も北海道へ参りまして、関係業者の意見もいろいろ聞いてみたわけでありますが、その中に、政府は中小炭鉱に対してはほとんど何にもやってくれないというふうな意見もありました。そういうふうなことが一つの大きな要素となり、一面大きな炭鉱に対する一連の保護措置に反して、中小炭鉱には今みたいに非常に冷たい扱いがされておるというふうな意見がありました。 そこで私今日のこの石炭界における行き詰まりの現状を見ましたときに、このままではどうにも…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○中崎委員 まず金融が一番大きな問題であって、たとえば大企業に対する程度の割合において、中小企業が政府機関の金融並びに一般市中銀行からの金融をかち得るならば、これはある程度の危機は切り抜けられると思うのであります。しかし現在のようないわゆる乱売といいますか、お互いが競って値段をくずすというような態勢のもとにおいては、幾ら掘っても握っても、また金を借りてきても、結果においては行き詰まりが来るのではないかというふうな気もするのでありますが、…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○中崎委員 議事進行について……。ただいまの片島君の発言はきわめて重要な問題だと思うのです。ことに人員が五万七千名であり、およそ買い上げるところの炭鉱を二百万トンを目標にして、一トン当りの炭価を乗じて、金利を下げて、それでなんぼ割り当てて、業者がなんぼの炭価でセーブして、それで払うという一つの計画が立てられておる。そういうふうなものについて、どういう炭鉱が買いつぶされるのか、それからその従業員はどうなるか、その地方における経済はどうなる…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○中崎委員 何を言っておるのかわからない。君、三百万トンという案があるだろう。五万七千人という数字はどこから出てくるのだ。現実に希望者があるかないかという問題ではない。三カ年間にこうこうこういうふうに出るだろうという君たちの案があるはずだ。それを出せというのです。でたらめを言っては、しょうがないじゃないか。