中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号
○中崎委員 ただいまのお話で、金融機關の再建整備によつて、相當部分の資本金がなくなり、あるいわ減額されることになりますが、資金充實の建前において、さらにまた金融機關の信用を向上させるという意味において、むしろ資本金の相當な増額を必要とするのではないかとさえ考えておりますが、この増資の點に關する當局の態度についてお尋ねしたい。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号
○中崎委員 御説明によりますと、金融機關の資産の評價基準が低位にあるために、相當増額されるということでありますが、これは先般發表になつたよりもその評價基準を高くおかれるという方策をとるべきではないかと思いますが、御意見はいかがでありますか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号
○中崎委員 そういたしますと、金融機關の整備の結果、國家補償の増額の程度、範圍を、およそおわかりになつたらお話願いたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号
○中崎委員 先ほどの問題とも關連しておりますが、現在の見透しとして、第二封鎖預金にどの程度のきずがつくか、言い換えますと、第一封鎖に繰込み得る第二封鎖の金額はおよそどの程度であるかということをお尋ねいたします。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号
○中崎委員 今度は次の問題に移ります。中小商工金融機關に對する今後の問題でありますが、これは市街地信用組合とか、あるいは商工中央金庫とかいろいろな問題にも關連しておりますが、こういうものの整備によりましていろいろとこの分野にも變更があるものと考えるのであります。それにもかかわらず、この中小商工金融というものは、今後におけるきわめて重要な意義をもつものでありますが、今後これらの中小商工金融に對し、いかなる機構をもつて對處されんとしておるか…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号
○中崎委員 中小商工業育成のために、商工組合金庫あるいは市街地信用組合等を、まとめて一緒にした新しい商工金融機關が設けられるというふうに傳えられておるわけでありますが、これに對する現在までの政府の經過をお尋ねしたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号
○中崎委員 ただいまの説明によりますと、中小商工金融は、建前として市中銀行を利用していくべきものであるというような御説明であります。元來金融機關がノーマルな状態にあるならば、當然それは考えられるわけであります。從つて市中金融機關が、こういうふうな、いわゆる丙種に該當するような中小商工業に對して、資金を出し得る範圍は、きわめて限られたものであると思うのであります。それにもかかわらず、現在の實情はこうした中小商工業者は資金難にあえいでおる。…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号
○中崎委員 今度は少し問題をかえます。現在インフレ克服のためにも、さらに經濟再建のためにも新しい資金の獲得と申しますか、資金を投ずるがためには、まずその源泉である預金を増強していかなければならないわけであります。政府は預金増強のためにいかなる政策をとられんとしておるか。これについてお尋ねいたしたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号
○中崎委員 ただいま預金の地方還元ということを言われましたか、これは非常に結構なことと思うわけであります。さらにまた逆な考えから、たとえば預金の地方還元でなしに、必要な金を地方から預金させるという反對の場合を考えてみたらどうかと思います。言い換えますれば、たとえば六・三教育制の實施という場合におきまして、相當多額の費用を要するわけであります、これはある部分國庫として當然補給していかなければならないが、こういうものも、その府縣において支給…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号
○中崎委員 少し變りますが、農業會は近く解散されるということになつておりますが、この農業會解散後における農業金融というものがどういうふうになるものか。その見透しについてお尋ねしたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号
○中崎委員 私の知つております範圍では、農業會が解散後において新しく農業協同組合がつくられるわけであります。その際における農業會の資産負債というものは、一應清算して、新しい協同組合に引繼がれない建前になつておるように存じておるのでありますが、もしそうであるならば、殊に金融に關する面、預金、貸金というような資産負債に關する、いわゆる信用部面については、これを全部拂い戻しをするとか、一應また貸金の取立てをして整理するというようなことは、いろ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第5号
○中崎委員 私は本法案に對しまして、希望意見を申し述べまして贊成したいと思います。本組合法の改正の骨子は、本組合法の改正によつて從前天降り的であつたところの規定を民主的な方向にもつていくということと、それから免税點一萬圓を三萬圓に引上げるということが主な要旨のように考えておるわけであります。その第一の點につきまして希望として申し上げてみたいと思いますのは、殊に預金の増強の必要であることは申すまでもないことでありますけれども、一面において…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第4号
○中崎委員 國民貯蓄組合法の一部改正に関する法律案について、本法律の改正に関する直接必要な事項について質問いたします。 まず第一にお伺いしたいと思いますが、本規定によりますと、都道府縣とか市町村とか、あるいは特別区というようないわゆる行政区割に基いた地域的なものに対して一つの組合を結成して、それによつて貯蓄を増強させるというふうな考え方もあるようでありますけれども、これは必ずしも地域的にこうした行政区割に限る必要がなく、たとえば甲の村と…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第4号
○中崎委員 次にお尋ねいたします。そうしますとたとえば市町村のような場合におきまして、その発起人となると言いますか、指導者となると言いますか、そういうふうなものはだれがなるかをお尋ねいたします。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第4号
○中崎委員 ただいまの説明によりますと、たとえば市町村において組合をつくるような場合においては、市町村長が音頭取りになつて組合をつくるようなときにおきましても、あるいは戰時中抑えつけられたこうした國民貯蓄組合というようなものが、強制的につくらされたというような氣分が非常に悪く影響するとともに、一面またこうした市町村長が音頭取りになつてこういうものをつくるということが、当然自分たちは國家の一つの強力な、天降り的な命令に基いてやるんじやない…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第4号
○中崎委員 どうも小坂政務次官のただいまの説明では満足できないのであります。言い換えれば市町村長が公選であるから、それがどういうことをやつても民主的であるというふうな解釈をされるのは、著しくこれは間違つた考えではないか。ただ選ぶ方法が民主的であるかも知れませんが、その人の行動、あるいは國家から規制され、あるいは自分が自発的に動くと考えられる公的立場における行動というものが、必ずしもことごとくそれによつて民主的であるというようなことはいえ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第4号
○中崎委員 この國民貯蓄組合法という名称は、どうも戰時中に天降り的、強制的にやらされたというふうな氣分が拂拭できませんので、この法律を根本的に改正するかどうか。この法律を撤廃して新しく民主的にできた法律によつて再出発することも一應考えられるわけですが、少くとも名称の変更をもう少し民主的にしたのだというふうな感じを與えるようにされる意向はないかどうか伺いたい。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第4号
○中崎委員 貯蓄の増強の必要なことは申すまでもないことでありまして、政府はもちろん民間側においても、当然インフレ防止のために、さらに日本再建のためにこの方策に協力していかなければならぬと思いますが、しかしまた一面この貯蓄増強方策は、他の一般経済財政施策と並行をとりまして、これらのものが総合的に施されてこそ初めてインフレ防止にもなり、さらに預金の保護にもなるわけであります。それらの施策が十二分に行われぬ場合においては預金をしたが、また平貨…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第4号
○中崎委員 本組合法の改正によつて新しく國民貯蓄組合のスタートをされるというふうな意図に出ておるものと思つておりますが、これによつてどの程度の預金あるいは組合員の数なんかははつきりしないでしようが、大体預金の金額をどの程度に増額されるという目標をおいておられるかをお伺いしたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第4号
○中崎委員 十分くらいで終えたいと思います。