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日本社会党衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1947/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
日本社会党1947/11/01

1衆議院 財政及び金融委員会 第31号

○中崎委員長代理 川合君に御相談いたしますが、これから政府の提案の説明を聽きたいと思いますので、質疑は次にされたいと思います。取あえず提案理由を説明してもらいたいと思います。 これより失業保險特別會計法案、金融機關再建整備法の一部を改正する法律案、補助貨幣損傷等取締法案、すき入紙製造取締法案を一括議題といたします。まず政府の説明を求めます。 —————————————

日本社会党1947/11/01

1衆議院 財政及び金融委員会 第31号

○中崎委員長代理 その問題については、あとで周東君からも御質問があるそうですから、簡單に願います。

日本社会党1947/11/01

1衆議院 財政及び金融委員会 第31号

○中崎委員長代理 本日はこれにて散會いたします。 午後零時三十八分散會

日本社会党1947/10/29

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号

○中崎委員 先ほどの理事會にをきまして本法案の今後の審査の方法を、大體逐條審議の形をもつて進めていくというふうに決定しましたので、一應委員長の方からそういうことを各委員に徹底させてもらいたいと思います。それに基きまして、私は質問を續けたいと思います。

日本社会党1947/10/29

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号

○中崎委員 第一條の内容につきまして、本法案によると「平和的且つ民主的な國家を再建するための方策の一環として、云々」ということになつておりますが、政府側においては、大きな事業は必ず平和的でない、平和的にやるためには、大きな事業は解體していかなければならぬのだというふうに考えておられるかどうかを伺いたいと思います。

日本社会党1947/10/29

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号

○中崎委員 公共の利益のために排除するのが妥當でないものは除外されるというふうに一應考えられますが、この點について大體どういう範圍のものが、それに該當するかということについての一つの構想がありますれば、そのアウト・ラインについて説明していただければ、たいへん好都合だと思います。

日本社会党1947/10/29

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号

○中崎委員 第三條について質問いたします。大體項目はわけてありまして、そういうふうな範圍のものを經濟力の集中として排除されるということになるわけでありますが、この運營いかんによつては、相當廣範圍にわたつてこの法案の適用を受けて排除されるものが出てくることによつて、日本の經濟に大きな打撃を與えるものであり、さらに明日の十トンよりも今の一トンというふうな、差迫られた經濟状態にあるのでありますが、こういうふうな面において、過度の集中を排除する…

日本社会党1947/10/29

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号

○中崎委員 第三條以下におきまして、持株整理委員會に關する規定がいろいろあるようでございますが、これについては不日政府側からもこの持株整理委員會令の改正をするというふうに言つておられますが、この持株整理會社というものは、きわめて廣汎なる權限を委任されて、實際において行使する機關でありまして、その運用いかんによつては、先ほど申しましたように、きわめて日本の經濟に大きな影響を及ぼすものであるわけでありまして、この持株整理委員會の改正によると…

日本社会党1947/10/29

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号

○中崎委員 ただいまの答辯に關連いたしまして、總理大臣は持株整理委員會に對する指令を發する權能があるかどうかお尋ねいたします。

日本社会党1947/10/29

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号

○中崎委員 この問題はその程度に止めておきたいと思います。 次に第六號ですが、持株會社整理委員會は、經濟力の集中を排除するに必要な具體的基準を定めてこれを公示するということになつておりますが、その基準というものについて、大體どういうふうな基準をおいておられるのか。私の考えではむしろかくのごとき重要なものは、法律の内容に盛つて、そうして國民もこの基準によつて排除されるのだということがはつきりされることが必要だと思うのでありますが、大體政府…

日本社会党1947/10/29

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号

○中崎委員 昨日持株整理委員會委員長の笹山君のこの基準に關する答辯において、安定本部から出されたあの基準の要旨とは、必ずしも同じ考え方をもつて進むものではないというふうな感じを受けたわけでありますが、實際においてあの基準というものが、持株整理委員會においての基準要綱を具體的に定める場合において、大體あれを基準にして取上げられるものかどうか。あるいはさらにあれとは全然關係がないかどうか知りませんが、直接あれを一つの重要な案として取上げられ…

日本社会党1947/10/29

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号

○中崎委員 經濟力集中排除の際における實際の否定、それから國家經濟産業全般から見たいわゆる綜合計畫との間に、前もつて一つの關連性をもたして、こういう線に沿つて、この法案の趣旨を運用するのだというふうな考え方をされるものかどうか。この問題はわれわれの眼から見ればきわめて重要な問題でありますので、それについての方針を伺いたい。

日本社会党1947/10/29

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号

○中崎委員 それでは日本の經濟の今後というものは、まずこの法案の適用によつて排除する。それから後に再編成を考えるというふうに解釋していいのですか。

日本社会党1947/10/29

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号

○中崎委員 具體的にたとえば製鐵はどういうふうにするか、紡績はどういうふうにするか、あるいは石炭はどういうふうにするか、電氣はどういうふうにするかという、大體においての排除の具體的な適用の構想をもつておるのでありますか。

日本社会党1947/10/29

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号

○中崎委員 最後にもう一つお尋ねいたします。もとへ歸りますが、持株整理委員會の權限は、先ほど言いましたようにきわめて廣汎なものでありますが、これはまた日本の經濟の面においても、非常に大きな關係をもちますので、むしろこの機構を民主的にするというふうな考えから、委員會のごときものをつくつて、それに諮問なり、あるいは決議機關としてその意見を尊重するというふうな機構にもつていくような努力を拂われたかどうか、さらにそういうふうにしてもつていかれる…

日本社会党1947/10/28

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第3号

○中崎委員 一點だけお伺いいたします。獨占的な性質をもつておるというのか、あるいは業界に支配力をもつておるというような企業が、本法案によつて排除されるという建前になるようですが、かりにそうしたものを再編しまして、小さいものにしていく。その場合において公正自由な取引ということが建前になりますから、その結果また再び大きなものが出てくるということは自然考えられるわけですが、こういうふうなものに對しては、本法とどういうふうな關係があるのか、將來…

日本社会党1947/10/28

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第3号

○中崎委員 必要である場合は出てもらつてもいいわけでしよう。

日本社会党1947/10/14

1衆議院 本会議 第45号

○中崎敏君 私は、日本社会党の指名によりまして、経済力集中排除法案に対する二、三の意見を申し述べたいと思うのであります。 本法案の提出さるるに至りました理由につきましては、わが党の安平君からすでに説明があつたのでありますので、重複を避けることといたしまして、ただ本法案が提出されなければならぬという理由について一言申し上げたいと思うのであります。すなわち、自由主義の手放しなる放任によりまして、ここに経済の上において大きなる是正をしなければ…

日本社会党1947/10/14

1衆議院 本会議 第45号

○中崎敏君(続) まず本法案によりますところの規定を見ますと、首相の権限というものは、きわめて限られた範囲に規定してあるにすぎないわけであります。すなわち、特株会社整理委員会の決定が事実に反するというふうな場合において、利害関係人が不服申立をした場合においてのみ初めてこれを裁決するというふうな、ごく限られたる範囲に限定されておるわけでありますけれども、かくのごとき廣汎な権限をもつたところの國家的重要職権を行う委員会に対しましては、むしろ…

日本社会党1947/10/11

1衆議院 予算委員会 第11号

○中崎委員 今野坂君の言つた問題については、實はこれと同一内容のものが、財政金融委員會においてすでに審議されました。そうして同じような角度から關係勞働組合の幹部の人を、證人として出頭を願い審議したわけであります。同じ國會においてまた同じ問題を繰返してやることはどうかとも思いまするので、その必要があれば、金融財政委員會における速記録等を參考に見ていただいて、その上において態度を決定していただきたいと思います。