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日本社会党衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1947/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
日本社会党1947/11/17

1衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中崎委員 次に、鐵道電化の問題であります。これはもちろん、電力事情とも密接な關係があると思いますし、資材資金等の面において相當の制約を受けると思いますが、現在の状態をもつてして、この鐵道電化の問題をどの程度に進める計畫をもつておられるかを説明していただきたい。

日本社会党1947/11/17

1衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中崎委員 次に鐵道經理の問題でありますが、現在の状態をもつてすれば當然鐵道會計が赤字を加算していくということは、想像し得ることであります。これを克服するためには、鐵道の運賃の引上げ、あるいは鐵道從業員の配置轉換、整理というような問題が、考えられるわけでありますが、この點について、どういう考えをもつておられるか伺いたい。

日本社会党1947/11/17

1衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中崎委員 特別會計獨立の立場から、今囘一般會計から編入れられた五十億の返濟は、今後七箇年間の計畫においてされるということでありますが、その七箇年間において返濟される計畫の具體的内容の持合せがあれば、お示し願いたいと思います。

日本社会党1947/11/17

1衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中崎委員 鐵道從業員の配置轉換、竝びに人員の整理について、何か具體的なお考えがありましようか。

日本社会党1947/11/17

1衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中崎委員 今度は新規事業についてお尋ねします。本年度の當初豫算と追加豫算とを通じて、新規路線竝びにその後において變更のあつた分、經費節約の意味においてさらに削減されたというような路線についてお示し願いたいと思います。

日本社会党1947/11/17

1衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中崎委員 來年度の新規事業についての見透しを、示していただきたい。

日本社会党1947/11/17

1衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中崎委員 次に自動車路線について、省營自動車新規路線の要望に對しては、各方面から相當たくさんあると思つておるわけでありますが、鐵道の新規の建設ができぬということになりますと、いきおい自動車交通によることが必要になると思うのであります。この問題につきましては、資材の面にいきましても比較的輕易であり、また資金の面についても相當多額のものが要ると思わないのでありますが、この點について、まず省營として今後さらに自動車をどしどしやつていかれるか…

日本社会党1947/11/17

1衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中崎委員 民營の乘合自動車につきましては、これもやはり資金の面において制約され、また資材の面についても、制約があると思いますが、省營でできない部分を補う意味においても、さらにこうした事業の本來の姿に立返る意味においても、民營の乘合自動車の奬勵、助長ということについて、どういうふうに考えておられますか。

日本社会党1947/11/17

1衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中崎委員 民營がいいか、あるいは國營がいいかということは、議論の餘地はあるわけでありますが、少くとも關係民多數の意見は、現在の状態においては、國營を望んでおるように、私も思つております。できる限りにおいては、國營の方をやつてもらうことが希望でありますが、もしそれでできぬような場合においては、できるだけ民營の方を、いわゆる助長奬勵してもらつて、民營の方で手をつけて、一日も早く交通機關の發達を希います。ただ資材が國家全般から見て非常に少い…

日本社会党1947/11/15

1衆議院 財政及び金融委員会 第35号

○中崎委員長代理 これより會議を開きます。

日本社会党1947/11/15

1衆議院 財政及び金融委員会 第35号

○中崎委員長代理 ただいま所得税法の一部を改正する等の法律案、非戰災者特別税法案昭和十四年法律第三十九號災害被害者に對する租税の減免、徴收猶豫等に關する法律を改正する法律案、印紙等模造取締法案、以上四件の緊急上程を望む動議がありました。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/11/15

1衆議院 財政及び金融委員会 第35号

○中崎委員長代理 それでは所得税法の一部を改正する等の法律案ほか三件を上程いたします。政府の説明を求めます。 —————————————

日本社会党1947/11/15

1衆議院 財政及び金融委員会 第35号

○中崎委員長代理 ちよつと私一言この際發言いたしますが、大藏政務次官と、それから主税局長は、ただはま豫算委員會において審議中の豫算案を非常に急速に上げなければならぬというような事情もありまして、これから向うへいかれるということで、向うではずつと待つておるわけであります。それで今囘提案された所得税法中の一部を改正する等の法律案ほか三件についての質疑はこの次に讓りまして、今日は金融再建整備法の一部を改正する法律案について質疑をやりたいと思い…

日本社会党1947/11/15

1衆議院 財政及び金融委員会 第35号

○中崎委員 先ほどからいろいろ御發言がありましたように、もちろんこの税法の審議も急いでやらなければならぬわけでありますが、この前の吉田内閣の例の場合においても、豫算案が衆議院を通過したあとにおいて、初めて税法が審議されたというふうな、いわば日本の現在置かれておる状態、さらに刻下の財政状態において、この法案の提出が後れたことは遺憾でありますが、過去の實例もあつたようなこともあります。さらに、先ほど委員長から言われたように、民間に對する支拂…

日本社会党1947/11/15

1衆議院 財政及び金融委員会 第35号

○中崎委員長代理 それではこの際皆さんにお諮りします。企業再建整備法等の一部を改正する法律案でありますが、これは鑛工業と商業とに關連がありますので、各委員會からの希望もありますから、連合審査會を開きたいと思いますが、この點について御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/11/15

1衆議院 財政及び金融委員会 第35号

○中崎委員長代理 それではそういうことに決定いたします。 本日はこれで散會いたします。 午前十一時五十六分散會

日本社会党1947/11/11

1衆議院 財政及び金融委員会 第33号

○中崎委員 ただいま議題となつておる件につきましては、討論を用いずただちに採決に入られんことを希望する次第であります。

日本社会党1947/11/11

1衆議院 財政及び金融委員会 第33号

○中崎委員 今後政府側から本委員會に提案される法律案は相當にたくさんあると豫想されておるわけでありますが、會期も大分迫つてまいつたようでありますし、政府側においては、特に急いでこの委員會に必要な法律案を出されるように、委員長から申出でされるように希望しておく次第でございます。

日本社会党1947/11/05

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号

○中崎委員 先刻委員長から今日までの議事進行の經過を御發表になつたようでありますが、もともとこの問題はわが産業經濟界、ひいては國民經濟に重大の關係ある法案でありまして、産業界はもちろん、われわれ議員竝びに委員の間においても、この問題については重大な關心を拂つておるわけであります。從いましてこの問題についてはさらに愼重に審議をいたしまして、國民經濟にいかなる影響を及ぼすものであるか、さらにこの法案の具體的の基準とか、あるいは持株整理委員會…

日本社会党1947/11/01

1衆議院 財政及び金融委員会 第31号

○中崎委員長代理 これより會議を開きます。 この際委員長より政府側に對して一言注意を申し上げたいと思います。財政及び金融委員會はきわめて重要な委員會でありますが、とかく政府側において、大臣等の出席が非常にまれなように見受けられるわけでありまして、これから重要法案の審議の上においても、いろいろと支障を感ずる場合があるのでありますが、今後できるだけ勉強して、この委員會にも出席していただくように御注意したいと思います。 なお本日は時間が相當遲…