中島隆利
会議録に記録された「中島隆利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中島(隆)委員 最後に、ちょっと地元の取り組みの紹介をさせていただきたいと思います。 先日、新聞に報道されたんですが、これまで球磨川漁協組合の副組合長さんだった方で、木本さんという方が、今までは反対してきたけれども、もうダムがとまる、清流が取り戻されるということで、それを前提に、さかもとまちダムサイトという組織をつくって、ダムをどう、昔のような清流を取り戻して、子供たちが親しめるようなダムをつくるためにという運動が始まりました。 ダム…
第174回 衆議院 環境委員会 第11号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 冒頭、総理におかれましては、五月一日の水俣病犠牲者の慰霊式に歴代総理として初めて御出席をされました。犠牲になられた方々への哀悼の意を表し、被害拡大についての国の責任を認め謝罪をされたことに、地元選出の国会議員の一人としてまず心から感謝を申し上げたいと思います。 総理は、慰霊式の五月一日を水俣病問題解決の新たな出発の日にしたいと述べられました。その言葉どおり、すべての被害者が救済される…
第174回 衆議院 環境委員会 第11号
○中島(隆)委員 もちろん、主要な排出国が削減義務を負うような枠組みを目指すことは、ポスト京都議定書の大きな獲得目標であることは間違いありません。 他方、先進国の一員として、また、環境立国を目指す日本の意気込みを示すには、国際交渉の結果いかんにかかわらず、今総理が申されました二五%削減という目標を掲げるべきではないかというふうに思っております。 確かに、京都議定書で削減義務が課されず、世界のCO2排出の四割を占める米国、中国が国際的な枠…
第174回 衆議院 環境委員会 第11号
○中島(隆)委員 現時点でこのようなことを申し上げるのはどうかと思いますが、この法案の中にもうたわれております。万が一、今後の交渉で政府が前提条件とするような国際合意が得られなかった場合、中期目標を新たに検討されることになるのでしょうか。 私は、さきに述べましたように、このような場合であっても、環境を重視した持続可能な社会を目指すという日本の姿勢を世界に示すためにも、二五%削減という中期目標を堅持すべきだと思います。 また、法案において…
第174回 衆議院 環境委員会 第11号
○中島(隆)委員 あらゆる政策を動員して、目標実現に向けて努力をいただきたいと思います。 さて、小沢大臣は、今月初めにドイツで開かれた気候変動に関する非公式会合に出席をされました。冒頭にその報告がございましたが、そこで、名古屋で十月に開かれます生物多様性条約第十回締約国会議、COP10において、森林保全と気候変動に関する閣僚級会議を開催する考えを表明したと報道されております。COP10で閣僚級会議が実現すれば、年末にメキシコで開かれます…
第174回 衆議院 環境委員会 第11号
○中島(隆)委員 総理に再びお伺いをいたします。 温室効果ガスの二五%削減という高い目標値、それを実行するための国内排出量取引制度や温暖化関連税等の創設について先ほど述べられました。しかし、産業界からは、国際的な競争力が奪われるのではないかという懸念が示されております。 他方、小沢大臣のもとで検討されてきた中期ロードマップにおいては、二五%削減に向けて再生可能エネルギーなどの低炭素投資を積極的に行った場合の方が、温暖化対策を十分に行わな…
第174回 衆議院 環境委員会 第11号
○中島(隆)委員 日本の成長を、環境産業、特に自然再生エネルギーを中心にということで述べられておりますし、そういう方向で今後の産業の発展にも全力を挙げて努力をしていただきたいと思います。 最後に、温暖化対策で期待されている大きな柱の一つに、新たな産業と雇用機会の創出があります。政府の成長戦略におきまして、温暖化対策の推進で四十五兆円の新たな市場と百二十五万人規模の雇用創出が目標として掲げられております。ただし、そのためには、再生可能なエ…
第174回 衆議院 環境委員会 第11号
○中島(隆)委員 環境産業、特に環境先進国として日本の技術を海外に移転するということも大変必要でありますが、私は、内需拡大、国内の雇用拡大のために、この再生エネルギー、新たな産業をぜひ国内の地域に興していただいて、若い人たちあるいは国民の雇用の創出にひとつ全力を挙げていただきたい。 それと、最後にお願いでありますが、先ほど小沢大臣も決意を述べられました、COP10、COP16がそれぞれ開催をされます。ぜひ、日本が環境先進国として京都議定…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。本日は、六名の参考人の皆さん方、貴重な御意見をいただきまして、まず心からお礼を申し上げたいと思います。 まず最初に、山内参考人にお伺いいたします。 山内参考人は交通経済の専門家で、航空行政にも大変詳しいと伺っております。昨年は、JALの経営改善のための有識者会議の委員も務められております。新しい政権のもとで、有識者会議が廃止となりまして、その後JAL再生タスクフォースが設置をされ、そし…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中島(隆)委員 今御指摘のとおり、参考人は昨年の九月にも、二、三年間ではJALの路線の廃止、減便が必要である、こういう御指摘もされていました。それから、JALの経営の縮小均衡等々も出されておりました。早急にこういう計画案を更生計画の中で出すべきではないかというふうに思っております。 次に、伊東参考人にお尋ねをいたします。 伊東参考人におかれましては、大変多忙な中、御出席をいただいて、ありがとうございます。同業他社で競争関係にあるJAL…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中島(隆)委員 もう一点、伊東参考人にお伺いいたします。 昨年の十月—十二月期でございますが、世界の主要航空会社は、連結決算を見ましても、大変厳しい状況にございます。先ほど来のお話でも、一キロメーター当たり、JALでは前年度比二一%マイナス、ANAでも前年比一五%という状況にございます。これは、航空業を取り巻く自由化や価格競争という大きな流れの影響だというふうに思いますが、率直に言って、ANAでさえ苦しんでいる現状であります。仮にJA…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中島(隆)委員 今貴重な御意見をいただきました。先ほどのお話にもありました、路線別の収支が翌日にははっきりわかる、こういう経営の状況、それから経営者と労働者のお互いの危機感の持ち方等が経営に大きな役割を果たすということであると思います。これまでも、JALの再建の問題で、先ほども指摘がありました、路線別の収支もわからないという状況でありますし、そういう経営の実態が、やはり破綻の要因にもなっているのではないかという感じもいたします。 次に…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中島(隆)委員 時間が参りましたので、山口参考人にもお尋ねする予定でありましたが、要望だけ、今後の考え方だけ述べさせていただきます。 先ほど来の、この破綻の原因が、過大な航空機の導入あるいは日米構造協議による新空港の建設、こういう経営者の放漫と、やはり政府の航空行政の誤りというのが原因であるというような御指摘もございました。一万五千七百人の人員整理が、もう既に六月一日までに作業が進められています。特に必要である安全のモチベーションが全…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 日本航空の再建問題についてお尋ねをいたします。前原大臣が参議院に出席ですので、副大臣以下、御答弁をお願いしたいと思います。 去る一月十九日に、日本航空が会社更生法の適用を東京地裁に申請いたしました。企業再生支援機構のもとで再建が行われるわけでありますが、安全確保を第一としつつ、三年間で企業再建という目標が達成できるよう、一層の努力をお願いしたいと思います。 さて、日本航空が抱える負債…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中島(隆)委員 今の答弁もそうでありますが、先ほどの橋本議員の質問もそうであります。JALそのものの経営体質、それからさらには政府の責任、この責任が問われるというふうに思います。 そこで、日本航空と企業再生支援機構が示した事業再生計画の概要でございますが、三年間の再建期間で、二〇一一年度末には営業黒字に転換をして、二〇一二年度末には営業利益を確保するとされています。 現状からすると、V字回復を目指す内容と言えるでしょうが、しかし、世界…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中島(隆)委員 これから更生計画を検討されるわけでありますが、特にこの委員会、ぜひ更生対象のJALあるいはそれぞれの関係機関の方々の出席を求めて、この問題については指摘をしていきたいというふうに思っております。 次に、日本航空の貨物事業についてお伺いいたします。 日本航空と日本郵船による航空貨物事業の統合が結果的に交渉打ち切りになったと報道されました。その後、日本航空は貨物専用機を全廃すると発表いたしております。 航空貨物事業の事業収…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中島(隆)委員 次に、事業再生計画の概要によって、グループ全体で一万五千七百人の従業員を削減するとしております。既に希望退職者も進められているというふうに承知いたしておりますが、大規模な負債を抱え、運航を継続しながら、経営再建ですから、働く者に負担が及ぶことは避けられないわけでありますけれども、大規模な人員削減を余儀なくされることに胸が痛みます。 そこで、この一万五千七百人の人員削減はどのような手法で行われるのでしょうか、また、雇用の…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中島(隆)委員 今後の労使交渉ということでありますが、大変な人員、組合員の皆さん方の整理が伴うわけでありますが、再雇用について最善の努力をお願いしておきたいと思います。今回の経営再建を通じまして、多くの労働者が路頭に迷うような局面を迎えずに済むよう御努力をお願いしたいと思います。 最後になりますが、JALの経営破綻については、これまでの政府、政治の責任も避けられないように思いますが、不採算路線の維持、過剰な空港数、そして高額な空港使用…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中島(隆)委員 特に、全国九十八の空港のうち、黒字が四空港、あとはほとんど赤字だということで、まさに負の遺産とも言えるような状況にございます。これに当たっては、やはりJALの経営の責任もありますけれども、前政権を含めた政府の責任というのは、大変な責任が問われるというふうに思います。 そういう面で、今、先ほどから改善が求められておりますが、ぜひともひとつ、この再建計画の中に当たっても、特会の見直し、航空行政のあり方を徹底的に見直していた…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中島(隆)委員 それでは、以上で私の質問を終わりますが、今の参考人招致をぜひこの集中審議の中で実現をしていただきたいと思います。 終わります。