中島隆利
会議録に記録された「中島隆利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島です。 本日は、外務大臣御出席でございますので、最初に二点ほど、岡田外務大臣に質問をさせていただきたいと思います。 ことしになってから、中国共産党の王家瑞対外連絡部長が訪朝をし、逆に北朝鮮の外務次官が訪中しております。また、米国では、北朝鮮問題を担当するボズワース特別代表も中国、韓国、日本を訪問し、日本では岡田大臣とも会談をされたとお聞きいたしております。これらの動きの中で、六カ国協議の再開準備が近いう…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(隆)委員 非常に厳しい状況にあるということでございますが、鳩山総理は、拉致、核、ミサイル問題を包括的に解決したいと述べておられます。その意味では、北朝鮮を六カ国協議のテーブルにのせることは、拉致問題を解決する上で非常に大きな意味を持っていると思います。六カ国協議の主要国が活発に動き出しているわけですので、拉致問題を抱える日本政府としても、積極的にイニシアチブを発揮していただきたいと思います。 そこで大臣にお伺いしますが、さきにも…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(隆)委員 解決の前提は、六カ国協議を早急に開催するということが非常に緊急な課題だと思いますし、今申されましたアメリカ、韓国、日本、そして中国、こことの連携をさらに密にしていただいて、しかし拉致問題全面解決のためには、北朝鮮と日本、ここが二国間の中で日朝間の会合をつなげるためにどう対応するか、それも非常に重要な課題でございますので、努力をしていただきたいと思います。 時間が来ましたので、質問を終わります。
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(隆)委員 社民党の中島隆利でございます。 もう拉致問題につきましては、これまでの質疑等、中井大臣の決意も述べておられますので、一言だけお願い、要望をしておきたいと思います。 というのは、拉致問題は、今までの議論のとおり、核問題、ミサイル問題の包括的な解決が最終目標ではございます。その前提として、六カ国協議を、いかに一日も早く会議を成立させるか、開かせるかということでございますが、今までの質疑、討論の中で明らかなように、六カ国協議…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(隆)委員 今のお話の中でも、非常に不安を持たれている、この支援についての新たな法案成立に期待がかかっているということでありますが、昨年の七月ですか、前政権時代に、拉致問題対策本部関係省庁対策会議支援分科会というのが中間報告を出されております。そこで、給付金制度の延長に関して、帰国された被害者の家族、今お話がありましたように、生活基盤再建をめぐっていろいろな状況が違う。そういう状況の中で、給付金の支給制度も被害者と家族の状況に考慮…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(隆)委員 それでは、この問題について御要望申し上げておきますが、今答弁されましたように、支援は帰国されて家族が生活の基盤をつくられるということが最終の目標でございますし、そのためには該当自治体あるいは地域の皆さん方の支えが必要だというふうに思っております。 そういう面では、今後の支援策、今回国会で議論して可決の方向に向かいますけれども、可決後はそういう支援策もぜひ被害者の皆さん方に、該当地域の自治体とも連携していただいて、強化を…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 前原大臣は、就任早々、八ツ場ダム、川辺川ダム建設中止を打ち出されました。ダムによらない治水対策の検討に着手をしていただきました。公共事業はとまらないと考えられてきたわけでありますが、推進中の事業が中止があり得るとの判断を下したことは大きな意義があると思います。それだけに、今までも質問ございましたが、大臣以下政務三役の方々、ダム建設の是非をめぐって苦しんできた地元住民の方々の理解を得る…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○中島(隆)委員 ということは、計画時点に余りにもずさんといいますか、工事費の積算、あるいは補償問題については新たに出る部分はあると思いますが、そういう形で予算がふえたということでありますが、関連事業を含めますと九千億近くが八ツ場ダムに投下されるというふうに聞いております。 そうであるならば、関係地域、そしてその住民の皆さん方の今後の生活補償を含めて、早く事業を中止して、そういう膨張する財源を防げるのではないかというふうに思います。そう…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○中島(隆)委員 今御答弁がありましたように、基本高水そのものについての基準、大変な矛盾があるというふうに指摘されています。ダムをつくるための基本高水ではないかということも言われているわけで、検討委員会でそのことも十分審議されるということでありますので、ぜひ、本当に治水に必要な基本高水、この設定を十分出していただきたいと思います。 治水の方はそうでありますが、利水の方も先ほどから質問があっております。人口減少、節水等によって、水需要が関…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○中島(隆)委員 今後の見直しの中でも、やはりそういう治水、利水が目標でありますし、十分住民に対して、検証していただいて、明らかにしていただきたいというふうに思います。 次に、八ツ場ダムの上流に品木ダムというダムがあります。この品木ダムでは、吾妻川の酸性水を中和するために四十数年前から大量の石灰を投入してきたわけでありますが、この品木ダムの湖底の堆積土から非常に高い砒素濃度が記録されているとの報道がございます。これは事実でしょうか。 さ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○中島(隆)委員 今の数値を見ていただいただけでも、大変な濃度の砒素が含まれた堆積土があるということですが、これが一応、今言われたように、二つはもう満杯、あと一つも、今あと二十七万立米は残っていますが、それも近々満杯になるという状況であります。もしこれが地震等で崩落をして下流に流れ込んだ場合、被害も想定されるわけでありまして、これについては、国土交通省は十分なる安全対策が必要ではないかというふうに思っております。 それとさらに、この水質…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○中島(隆)委員 八ツ場ダムについては、今申されましたような形で慎重に取り組んでいただきたいと思います。 先ほど、地元の川辺川ダムについては金子代議士から御質問があったと思います。私も地元であります。川辺川ダムについては、全国のモデルとして、地域再建も含めて取り組まれています。ぜひ、先ほど答弁がありましたように、まず地元の意向が非常に重要でありますけれども、やはり国としても、生活再建に向けて具体的な課題等を、双方の意見を十分議論いただい…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○中島(隆)委員 ぜひ、地元の漁協や住民の皆さん方は即時撤去を求めておられますので、国交省としては、地元住民の意向を十分踏まえて、早急にひとつ慎重に対応していただきたいと思います。 そこで、これは要望です。再三要望いたしておりますが、ダムの支援の問題。 現行法ではできないということでございますが、荒瀬ダムが全国初めての撤去事例になります。しかも、老朽ではなくて不要ダムという撤去が決まったわけでありまして、このことによって環境復元、直るわ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○中島(隆)委員 それでは、時間が来ましたので質問を終わりますが、補助ダムについては、それぞれ事業者である都道府県知事が責任を持ってやるということですけれども、やはり国が半分以上予算を組んで、投じるわけです。予算づけをするわけですので、ぜひ十分検証を、県の指導を含めて慎重にやっていただきたいというふうに思います。 終わります。
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利です。 私に与えられた時間は十分でございますので、仮配分問題の一つに絞って質問させていただきます。 仮配分については、自治体も、来年度予算案を編成するために、国の公共事業の配分がどの程度の額になるのか、できるだけ早い機会に知りたいのは当然であります。その意味で、国土交通省と都道府県の間で配分額の調整が行われること自体、否定するものではございません。 しかし、今回は、民主党を通じて民主党の各都道府県連…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○中島(隆)委員 今回の予算編成に対しては、与党は、予算編成の見直しで公開の場で議論する事業仕分けを行われました。国民の関心を引き、一定の評価を得ておりますが、しかし、今回の公共事業の仮配分では、密室性と不透明性を国民に与えたことは、まことに残念であります。 新聞報道等を見ておりますと、この仮配分の内示が利益誘導ではないかとか、あるいは陳情を通じたお手盛りではないかとの厳しい指摘がございます。これらの指摘に対してどのように答えられるのか…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○中島(隆)委員 いずれにいたしましても、党を通じて内示されたことに、その資料に陳情ありとか記載されていたわけでありますが、国民の多くが不信感を抱いたことは事実であろうと思います。その点は率直に反省をしていただきたいと思います。 そこで、次にお伺いしたいのは、今回の仮配分で、事業の優先順位をつけるために事業評価にどのような手法が用いられたのか、馬淵国土交通副大臣に簡単に御説明をお願いしたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○中島(隆)委員 従前の評価基準でされたということでありますが、この問題、基準そのものも見直しが必要ではないかというふうに思います。 私も国土交通委員会に所属をしておりますので、馬淵副大臣がいかに熱心に副大臣として業務を遂行されているかはよく理解をいたしておりますが、馬淵副大臣は記者会見で、予算編成の透明化と客観性を高め、予算審議に資するために準備したもので、仮配分の途中段階の資料を民主党に説明したと言われております。その結果、その資料…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○中島(隆)委員 それでは、時間がありませんので、最後にお願いをしておきたいと思います。 公共事業をめぐりまして利益誘導や政官業癒着が疑われるようなことのないように、反省すべきは反省をして、襟を正していただきたいと思います。特に、鳩山首相は昨年、就任の所信表明演説で次のように述べられております。行政情報の公開、提供は積極的に進め、国民と情報を共有し、国民参加によるオープンな政策決定を推進することを表明されております。 今後につきましては…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(隆)分科員 社会民主党の中島隆利でございます。 最初に、赤松農林水産大臣に質問させていただきます。 昨年十二月二十二日、大臣は、今後国営事業としては水源確保のための新たなダム建設は行わないと談話を発表いたしました。なぜそのような結論に至ったのか、最初にお伺いをしたいと思います。