中島隆利
会議録に記録された「中島隆利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(隆)委員 時間が参りましたので、残された課題は国土交通委員会の方で質問させていただきます。 終わります。
第174回 衆議院 本会議 第2号
○中島隆利君 社会民主党の中島でございます。 社会民主党・市民連合を代表いたしまして、財政演説及び今年度の第二次補正予算について鳩山総理に質問をいたします。(拍手) 質問の前に、我が党も、ハイチで起きました大地震で被災に遭われましたハイチ国民の皆さんに、心からお見舞いを申し上げます。政府におかれましては、十分なる支援を行われるよう求めます。 最初に、政治と金をめぐる問題により現職の国会議員が逮捕される事態に至ったことは大変に残念であり、…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中島(隆)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中島(隆)委員 ただいまの江藤拓君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中島(隆)委員 御異議なしと認めます。よって、城島光力君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長城島光力君に本席を譲ります。 〔城島委員長、委員長席に着く〕
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島でございます。初めての質問でございますので、どうかよろしくお願いをいたします。 さて、蓮池薫さん御夫妻ら五名の拉致被害者が帰国を果たされて既に七年が経過をいたします。この間、その他の被害者の方々の帰国、さらには拉致問題の真相究明が進んでいないこと、ひとえに北朝鮮の責任に帰する部分が大きいわけでありますが、まことに遺憾であり、残念なことと思っております。この政権下で拉致問題を解決したい、そしてまた解決すべ…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(隆)委員 今決意を述べられましたが、新体制が、首相、中井大臣を初め四大臣で担当される、機動性を持って対応されるということでございますが、これまでも、前政権から対話と圧力、こういう二つの対応でなされましたが、やはり対話の努力をもっと追求していただいて、対話の中で解決の道を選ぶ、こういう方向もひとつ力を入れていただきたいと思います。 次に、鳩山総理は所信表明演説において、北朝鮮をめぐる問題に関しては、拉致、核、ミサイルといった諸懸案…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(隆)委員 時間がございませんので、あと二つ残っておりますが、二つ一緒にお尋ねしたいと思います。 一つは、北朝鮮をめぐる最近の国際の動き。先ほど来質問もあっておりますが、中国の温家宝首相あるいは北朝鮮の金正日書記の会談。それから、アメリカのボズワース北朝鮮担当特別代表の訪朝が予定されています。韓国の李明博大統領も一括妥結交渉。こういうことで、今取り組みが各国で始まっております。そういう中で、拉致問題の一連の動きがどう評価されている…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(隆)委員 質問を終わりますが、私どもも、核開発、ミサイル、この問題については、断じて許すことのできない課題でございます。しかし、この解決のためには、各国と緊密に連携していただいて、一日も早い解決に向けて努力をしていただきたいと思います。 以上で終わります。
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○中島(隆)委員 社民党の中島隆利でございます。さきの総選挙で初めて当選をさせていただきました。委員長以下各委員の皆さん、今後の御指導、よろしくお願いをいたします。 本日は、私の地元の課題であります水俣病問題を中心に六項目、割り当てが二十分でございますので、はしょって進んでいきますので、よろしくお願いいたします。 七月に水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法が成立をいたしました。社民党は、この法案に対しまして、加害企業…
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○中島(隆)委員 担当は田島副大臣でございますが、この問題は五十三年も経過いたしております。公害の原点と言われる水俣病、ぜひ環境省を挙げて、あるいは政府を挙げて、解決に全力を挙げていただきたいと思います。 それでは次に、水俣病問題の解決に向け、田島副大臣が新潟と水俣を訪れられました。患者団体との話し合いを行いましたが、とりわけ、裁判を続けている患者団体とも真摯に向き合って話を進めていただきました。そのことについて敬意をまずあらわしたいと…
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○中島(隆)委員 ぜひ今の決意でお願いをしたいと思うんですが、九団体が参加されました。今おっしゃったように、患者団体それぞれ、考え方、あるいはこの特措法に対する対応も違っております。しかし、すべてが合意をして納得のいく解決でなければすべての解決になりませんので、ぜひそういう視点でお願いをしておきたいと思います。 それから次に、不知火海地域の健康調査についてお尋ねをいたします。 民間の不知火海沿岸住民健康調査実行委員会によりますと、沿岸住…
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○中島(隆)委員 先ほど大臣からもありましたように、平成七年、当時私、ちょうど、平成七年から十一年まで四期目の県議の議席をなくして、その間に、村山政権のときに政治決着という形で、全面解決という立場でこれを実施されました。 しかし、御承知のとおり、これが再度この特別措置法をつくらなければならないという状況に立ち至ったわけですね。これは、関西訴訟における最高裁における、国、県、チッソの責任が問われて、すべての救済をというのが確認をされたわけ…
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○中島(隆)委員 研究、調査はもちろん必要でありますが、すべての患者を救済するためには実態把握がなければやはり救済できませんので、ぜひ今後の調査の検討をお願いしたいと思います。 次に、対象地域の問題でございますが、新保健手帳あるいは治療研究手帳の救済の対象は、対象地域と出生年度がそれぞれ制限されています。潜在的な患者を救済するためには、この区域の対象を外して、制限を外すべきではないかと思いますが、この点についてお尋ねいたします。
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○中島(隆)委員 先ほども申し上げましたように、民間の調査でも、対象以外の地域から受診した人の九割も水俣病に疑われている方がおられたということでありますので、ぜひ地域の問題を検討いただきたいと思います。それから、一九六九年以降の問題、これもいろいろ検討が必要だということですので、これもひとつ検討をいただきたいと思います。 それでは次に、特措法の七条二項、救済措置の開始後三年以内を目途に救済措置の対象を確定するということになっております。…
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○中島(隆)委員 それでは、最後にお尋ねいたしますが、先日、田島副大臣と私、現地に行って、九団体、患者の方々から直接現状をお聞きしました。その中で私も感じましたが、ほとんどの患者の方が、大変な障害を受けて認定を受けておられないという実態がわかりました。その中でも大きく感じたのは、胎児性患者を抱えられた患者の方です。本当に、もう八十近くになって介護できない、何とかしてほしいという悲痛なお訴えがあったわけですが、そういう声に基づいて質問をし…
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○中島(隆)委員 特に、特措法では胎児性が対象に入っておりません。ぜひひとつ、今後の対策として御意見申し上げたいと思うんです。 今、国立水俣病総合研究センターというのがあるんですが、本来の目的である被害者のための医療あるいは生活支援の役割、こういう状況を果たしている状況にはございません。ぜひ抜本的にここを見直していただいて、水俣病の治療と研究、日々の生活支援ができるような、そういう施設に、国立ですので、充実をしていただきたい。これは要望…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 この法案につきましては、さきの議会でも一度議論をされたということでありますが、私は、今回初めてでありますので、数点にわたって御質問をさせていただきたいと思います。 ことしの四月の北朝鮮によるミサイル発射、さらには五月の核実験の実施は、理由のいかんを問わず、地域の安全を損なう、到底認めることができない行為と言わなければなりません。その意味で、ミサイル発射と核実験を国際社会が強く批判し、…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中島(隆)委員 ただいまの答弁、了解をいたしました。安保理と旗国の了解によっての範囲ということでお伺いをいたしました。 次に、貨物検査の措置がどの程度の地理的範囲にまで及ぶのかについて質問させていただきます。 実施主体である海上保安庁が保有する船舶は、長距離航行能力がない、だからソマリア沖の海賊対処においても海上自衛隊の艦船が任務に当たるしかないということでしたから、今回も海上保安庁の船の活動範囲はおのずと限定されるであろうと思います…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中島(隆)委員 北朝鮮の特定貨物の検査でございますので、それに限った検査だと思いますが、特に隣国であります北朝鮮、韓国、中国、この範囲内の強化になりますが、領海域ということでの範囲、あるいはそれを超すところもあるかと思いますが、今おっしゃったように、十分警察行動としてそれぞれ近隣の諸国と綿密な連携をとって、情報交換をしながら、この捜査が目標を達成されるように特にお願いをしておきたいと思います。 次に、本法案では、さきの通常国会で廃案と…