中島隆利
会議録に記録された「中島隆利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中島(隆)委員 続いて、自衛隊との関連についてお聞きをしたいわけですが、海上保安庁の船舶が貨物検査に当たりながら、どうしても海上保安庁の手に負えないようなケースが生じた場合、本法案とは別立てで、今お話がありました自衛隊法八十二条の海上警備行動の発令を検討するようなケースが出てこないとも限らないことを危惧するわけであります。 本法案は、警察作用に属する検査活動にあるという趣旨であります。海上警備行動の発令に当たっては、極めて抑制的に、厳…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中島(隆)委員 九条二項の自衛隊に関する規定が削除をされたということでありますし、それから、それに対する目的も今お話があったとおりであります。軍事的緊張を伴わない、そして、警察の行動の中で海上の安全を守る、あるいは危機をなくしていく、こういうことでございますので、八十二条の問題を含めて、ひとつ、今の国会の中で十分対応いただきたいと思います。 それでは、最後に大臣にお尋ねしたいと思います。先ほどの質問にも関連いたしますが、私からも質問さ…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中島(隆)委員 それでは最後に、海上保安庁の検査等だけではなくて、海上保安庁の問題で御要望を申し上げておきたいと思います。 というのは、私は先月、地元、熊本の八代であります、八代港の港祭りがございまして、私も国土交通委員会ということで、担当委員会でございますので、巡視船に同乗させていただきました。海上での防災あるいは検査等の訓練も見させていただきました。巡視船に乗せていただきましたが、説明を聞きましたら大変古いんです。余り遠くまで行け…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中島(隆)委員 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 議員になって初めての質問になります。委員長を初め各委員の皆さん、よろしくお願いいたします。 私の質問時間が割り当て二十分でございますので、質問の項目を順に追って質問させていただきます。 さて、前原大臣以下政務三役におかれましては、就任以来、新たな政策の指針を打ち出し、あるいは日本航空の再建という難題に精力的に取り組んでおられることに、まず敬意をあらわしたいと思います。 特に、前原大臣…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中島(隆)委員 ただいま大臣、副大臣から、公共工事の見直しの決意を述べていただきました。 その中でのダムの見直しについてでありますが、アメリカやEUでは、河川再生のためにダムの撤去が始まっています。今後、日本も早急に河川基本法等を整備して、ダムによらない治水対策によって新たな河川整備を行う新たな公共工事を私は計画すべきではないかと。そういう点に立って進むとすれば、この見直しも含めて、あるいはダム撤去も含めて、国や地方あるいは住民が一体…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中島(隆)委員 今の答弁でございますが、河川整備計画に入っての議論は当然そういう対応をしていただきたいと思います。現在設置されているダムによらない治水を検討する場、今、設置されて五回目です。今後も進むわけでありまして、全国のモデルになり得る検討会でありますので、ぜひその場にも、あの人吉で大臣が回答されておりました、御用学者だけではなくて、本当に治水の見直しの権威のある、そういう学者も考えていきたい、こういう御答弁でございますので、ぜひ…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中島(隆)委員 特に、視察をされて、川辺川ダム、あるいは五木の皆さんと懇談されて御承知かと思いますが、ダムを中止した後の生活再建事業あるいは地域振興がどうなのか、それが非常に住民の皆さんの不安の最大の課題であります。早急にこの課題について取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、田中議員が質問されましたが、道府県が建設主体で国が補助金を支出しています、いわゆる補助ダムについてお伺いいたします。 大臣が今年度の事業について知事…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中島(隆)委員 しかし、百四十三ダムをすべて見直す、それは補助ダムの八十七も含めてですけれども、これも来年度以降、工事が進むわけです。やはり国の予算も投じるわけですので、十分この対応もお願いしておきたいと思います。 時間がございませんので、最後に一点だけ、簡単に質問いたします。 荒瀬ダムの撤去の支援についてでありますが、これにつきましては、電力ダムで、県が前知事で決定をして、十億を投じて、もう撤去する直前であったわけです。しかし、予算…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中島(隆)委員 それでは、質問時間が来ましたので最後でございますが、荒瀬ダムは日本で初めての撤去の事例でございます。今御指摘のとおり、今後出てくる可能性があるわけで、ぜひ今後の課題として、モデルとして検討していただきますようお願い申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中島(隆)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中島(隆)委員 ただいまの江藤拓君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中島(隆)委員 御異議なしと認めます。よって、城島光力君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長城島光力君に本席を譲ります。 〔城島委員長、委員長席に着く〕