中島隆利
会議録に記録された「中島隆利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(隆)委員 今、大臣が申されましたように、今度の金賢姫の訪日の総括と、今後この解決に向けてのプロセスをどのように生かしていくのか、これは非常に重要だと思いますので、十分解明に努力をしていただきたいと思います。 それから、先ほども質問がございましたが、今回の記者会見の問題について、当然、韓国の方からの強い、記者会見をとめる、やらない、こういうことでやられなかったということでありますが、しかし、テレビ局二社だけインタビューを行われた、…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(隆)委員 今の記者会見の経過も含めてそうですが、今回、この金賢姫の訪日を計画した日本政府として、これだけ大々的な予算を組み、そして拉致被害者家族の方々の期待もあったでしょうけれども、国民全体も、これだけ大々的に金をかけて招致をしたわけですから、記者会見をして、やはり国民に明らかにする、こういう手だてが必要ではなかったかというふうに思っております。この点については、一つ指摘をしておきたいと思います。 最後になりますが、丹羽宇一郎元…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(隆)委員 先ほど来お話がありました拉致解決は、北朝鮮と日本との対話のきっかけ、あるいは、これをどう持つかということも大変重要です。しかし、やはり拉致の真相究明、被害者の帰国に向けた、ぜひひとつ北朝鮮に向けた働きかけを強めていただきたい。今ありましたように、私どもも、ぜひ党としても頑張っていきたいと思います。
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中島(隆)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中島(隆)委員 ただいまの江藤拓君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中島(隆)委員 御異議なしと認めます。よって、中山義活君が委員長に御当選になりました。 委員長中山義活君に本席を譲ります。 〔中山委員長、委員長席に着く〕
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島でございます。 本日は、三名の参考人の皆さん、貴重な御意見をいただきまして、まず心からお礼を申し上げます。私も、何点かにわたりまして、参考人の皆さんに質疑をさせていただきたいと思います。 まず、今回の環境アセス法、施行から十年を迎えての改正であります。この間、地球温暖化問題、生物多様性の保全など、国民の環境に対する関心は飛躍的に高まっております。自然環境といかに共生していくかが社会の大きな課題となってお…
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○中島(隆)委員 ありがとうございました。 それぞれ、日本のアセスを評価する点もございましたし、また、件数が上がらない理由、公共事業の減少なり、あるいは規模の問題、そして、事前の十分なる説明が不足している、こういう点等々を挙げていただきました。 そこで、私も、今のアセス法が十三種で非常に対象事業の規模が大きい、ここが一番大きな要因ではないかなというふうに思うんですが、多くの国民の声には、今後、事業規模の大小を問わず、環境影響があるすべて…
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○中島(隆)委員 ありがとうございます。 それと、先ほど原科参考人から、アセス事業が今後の日本の経済、雇用問題を非常に活性化するというような御説明があったんですが、簡易アセスについて第二種事業の下限の規模を大幅に下げる、今もお話があったんですが、スクリーニングの問題、これの方法をもう少しちょっと詳しく、どういう形でこれを導入したらいいか。
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○中島(隆)委員 ありがとうございます。 それでは次に、戦略アセスをどの段階で実施すべきかということでありますが、今回の法改正では、戦略的環境アセスメントの導入を図ることについて、意義は非常に大きいと思います。今回、戦略アセス導入に当たりまして、事業の位置、規模と、あるいは構想段階をアセスの対象に想定しているわけでありますが、これは事業の実施を半ば前提とするために、そうではなくてその前段の政策、計画の意思決定の局面で環境配慮を徹底させる…
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○中島(隆)委員 ありがとうございます。 ゼロオプションについてもお尋ねしたいと思うんですが、浅野参考人にお願いいたします。 改正案における戦略的アセス、今お話がありました。事業の位置や規模を対象にしているわけでありますが、一また二、あるいはその案件、今の選定がありました。ゼロオプションも含めた複数案の検討ですけれども、どういう形でこれを判断あるいは進めていくのか、その点をちょっともう少しお話をいただきたいと思います。
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○中島(隆)委員 ありがとうございます。 それでは次に、西島参考人にお尋ねいたします。 国による常設のアセス審査会の設置、第三者機関、専門委員会等が言われています。そこで、環境大臣の意見を述べる際の環境省内の議論の透明性、こういう問題もあると思いますが、先ほども指摘がありました、各地域の住民の皆さんの声をどういう形で反映させるべきか、そこが一番この環境アセスの地域の同意をとる上では非常に重要だと思うんですが、第三者の外部の専門委員会の設…
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○中島(隆)委員 第三者機関、専門部会が常設をされます。そこで、諮問機関を設置するわけですけれども、その中に地域の声、住民の声、電子閲覧とかいろいろあるわけですけれども、そういう意見を、住民の皆さん方の意見反映、どういう形の組織あるいはシステムを持ったらいいか、そこをどういうふうにお考えか。
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○中島(隆)委員 ありがとうございます。 特に、環境アセスの問題については、住民訴訟、地域からの反対が早くから起きますし、いろいろな訴訟も起こるかと思います。 そこで、西島参考人に再度お尋ねしたいと思いますが、資料の八の三でしたか、訴訟の手続等について御説明の資料がございました。ここで、団体に原告適格性を認めるとしたときに、敗訴判決の既判力はどこまで及ぶのか、非常にこれが大きな問題だと思うんですね。訴えた人と地域の人と、どこまで既判に効…
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○中島(隆)委員 それでは、最後にお三方にお尋ねしたいと思います。 住民との合意形成の必要な手続等についてでございますが、自然環境や住民の生活に影響を与えるような事業を実施する際には、何よりも手続の透明性が必要でありますし、住民との合意形成を図ることが十分保障されていることが必要だというふうに思います。 この点、今回の法改正では、方法書段階での事業者による説明会の実施の義務化や、インターネットを利用した環境影響評価書の公表、あるいは閲覧…
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○中島(隆)委員 ありがとうございました。 今、三方の参考人の皆さんの貴重な意見、環境アセス、特に他国に比べておくれて発進をして、今からこの改革、新たなこの法案で肉づけをするわけでありますが、これについても、参考人の皆さん方、まだまだ不十分な点があるということがございました。先ほど江田さんのお話でも、十年を五年にして短期に見直して、より国民の生活の安定、安全に寄与する取り組みが必要ではないかという御指摘でした。 そこで、私も最後に意見を…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島でございます。質問の順番も変わりましたが、昼休み、十二時に入りまして時間が制約されているということで、大変申しわけありませんが、六点、項目としておりましたけれども、三日月政務官に大変申しわけありませんが、前半の二点については次回に譲りますので、あと後半について質問させていただきます。特に今、地元の金子先生からありました荒瀬ダム問題等も含めて、私から、若干観点が違いますので、質問させていただきます。 まず…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中島(隆)委員 今後の検証についての今のお考え、ぜひそういう姿勢で取り組んでいただきたいと思います。その際に、都道府県の、行政の側の意見だけではなくて、やはりダムの対象地域の住民、あらゆる意見を踏まえた上で、ゼロベースで検証していただきたいというふうに思います。 それで、次、四番を、時間がございませんので、荒瀬ダムの撤去における国の役割についてお尋ねをいたします。 先ほど、金子地元議員からありました。熊本県が惑わされた、そして民主党の…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中島(隆)委員 一昨日、辻元副大臣も現地を視察いただきました。 それで、三月三十一日に発電がとまりまして、開放されています。ですから、今、ダムの水は全部自然の川に、清流になりました。そこで、ダムが五十年貯水している段階では障害がなかったことが、たくさん今出てきているんですね。 その一つを言いますと、水位が上がっていますから、集落の部分の地下水が十分とれていたんです。ところが、水位が下がりまして、集落が三つ、地下水が枯渇しているところが…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中島(隆)委員 それで、時間も来たようですから最後にしたいと思うんですが、前原大臣が今おっしゃったように、やはり今まで、県営ダムとかそういう補助ダムでないところについては、法的な援助策がないから今やれないということはわかります。しかし、今後、先ほども数を挙げられた六千近くのダムの中で、老朽化もだんだん進む。もしこれが独自でやりなさいということで放置をしたら、無許可ダムあるいは施設が残っていくことになっていくわけですね。そういうことも想…