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自由民主党衆議院
総発言数
727
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

727 20 を表示
自由民主党自治政務次官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○中島政府委員 再建計画をとりきめました再建法におきまして、そういう団体にはその支出は違法支出になりますので、そういうことのないように指導をいたしておるわけでございます。

自由民主党自治政務次官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○中島政府委員 ただいまの受田さんの御意見、ごもっともだと思うのでございますが、再建意欲を高揚させるために、再建計画のワクを上回りましてまで給与の改訂を行うということはいかがかと思います。従いまして国家公務員の給与ベースまでは持っていきたい。そして一日も早くその自治体の財政力を増してもらいまして、給与も次第に改善をしていきたい、かように考えております。

自由民主党自治政務次官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○中島政府委員 横路さんの御質問でございますが、給与べースも国家公務員の線まで改善したいと考えておりますし、つきましては、期末手当につきましても、ただいま国会で御審議になっております〇・一五ヵ月分は、地方公共団体におきましてもぜひ出せるように措置したいと思っております。

自由民主党自治政務次官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○中島政府委員 国家公務員の期末手当につきましても、予算内の操作において出したいという考え方でございますので、地方公共団体におきましてもそうした線で期末手当を出したい、こういうことでございます。

自由民主党自治政務次官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○中島政府委員 再建団体につきましては、御指摘のような団体があろうかと思います。財源が予算内の操作においてできないというところは、短期融資等をあっせんすることによりまして措置をしたいと思っております。

自由民主党自治政務次官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○中島政府委員 短期融資しました面に対しましては、御意見の通りの考えを持つ自治団体もあると思いますので、財政計画の変更をやりまして措置したいと思っております。

自由民主党自治政務次官1957/11/07

27衆議院 内閣委員会 第4号

○中島政府委員 三十二年度におきまして財政計画を変更する場合、または三十三年度におきまして、交付税、あるいは今予想されております自然増収等をもちまして、それの一時の融資を解消したい、かように考えております。

自由民主党自治庁政務次官1957/11/06

27衆議院 地方行政委員会 第3号

○中島政府委員 前の長官の方針通りにやっていきます。

自由民主党自治政務次官1957/08/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(中島茂喜君) 私今回自治庁の政務次官に任命されました中島茂喜でございます。 地方自治につきましては、ずぶのしろうとでございますので、皆様方の御指導御鞭撻をこの機会に特にお願いを申し上げたいと思います。 どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。 —————————————

自由民主党自治政務次官1957/07/22

26衆議院 地方行政委員会 第33号

○中島説明員 政務次官に任命されました中島茂喜であります。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○中島委員 政府の方では今回の料金の改訂は来年の四月までということですが、今回の改訂の要旨は制度の改訂でもありますけれども、同時に料金の値上げを目標とした業者の要求にかかるものとも言えるわけです。そこで実際においては冬料金に関する限り、四月までの間料金は上らない。そうすると制度の改訂だけにすぎないということになります。そうしてみれば少くとも六箇月間において制度をかえてまで、一般の大きな混乱といえばおかしいのですが、無用な心配と摩擦を産業…

改進党1954/05/08

19衆議院 建設委員会 第28号

○中島(茂)委員 道路整備特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 道路整備特別措置法によります地方公共団体が行う特定道路整備事業は、その道路の新設または改築に要する費用に充てるための資金については、特定道路整備事業特別会計からその貸付を受けることになつておりますが、現行法では資金の貸付は、昭和二十七年度以降三箇年間を限るものと規定されているのであります。 一方特定道路事業の建設状況は、昭和二十七年度及び昭…

改進党1954/04/21

19衆議院 建設委員会 第23号

○中島(茂)委員 端的に一、二点お伺いをしたいと思います。第一点は、公共工事の前払金保証事業に関する法律の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。この第二条の条文を読んでみますと、この条文から見て、これは公共団体、国、国有鉄道、日本専売公社、日本電信電話公社等が発注する土木建築の工事の用に供することを目的とする機械類の製造を含む、こういう条文になつておりますが、これから言うと、いわゆる建設請負業者にはこの法律を適用するのかしない…

改進党1954/04/21

19衆議院 建設委員会 第23号

○中島(茂)委員 そうすると、民間の建築業者が機械を発注する場合に、この法律の適用を受けることはできないわけですか。

改進党1954/04/21

19衆議院 建設委員会 第23号

○中島(茂)委員 どうも私は少し頭が悪いので、この法案をそのまま読んでみますと、一般の建設業者にもこの法案が適用されるのではないかというような感じを受けたので、質問をしたわけですが、この点をもう少しはつきり法文の上で表わす字句を御考慮願つた方がいいんじやないか、こういうことを考えましたのが一点。それからもう一つは、前渡金というものは、現在工事費の三割ないし四割は、民間の業者にも融資ができておると思うのであります。しからばこの建設機械を購…

改進党1953/09/10

16衆議院 建設委員会 第25号

○中島(茂)委員 理財局長がお見えになつておるようでありますので、住宅の融資の問題についてお尋ねをしておきたいと思います。一昨日の本委員会におきまして質問をいたしましたが、理財局長の担当されておる事項で、主計局長からは的確な答弁を得ることができなかつたので、この機会にお尋ねをしておきたいと思います。災害の復旧の緊急を要することは申すまでもありませんが、わけても衣食住の問題から解決を急がなければならないと思うのであります。われわれが災害地…

改進党1953/09/10

16衆議院 建設委員会 第25号

○中島(茂)委員 ただいまいろいろと融資をする上についての困難性等もあるように考えられるので、研究中だということでございます。なるほど研究をしていただくことはけつこうでございますけれども、こういう問題は急を要するのでありましで、私どもがごく身近な罹災地におきまして見受けた例等を考えてみましても、家がないために、公民館の分館等に収容しておる、あるいは小学校の校舎等に収容いたしておるというようなところが、今なおあるのであります。こうした集団…

改進党1953/09/08

16衆議院 建設委員会 第23号

○中島(茂)委員 水害地を視察いたしまして、現地においていろいろ要求のありましたことについて、建設省並びに大蔵省の見解をただしておきたいと思つたのでありますが、これは特別委員会の方でさらにお尋ねすることにいたしまして、本日は簡単に二点だけ大臣並びに主計局長にお尋ねをしておきたいと思います。 今回の水害で破損を受けました住宅でありますが、流失、全壊等。被害住宅につきましての災害復旧の方途は、法的に講ぜられております。ところが、半壊と申しま…

改進党1953/09/07

16衆議院 建設委員会 第22号

○中島委員 去る八月二十一日より一週間にわたつて、衆議院規則第五十五条に基きまして北九州各県の災害状況を調査いたしました結果を御報告申し上げます。 まず本災害の経過及び概要について申し上げますと、六月の二十五日早朝より南九州に降り出しました雨は、梅雨前線の北上とともに、同日午後より九州の中部及び北部に現われ、その後この梅雨前線は九州の中部以北、幅約百キロの狭い地域を南北にゆるやかに移動し、あるいは停滞しつつ、二十九日南北州に南下するまで…

改進党1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○中島(茂)委員 住宅小委員会の審査の経過について、簡単に御報告申し上げます。 本小委員会は、五月二十九日に設置されましたが、主として今国会に提出されました産業労働者住宅関係の三法案の審査と調整にあたりました。すなわち、内閣提出の産業労働者住宅資金融通法案、山下榮二君外六十五名提出の勤労者住宅建設促進法案及び志村茂治君外七十名提出の産業労働者住宅公社法案の三者は、いずれも現下緊急の問題となつている産業労働者に、住宅を供給するという同じ目…