中島茂喜
会議録に記録された「中島茂喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 地方行政委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○中島(茂)委員長代理 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後五時五十九分散会
第16回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(茂)委員 今回北九州地方を襲いました未曽有の大水害に関連いたしまして、本院におきましては、特別委員会を設置いたしまして、その対策を考究いたしておりますが、その特別委員会におきまして議論の中心になつております問題で、しかも本委員会に関係手持つております建設関係の二、三の問題につきまして、この機会に政府の所信を伺つておきたいと思います。 第一に、白川の直轄河川編入の問題であります。この問題は、特別委員会における議論を議論いたしており…
第16回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(茂)委員 九州における直轄河川は、たしか十数本あつたように記憶いたしておりますが、この河川改修費を見てみますと、一番大きなのは言うまでもなく筑後川でございまして、二十八年度予算にはたしか二億七千万円ほど計上してあるかのように記憶いたしております。ところが、その他の河川は、非常に改修費が少額でございまして、一番少いものは、たしか四千万円くらいの改修費のように記憶いたしております。こうした少額の改修費をもつて、はたして直轄河川に編入…
第16回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(茂)委員 白川問題に関連いたしまして、白川の氾濫によりまして、熊本市並びにその附近に阿蘇の火山灰を流し込みまして、この泥土を取除くことに、熊本市を初め、その附近は非常な苦労をしておるように聞いておるのであります。この泥土のとりのけに対します費用に対する助成の道が、現在の法規では不備である、こういう議論が繰返されておるのでありますが、私どもは過去の災害を考えてみます場合に、北上川の氾濫によります一ノ関市、閉伊川の氾濫による宮古市の…
第16回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(茂)委員 もちろん一日も早くとりのけるということに研究を進めていただいておることはけつこうでございますが、早く取除くということは、結局金の問題がこれにくついて行くと思うのであります。金が全然かからないで何か取除く名案を大臣がお持ちであればけつこでありますが、問題は結局金の問題になつて来ると、私はかように考えておるのであります。従つて、都市災害復旧費というものから、今までの災害に対します泥土の取除きには助成がしてあるわけでございま…
第16回 衆議院 建設委員会 第9号
○中島(茂)委員 去る六月二十七日の本院の議決によりまして、各党から選出されました十五名の派遣団に加わりまして、二十八日の夜に東京を出発いたし、二十九日の正午に福岡の県庁に着いたのでございます。 現地に参りましたところ、交通が遮断されておりますために、三班を編成いたしまして、第一班は福岡・大分、第二班は佐賀・長崎、第三班は熊本を担当いたしまして、三日間にわたつてつぶさに被害の状況を視察いたしたのであります。この状況を、ただいまから各県ご…
第16回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(茂)委員 本案に関する討論はこれを省略し、ただちに採決せられんことを望みます。
第15回 衆議院 建設委員会 第15号
○中島委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長が去る三日辞任されましたので、後任がきまりますまで、理事である私が委員長の職務を行います。 本日は産業労働者住宅資金融通法案及び勤労者住宅建設促進法案を一括して議題とし、産業労働者住宅に関して参考人より意見を聴取いたしたいと存じます。 この際お諮りいたしますが、本件につきまして吉田重明君及び古賀尊君を参考人としてさらに招致し、意見を聴取いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。…
第15回 衆議院 建設委員会 第15号
○中島委員長代理 御異議なきものと認めさよう決します。 ついては本日御出席の参考人は東京都市政調査会理事幸島礼吉君、日経連福祉対策委員長代理吉田重明君、東京都商工協同組合連合会副会長五藤斎三君、日本労働組合総同盟総主事古賀専君、日本労働組合総評議会福祉対策部長参谷新一君の五君であります。 この際参考人の諸君に一言ごあいさつ申し上げます。本日は御多用中のところわざわざ本委員会のために御出席くださいましたことを厚く御礼を申し上げます。 現下…
第15回 衆議院 建設委員会 第15号
○中島委員長代理 ちよつと幸島さんに御注意いたしますが、時間が大分経過いたしておりますので、要点だけ簡潔にお願いしたいと思います。
第15回 衆議院 建設委員会 第15号
○中島委員長代理 この際参考人の諸君にお願いいたしておきますが、時間が限られておりますので、両法案に直接関係のありますことを、端的に御意見の御開陳をお願いいたしたいと思います。 次は日経連福祉対策委員長代理吉田重明君にお願いいたします。
第15回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島委員 昨日の本委員会におきまして、佐藤大臣の建設行政に対する抱負を聞きまして、まことに力強いものを感じたのでありますが、引続き行われました委員諸君との質疑応答の中でいささか疑義をさしはさむ点が感じられますので、私は具体的な問題を通じまして大臣の所信を伺つてみたいと思うのであります。 第一に住宅政策につきまして伺つてみたいのでございますが、今日住宅問題が大きな社会問題として取上げられておりますことは、私がここで喋々する必要はないので…
第15回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島委員 この点につきましては昨日も前田委員から指摘されておつたのでありまするが、これはただ単なる建設省の計画ではないのでありまして、少くとも国会の承認を求めておるのであります。従つてこれが実施できないということになりますと、国会におきましてもその責任をになわなければならない、いわゆる内閣の貧困な住宅政策が国会におきまして、国会全体の責任となつて現われるのであります。従つてこれを一般国民大衆から見まする場合には、国会に対する信頼をなく…
第15回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島委員 大臣の出席がないようでありますので、事務次官並びに佐竹主計官から答弁を願いたいと思います。 私は公営住宅建設の三箇年計画の実施に伴う予算措置についてお尋ねしたいのであります。第十国会におきまして制定されました公営住宅法の第六條の第三項に基きまして、第一期の建設計画として昭和二十七年度から二十九年度に至る三箇年間に総計十八万戸の公営住宅が建設されることになりまして、公営住宅法に基きまして内閣総理大臣から国会の承認を求められまし…
第15回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島委員 ただいま佐竹主計官の御答弁を聞いておりますと、三箇年間に十八万個、従つて本年は補正予算が困難であるので、あとに残されました二箇年におきまして十八万戸の目標を達成したい、かような答弁のようでありますが、本件が前国会で審議されました際の野田建設大臣の答弁は、三箇年平均をいたしまして六万戸ずつやつて行きたい、かように答弁をされておるのであります。従つて、政府部内におきまして、ただいまの主計官の説明と当時の野田建設大臣の説明とに食い…
第13回 衆議院 建設委員会 第27号
○中島(茂)委員 道路法案第三十三条の中に、「政令で定める基準」という文句があるのでありますが、これはどういうことを考えておられるのか。それと同じようなことで、第三十六条の第一項の終りの方に「政令で定める軽易な工事」とありますが、この両条にあります事柄を定める場合には、関係行政官庁と十分協議をして定められると思うのですが、大体どういうことを考えておられるのか、簡單に承つておきたいと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第27号
○中島(茂)委員 次は第三十九条の第二項の中に、「全国にわたる事業で政令で定めるもの」とありますが、たとえば電気事業のような企業形態が九地区の電力会社にわかれておる、こういうようなものは機能上全国的な性格を有するものと思うのでありますが、こういうものはこれに該当するかどうか。
第13回 衆議院 建設委員会 第27号
○中島(茂)委員 次に第五十九条の第一項中に「第三十二条第一項及び第三項の規定による許可に附した条件に特別の定がある場合」という定めがあるのですが、これは具体的にどういうことをさしておるのか、お伺いいたします。
第13回 衆議院 建設委員会 第27号
○中島(茂)委員 同じく第五十九条の一項中に、「その全部又は一部を負担しなければならない。」と規定されておるのでありますが、その河川法第三十二条の二項においては、河川附帯工事の費用は、河川管理者の原因者負担を原則とし、受益者負担分については、当該河川工事によつて受ける利益分だけを負担する旨を規定しておるのでありますが、本条の場合においても、原則としては道路管理者の全題負担であり、ただ例外として受益者負担分に限り道路占用者の一部負担とする…
第10回 衆議院 建設委員会 第31号
○中島(茂)委員 昭和二十六年の六月五日、衆議院規則第五十五条により、衆議院議長の承認を得まして、国道一号線、国道四十一号線見返り資金工事、及び熊野川総合開発調査のため、瀬戸山三男君、増田連也君、並びに不省中島が現地におもむき、専門員室より、田中専門員、井上調査主事、建設省道路企画課より森島抜官が同行いたしまして、六月十一日より十日間にわたり、つぶさに現地を調査いたして参つたのであります。現地状況等の詳細につきましては、文書に譲ることと…