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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,171
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1988/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会9 件・9%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 2,171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,171 20 を表示
自由民主党文部大臣1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(中島源太郎君) 教育改革については繰り返して申し上げません。これは先生方もよく御存じのとおりであります。 ただ、二十一世紀に向けまして、これから社会の変化にみずから対応できるような心豊かでたくましい青少年を育てるという一方で生涯学習というものも提唱いたしておりますから、言うなれば幼児から高齢者までその教育改革の中でより豊かな精神生活を営んでいただくということが主眼でございます。それだけに、文教行政が今ほど注目されているときは…

自由民主党文部大臣1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(中島源太郎君) 今ほとんど政府委員からお答えをしたところでございます。 さきに御提案をいたしましたときには、専修、標準、初級という言葉を使わせていただいたわけでありますが、それをせめて一種、二種と変えましたのは、三段階というよりは三種類の免許状というふうに御理解をいただきたい、こういうことでございます。そして、ある意味では学歴を意識されるかと思いますのは、やはり学部卒業者を一種免許状といたしまして標準的な水準、こう申し上げま…

自由民主党文部大臣1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(中島源太郎君) これは二つございます。少なくとも私どもが教員の資質に必要なものは、例えば教育に対する使命感でありますとか、あるいは児童生徒に対する愛情あるいは幅広い知識、それからそれに裏打ちされた実践的な指導力等々でございます。 しかし、これはいつも申し上げております数項目の資質でございますが、それを一口で申し上げますと、これは単に児童生徒、学生諸君に知識を伝達するだけが教員の使命ではない。つまり、その発達段階に応じて一番適…

自由民主党文部大臣1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(中島源太郎君) 勝木委員も申されますとおり、今こそ思いやりの心というものが必要な時期はないと思います。これを道徳と申しますか、社会通念と申しますか、特に後段で、文部省はどのように具体的に取り組んでおるかという御質問でございます。 例えば、道徳教育におきましては、小学校低学年では兄弟姉妹や友達と仲よく助け合おうとする態度を教えよう、それから中学年では友情や信頼を大切にする心を養っていきたい、そして高学年では広く他の人々への思い…

自由民主党文部大臣1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(中島源太郎君) いつもながら、下村先生の今お読みいただいた中で、教育の原点、これはみずから体得された貴重な経験を内村先生はされたな、こう思います。 また、今私どもは、つい免許法の改正の中で、強いて申しませんけれども、どうしても健常者の教育、その教育者のあり方、これを語っておるような気がいたしておりましたけれども、少なくともその中にやはり障害者の方々に対する接し方、それがまた障害者の方々に対する接し方だけではなくて、今おっしゃ…

自由民主党文部大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(中島源太郎君) お尋ねの件でございますが、高石前車務次官の件に関しましては二つの意味で大変遺憾なことだと思っております。 一つは、リクルートコスモス社の未公開株の譲渡問題、これは過去のことでございますが、しかし事務次官当時の行為として残念な行為であったと思います。 また、今わざわざお触れになったんですが、私の代になりまして、まさにその事実関係を御当人が述べられるのが、結果的には御自身がやったことであったにもかかわらず、一番身…

自由民主党文部大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(中島源太郎君) 今おっしゃった審議会は、それぞれ第八条機関でございます。したがいまして、それにはそれぞれの関係法令がございまして、その手続にのっとって適正に任命されたと思っております。また、その任命権者は文部大臣でございます。 高石氏は、はっきり申し上げまして、仕事上その任命にタッチし得る立場にいたことは確かでございます。しかし、その推移をいろいろ聞いてみまするに、影響力を行使したということはない、このように承知をいたしてお…

自由民主党文部大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(中島源太郎君) 二つございまして、具体の経緯につきましては私からよりは政府委員からお答えをすることをお許しいただく点があろうかと思います。 それは、この財団の設立の発意がいつ、だれによって行われたか、その辺は私、現在正確にお答えする知識を持っておりません。ただ、それがないからといっても、二番目の点にはお答えできるわけでございまして、それは、発意はともあれ、新しい財団ができましたときにある一私学が八億円の寄附をいたした。そして…

自由民主党文部大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(中島源太郎君) 文部省についての御指摘ですと、前文部事務次官についての報道が連日のようにございます。その真偽を逐一確かめ尽くしておるという状態ではございません。 ただ、私どもは正すべきところは正したい。そして、何に厳しく対応するかというと、一連のものが、やはり私どもとしては文教行政の信頼を損ねるということが一番心に痛いことでございますので、その真偽は別といたしましても、その一つ一つの事象というものが取り上げられるごとに、お子…

自由民主党文部大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(中島源太郎君) はっきり申してどうお答えしても心が晴れないことは確かでございます。それは、私はその特定なごく常識を欠いた一人の行動として残念に思うということは確かであります。またしかし、行をなじるだけで疑問が解けない面があるかもしれない。それは、そういう人間を生んだ土壌が教育畑になかったのかという御疑問については、これはこれから私どもが一つ一つ消していかなければならぬ、こう考えておるわけでございまして、それはまさに今現職にあ…

自由民主党文部大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(中島源太郎君) 個人の考え方それから行動にやはり正すべきところはあったと私ははっきり思います。それから、彼が行政に身を置きます間に少なくとも局長、事務次官を歴任しておったことは事実でございます。しかし、その携わっておりました職能の間にある一つの事象に対しまして特段の影響力を行使したということはないというふうに私は承知をいたしております。そして、まさに先生がおっしゃりたいことは、審議会というものがやはり文教行政の中にはございま…

自由民主党文部大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(中島源太郎君) 御指摘いただくまでもなく、前文部事務次官の行為そのものが教育の信頼を損なうこと、残念ながら大なるものがあると思います。今や三つの点がございまして、一つは、この未公開株譲渡に関する行為でございます。二つ目は、その後の事実を述べられる間の態度というものが、やはり教育畑にあった者としてこれでいいのかという感じはいたします。それからまた第三は、やはり新たに転身される方向につきましても種々取りざたされるわけでございます…

自由民主党文部大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(中島源太郎君) お尋ねの詳しい経緯につきましては政府委員からお答えさせますが、文部省の事務次官、前事務次官という立場で行われました非公開株の取引でございますので、その行為自体大変遺憾な行為であった。特に、先生おっしゃいますように、ただいまちょうど教育改革を進めるに当たりまして、与野党の先生方の真剣な御討議をいただいておるところでございます。幼いお子さんから、生涯学習という立場からいたしますと、あらゆる年代の方々が今や文教行政…

自由民主党文部大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(中島源太郎君) 文部省の高石氏につきましては、たまたま未公開株の譲渡を受けたときが現職の事務次官でございました。この行為そのものは現在まで及んでおりまして、そして私が文部大臣の折にそれが明らかになった。私は二つありまして、その行為と同時にその行為が及ぼすもの、まさに教育は人づくりでございます。その文教行政に対する信頼を損ねるということがあっては、これは一番私どもの心の痛むことでございますので、御当人そのものはみずから身を処さ…

自由民主党文部大臣1988/11/22

113衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(中島源太郎君) 臨時教育改革推進会議設置法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 教育改革は、二十一世紀に向けて、創造的で活力ある社会を築き、我が国を担うにふさわしい青少年を育成する上で、ぜひとも実現しなければならない国政の最重要課題の一つであり、教育改革に対する国民の期待にはまことに大きなものがあります。このため、政府は、臨時教育審議会の行った累次の答申を踏まえつつ、各般の施策の具体化に着手してきているところであります…

自由民主党文部大臣1988/11/22

113衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(中島源太郎君) 三野議員から五点御質問がございました。 まず一点は、臨時教育改革推進会議と中央教育審議会との関係でございます。これは総理からも お答えをいただいておりますが、やや詳しく補足をさせていただきたいと思います。 まず、臨時教育改革推進会議でございますが、これは教育改革に関する諸施策の総合的な実施状況をフォローアップする等、臨教審答申を受けての教育改革を全体として円滑に、そして効果的に推進するための機関として設置をお…

自由民主党文部大臣1988/11/22

113衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(中島源太郎君) まず、リクルート問題に関してでございますが、文部省の前事務次官という職にありました者が今回のような事態を生ぜしめたことは、文教行政の信頼を損ねるという意味で、大変残念なことに存じております。文部省といたしましては、文教行政を進める上におきまして、さらに省内の綱紀の粛正を一層徹底をさせまして、文教行政に対する国民の信頼の確保に向けて最善の努力をいたしたい、このように考えておるところでございます。 次に、私学助成…

自由民主党文部大臣1988/11/22

113衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(中島源太郎君) まず、教育改革についてお尋ねでございました。 教育改革は国政の重要課題であるということは、総理からもおっしゃっていただいたところでございます。ところで、その教育改革を進めるに当たりましては、国民各位の御理解と御協力がなければなりません。同時に、国と地方と教育現場が一体となって進めていく必要がございます。 そこで、林議員がおっしゃっていただきましたように、一部の教職員団体の反対に安易に妥協せず毅然とした態度で臨…

自由民主党文部大臣1988/11/22

113参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中島源太郎君) このたび、政府から提出いたしました教育職員免許法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及びその内容の概要について御説明申し上げます。 学校教育の直接の担い手である教員の活動は、人間の心身の発達にかかわるものであり、幼児、児童、生徒の人格形成に大きな影響を及ぼすものであります。このような教員の資質能力の向上は、その養成、採用、現職研修の各段階を通じて、総合的に図られるべきはもとよりでありますが、まず、そ…

自由民主党文部大臣1988/11/22

113参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中島源太郎君) 今のお答えの前に、昨日、院の御決定によりまして、衆議院におきまして証人喚問が行われました。文部省のOBであります前文部事務次官の高石氏も証言をされたわけでありまして、院の御決定によりまして真実を明らかにするための質問が行われ、それに対しまして真実が明らかにされたということは、私どもの期待する方向と一致することでございまして、ただ、その真実が明らかになることは結構でありますが、しかし前事務次官としての立場におい…