中島源太郎
会議録に記録された「中島源太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,171 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1988/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 予算委員会25 件・25%
- 税制問題等に関する調査特別委員会9 件・9%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 2,171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(中島源太郎君) 林委員からいろいろな御指摘を受けまして、私も一般の方々の素直な御疑念ではないか、こう思います。また、高石前事務次官の行動に関しましても厳しい御批判をいただきまして、私もそのとおりと思います。一番残念でございますのは、文教行政でこれから特に男性と女性が相支え合って社会人として生きていき、しかもそれを生涯学習という立場でとらえ、そして学校教育をその重要な基礎部分であると唱えておるときに、お互いに苦労をともにされた…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(中島源太郎君) 御質疑伺っておりまして、林委員御自身がまた育児に大変なお力を注がれた母親の一人であることもよく存じております。そういう特に親にとりまして、幼児、児童、生徒の発達段階に応じまして、それに一番大きな影響を与える教員の資質というものは、すべての方々が期待し、注目しておるところだろうと思います。そういう面で、教員というものは、単にそういう幼児、児童、生徒に知識を伝達するという手段に終わるものではなくて、その発達段階に…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(中島源太郎君) 私自身、昨日の院の御決定によります証言を、私自身ラジオを通じて聞き及んでおりました。その中に、御指摘の部分がございました。私自身大変残念に、遺憾に思いました。少なくとも、その職務にある者は、職務に専念すべきことでございます。もちろん、いろいろな来客があることは、それは推測はできますけれども、少なくとも行政上職務を遂行する神聖な自室でありますから、自室といいますか公務の部屋でございますから、少なくとも教育、文教…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(中島源太郎君) 今おっしゃった具体のことを確かめたかどうかということは非常に難しいことでございますが、今お答えをいたしましたように、厳正な職務を遂行しようということについては再三申し合わせをいたしました。私から事務次官、官房長に伝え、官房長から局長会議を開き、さらに課長連絡会を開きまして省内に徹底をせしめたところでございます。
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(中島源太郎君) 私から申し上げられることは、真実が明らかになるということは好ましいことでございますし、たまたま院の御決議でああいう証言をする場を与えられました。真剣な御質問があり、それに真剣に各位に答えられたと思いますので、私はそれを当然のことながら信じてまいるつもりでございます。
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(中島源太郎君) 済みません、ちょっと最初のところ聞き取れませんでしたので……
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(中島源太郎君) 失礼でございますが、今の御質問は、九月に高石氏が株を買った、そして十一月にそれを売った、そういう証言をされたのは聞いておりますけれども、その株がどこへ行ったかわからないということでございましょうか。そこのところはちょっと私も御質問の意味がちょっとわからないのと、それからきのうの証言をその点は聞き漏らしておりまして、ちょっと私の理解が遅いのか、ちょっとお答えしようがないという感じがいたしてございます。
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(中島源太郎君) せっかくの御質疑でございます。また、私自身は文部行政を守りたいということで頭がいっぱいでございます。したがって、厳しい態度もとりますが、それは私自身に対する厳しさを持たなければならないということで、ついそういう言葉も出ます。決して他をなじるのではなくて、自分の徳の至らなさを残念に思う点も多いわけでございます。 その一つは、私どもがこの高石前次官の告白を聞きましたのは十一月三日でございました。そして六日に直接事…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(中島源太郎君) 前後の御説明は省略をいたします。 今おっしゃった時点は十一月六日の時点であったと思います。十一月六日高石氏が上京されたわけでありますが、はっきり申し上げまして私が直接お会いするべきであったかもしらぬというふうに私自身考えております。しかし、そのときにはまず一番、机をともにしてこられた方々の間で忌憚なく、その前提に三日に電話で伺っておったものでございますから、電話で伺っておった第二弾目として上京されるということ…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(中島源太郎君) いろいろな御質疑をいただきました。私どもは文部行政を進め、信頼を守るために最善を尽くしてまいりたいと思っております。
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(中島源太郎君) 今最後に話題になっております方につきましては、私もけさの報道で知り得たところでございまして、なお詳細につまびらかにしていない部分もあることは事実でございます。ただ、粕谷委員の御質問を伺っておりますと、一連のこととしてお聞きになっているというふうに思います。例えば前文部事務次官の問題、それからけさの報道の問題、あるいは個人名を挙げれば公文氏の場合、それから福岡の財団の問題、こういうものを含めてのお気持ちのように…
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(中島源太郎君) お気持ちはわかります。ただ、私どもは事実関係を確認をいたし、そしてはっきりと御説明できるように努めてまいりたいと思います。
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(中島源太郎君) 今までおっしゃっているところ、つまりこちらが聴取いたしましたところはそのとおりであろうと思っております。そのとおりであるとすれば、奥さんの行為でございます。しかし私どもは、奥さんの行為だから御当人知らなかったであろうということでは済まされない問題であろう、こう思うわけでございます。そこで、私の答えとしては、本人であれ夫人であれと、こういうことを申し上げておるわけでありまして、今まで聴取した点はそう思います。し…
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(中島源太郎君) この件についてはそういう御意見もございました。また、他の御意見もございました。しかし、それと出版社側からの正誤訂正とは関係ない時点であろうと、こう思っております。
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(中島源太郎君) これは今も御答弁申し上げましたように、そういう御意見があったことと、それから出版社からの正誤訂正とは直接関係ないと私どもは受け取っております。三省堂さんからは九月二十九日でございますか、非常に向こうから、こちらからは何も申し上げない、その間に三省堂さんから正誤訂正が出されたというのが事実でございます。
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(中島源太郎君) そういうOB室が設けられたということは承知をいたしておりますが、それが今御指摘のような個人の問題について使用されたということは全く承知しておりません。
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(中島源太郎君) おっしゃいますように、著作権問題は、著作者の権利を保護することによりまして知的な創造性を高める、そして文化活動の基盤としてぜひ必要な部分であるということからいたしまして、後段におっしゃいました教育面でも、小中高で、まず小学校からも、他人の権利を尊重するという思想から始まりまして、中学、高等学校でも教育を行っておるところでございます。また、国会で御承認いただきました以外、附帯決議といたしまして数項目の決議をいた…
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(中島源太郎君) 先生から大変有意義な御指摘をいただきまして感銘をいたしながら拝聴いたしておりました。 この勲章、褒章、いろいろの種類がございますけれども、その中で特に下積みの方、この言い方 がいいか悪いかわかりませんけれども、一つの芸術を生んでいく、一つの功績を上げていく中で、特に総合芸術、総合文化という部類におきましては、その中で表にはあらわれませんけれどもその方がいなければ一つの芸術作品が完成していかないという重要な部分…
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(中島源太郎君) 文教予算全体につきましては、御存じのように大変厳しい状況でございます。本年度におきましても前年度比一・二%アップというあたりで限られておるわけでございます。 本心を申せとおっしゃられれば、私はこの文教予算そのものが枠外に置かれて、そして教育改革をつつがなく進めたいというのが本心でございますけれども、現在の財政状況の中でシーリング枠を我が文部省だけがえんじないというわけにもまいりません。ただそういう中で、個々に…
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(中島源太郎君) 仲川委員から、御自身のあるいは文教委員としての代表してという意気込みで率直な御意見をいただきまして、ありがたく受けとめさせていただきます。 事実関係は事実関係で聴取をいたしますが、私が一番残念に思っておりますのは、先生方からおっしゃっていただいておりますように、現在文教行政を誠心誠意特に進めていくべき教育改革の重要な第一歩を今与野党挙げまして御熱意ある御審議をいただいておるところでございます。また、常々一億総…