中島源太郎
会議録に記録された「中島源太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,171 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1988/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 予算委員会25 件・25%
- 税制問題等に関する調査特別委員会9 件・9%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 2,171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 内容をちょっと答えさせましてからお答えしたいと思います。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 先に政府委員からお答えさせましたのはやや時系列的な面もあろうと思ったわけでございます。三十数回、うち十一回あるいは十二回でございますか、その時系列的な表が手元にございませんけれども、私が申し上げたいのは、少なくとも高石氏が次期の選挙のことを頭の中に考えておるのではないかというような発言が文部省から外であったということがたしか五月、連休の前後であったと思いますが、私はそのとき、やはり委員会でもお答えをいたしまし…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 教員の免許状は一体何か、こういうことでございますが、私は、教員というものは単なる教科の内容の伝達者だけではない、こう思うわけでありまして、それぞれの発達段階あるいはその年齢によりまして、その教育に対する愛情、生徒に対する愛情、それから教育に対する熱意、そういうものを持ちまして適切に指導できる資質が必要だ、このように考えておるわけでございまして、その資質を養っていただくためには、養成段階あるいは採用段階あるいは…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 確かに先生がおっしゃるのは二点ございまして、これは基礎資格ではないか、確かに基礎資格でありましても、その中でさらに現職研修を積んでいただくということは必要であろう、こう思うわけでございます。 それから、もう一つの御指摘でありますが、集団のやっぱり意義というものを、これは教える方もそうでありましょうし、また教わる方も、本来集団の、そして系統的な学びということは根底において必要であろう、それはわかります。しかし今…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 前段と後段とございましたけれども、この三種類に分けることによってどうか、こういうことでよろしゅうございますか——この三種類に分けるというこの免許状の改正案を今御提案をいたしておるわけでございます。それで、これについて給与や身分について変わるのか変わらないのかということでありますが、これは結論を申せば政府委員からお答えしたのと同じことに相なります。この給与あるいはその他の、採用その他につきましては、それぞれ個別…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 政府委員からお答えをいたしております、それを繰り返すことに相なります。したがって、現在ここで御提案をしている、現在、給与その他について変更は現在考えておらない、こう素直に申し上げるより方法がございません。それで御理解をいただきたい、こう思うわけでございます。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) いろいろ正しくお答えしようというふうに努力をいたしますと政府委員の答えが一番正しいということに相なります。それ以上申し上げるとちょっとややこしくなりまして、かえって疑問を差し挟むことになるんじゃないかと思います。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) そこで、ちょっとお時間をいただきますが、簡単に申し上げますと、今の御提案を申し上げております三種類の種別化によりまして、給与その他昇任その他について差を設けることは考えていないかということについては、現在考えていないという答えが一番正しいものになってしまうわけであります。 おまえはもうちょっと言い方があるのかということになりますと、かえってややこしい、私の御説明が下手かもしれませんけれども、今現在御提案を申し…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 今の先生のI君とこうおっしゃった固定の事例でございますので、それは、それにつきましては私ちょっと事実をよく聞いてそしてお答えしないと間違う面が、かえって失礼な面があるかもしれません。 ただ、後段におっしゃいました自主的な研修の意欲、これは当然でございますし、私もよく申しておりますように、現職の研修の意欲、それと同時にそういう場を設定し、与え、そして計画する、この両々相まって現職研修の実績が上がるということをい…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 高木先生御指摘のように、違法性があるかどうかということは別として、モラルの問題あるいは倫理の問題、特に教育に携わる者としてそれが必要ではないかとおっしゃられる意味はよくわかります。私どもも、まさに文教政策を預かる者といたしまして、少なくともモラルの問題と申しましょうか、お子さん方から高齢者の方々に至りますまで今ほど文教行政に関心を持っていただいておるときはないと思いますだけに、一個人の問題と言うには余りにも大…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) これはあらゆる面で教員の資質の向上のために意欲を持っていただくということは必要でありますし、また意欲を持っていただくという方途も私ども知恵を出し合わなければいけないということはよくわかります。先生が二つ御提案になったわけでありますが、それも教員なるがゆえに休暇と称するのか、あるいはそれも現職研修と称するのか、どのようにその資質を向上させていただくための方途を、他の公務員との均衡と申しますか、均衡というと同一と…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 高木先生からいろいろ広範な御指摘をいただきました。私の地位で及ばない点もございまして、なるほど教員の方々の資質の評価、判定というものは難しいものだなというふうに思いました。 先生は結論をおっしゃいましたけれども、その過程で研究実績だけでははかり得ないところがありますし、またその場その場で、発達段階あるいは年齢によって一番適切な指導ができる、実践的な指導力を持っている方、これを私どもは希望しておるわけであります…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) いろいろ御指摘をいただいてありがとうございました。 登校拒否の問題、あるいはセックス教育の問題含めまして、私ども親というか、もうそろそろ孫ができるころでありますけれども、今の社会は情報過多、情報はんらんの時代でありますから、私どもより子供の方に任せておけばという、ついちょっと安易なところもあろうと思いますけれども、実際もうちょっと真剣に考えなければいかぬことだなと、こう思いました。 また、登校拒否は昭和五十年…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 私の答弁の中に法違反がないと言い切ったかどうか、ちょっと覚えがございません。その事実関係は……
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) それは申し上げても申し上げなくても後段は同じでございまして、それが違法と断ぜられるか否かは別といたしまして、少なくとも今の事務次官室での行為のことでございます。現職の事務次官が職務専念をするのは当然でありますし、その職務専念をいたすべき神聖な役所の部屋を、いろいろな来客はありましょうけれども、それがたとえ個人の単なる経済行為といたしましても、それが事務次官室を使われるということは遺憾なことである、こう申し上げ…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) よく事実は確かめたいと思います。 前回も同じような御質問が前段でございました。私はやや、官房長と全く同じかどうかということが我ながらちょっとじくじたるところがございますが、この高石氏に対します数十項目の質問は少なくとも十一月三日からの継続した中での私の偽らざる希望でございまして、こちらから聞きたいこと、そしてそれに対してお答えをいただくことはだれよりもまず私どもに答えが返ってくるべきものであろうということを信…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 先生御指摘の点は私どもも十分心得て進まなければならぬと、こう思っております。その点を私も重々何回も申し上げておるわけでございまして、一私学の学校法人の行為、それから一方では私学助成の重要性というものは、それがまず前提にあって、その私学助成を拡充せしめるということが、一学校法人の問題で全体を誤って見られるというのは大変残念な間違いでございますので、私はまず先生がおっしゃるとおりでありまして、幼稚園あるいは大学に…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 二つお答えをいたしたいと思いますが、私ども、教育基本法の精神を尊重して文教行政を進めているということは当然のことでございます。 それから、任命権者たる県教育委員会等と申しましたけれども、その教育委員会等が学校や地域の実情を勘案して、既に相当の社会的経験を有する者について教育職員検定を実施して、これは特別免許状の方でありますが、その合格者に対して授与する教諭の免許状、これを特別免許状と称するわけでありますから、…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) そういうことがあります。 ですから、教育委員会の中で勝手にとおっしゃいますが、勝手という部分がちょっと気になりますが、学校とか、それから地域の実情をよく勘案してという文言がございます。それから、非常勤講師の方は、分限をと申しますか、その担当する分野を限定してお願いをする、こういうことであります。 もちろん先生のおっしゃる範囲は法理上はあり得ることであります。また一般的に言えば、これはもう書道とか図画工作、その…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) これはそのとおりでございます。そのとおりと言ってちょっとあれですと、二つありましたから、よろしいですか。