中島源太郎
会議録に記録された「中島源太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,171 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1988/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 予算委員会25 件・25%
- 税制問題等に関する調査特別委員会9 件・9%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 2,171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(中島源太郎君) 恐らく本岡議員の御質問の趣旨は、時系列的にいろいろとお調べになりたいということだと思います。少なくとも文部大臣が、リクルート主催のいろいろな講演会がございますが、そういうところに出てどのような話をしたかという時系列的なことでなくて、私のことであれば、私は前にも本岡議員にお答えをいたしましたように、御質問に何なりとお答えをいたします。ただ、時系列的に前大臣がいつどのようなことということにつきましては、私自身調べ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(中島源太郎君) 事前の御質問があったとすれば確認の不備でございまして、申しわけないことだと思っております。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(中島源太郎君) これは、確かにおっしゃるような質問を高石氏に渡したことは事実でございますが、ややちょっと経過をお話しせぬとおわかりにならないと思います。 高石氏が初めて新聞紙上で自分の事態を発表されたのが十一月三日でございました。そこで直ちに、当時は九州におられたので、一番早い連絡方法は電話でありましたので、電話で確認をいたしましたが、電話だけではと思いまして、六日に上京していただいたわけであります。ただその場合に、まだ不分…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(中島源太郎君) 御質問の観点はわかります。 私の代になりましてから江副氏が二つの審議会委員を辞任されました。あとリクルートの社員あるいは関係者の方々が、それは恐らく、そのなられましたときにはこちらから要望を申し上げてなっていただいていることだと思いますが、今どのような形でどのような方がどのような会議にいらっしゃるのか精査をいたし、そしてどのような形で御依頼をしたのかということも精査をいたして対処いたすことをしたい、こう思って…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(中島源太郎君) 今までの経緯は政府委員からお答えをしたとおりでございます。 したがって、三点あるかと思いますが、過去の任命をいたした、これは文部省の方からお願いをしたことでありましょうから、それぞれの時点で適正と思ってお願いをしておると思います。それが結果的に今日までいろいろとお願いが重なったということでありましょうが、私の時代に入りましたときには二つの審議会の委員をなさっておったわけでありますが、七月に辞任の申し出がありま…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(中島源太郎君) 最初に文教行政におれになりましたので……。 私どももまさにそのとおりに考えておりまして、特に教育に携わる者——またことしは教育改革に熱心な与野党の先生方の御審議をいただいておる最中でございます。この教育改革は、多くの国民の方々の御理解なくして進めることはできません。また、その中心はやはり倫理、道徳でございます。その教育、文教行政に一点でも曇りを感ぜられることがあれば大変残念なことだ、このように感じておるところ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(中島源太郎君) 重ねて申し上げるようでございますが、文教行政を預かる者といたしまして、特に教育行政というものは国民の御理解と信頼なくして進めることはできないわけでございます。文部省に禄をはみました人間がその文教行政の信頼を損ねるというような、事務次官職といたしましてそのような行為があったことはまことに残念である、こう思っております。 私どもは、その個人の非をなじるだけでとどまることではございませんで、それは私自身に受けとめる…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(中島源太郎君) 再三申し上げることになると思いますが、私自身、文教行政の信頼が損ねられたということはもう返す返すも残念でございます。また、その行動の中に、文教行政にあった者としてはあるまじき恥ずかしい感じがいたす行為もございますが、これは個人の非をなじることによって解消するものではなく、私ども自身が自戒して進まなければならぬ、このように考えておるところでございます。 これからの決意は、私はよく三倍も五倍も努力せねばならぬと、…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(中島源太郎君) 文部省関係でもいろいろな審議会がございます。その委員の任命は、その時点におきまして適正に選任されたと思っておりますが、なおかつ、そこで御熱意ある討論の御審議の結果を、私どもは重々それを尊重しながら、国民の方々の理解を求めつつ、その御審議の方向に従って進めていくことが一番大切である、このように考えております。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○国務大臣(中島源太郎君) 幾つかお答えをいたさなければならぬと思いますが、まず山本委員から文部省に対して本来清廉潔白な役所であると思われておったのではないかと、ありがたいと思うと同時に、多くの国民の方々からもそう信じられてきておったと思います。それだけに、たまたま役所が教育改革本格実施第一年目ということで、また生涯学習という点でことしの七月に生涯学習局を設けまして、まさに幼児から高年齢の方々にまで教育改革の点で御理解をいただくべき重要…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) まず、私からお答えをいたします。 これは私が高石氏に質問をいたしたいと思いましたのはちょっと経緯がございまして、高石氏からまず十一月三日に記者会見を通じて御自分の行為について御発表があったわけであります。そのときには一番早い方法というのは電話連絡が一番早い方法でございましたので、十一月三日、官房長をして電話連絡をいたしまして真意を聞いたわけであります。しかし電話では、とりあえず電話でございましたけれども、十一…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 実際申し上げまして、この問題が出てからというのは、十一月三日以降直接お会いしておりません。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 私どもも今度の一連の行為、こういうものは文教行政に対する信頼を損ねるという点において、一番心を痛めている点でございます。この点で私は省内に対しましても、長い歴史の中で積み重ねられた教育行政、そして特に二十一世紀を担う青少年と同時に、たまたまことしの七月に生涯学習局を設置いたしまして、あらゆる年代の方々に生涯をかけて学び補い、学び加えていただくということを提案している文教行政でございますので、あらゆる年代の方々…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 私も省内に対して申し上げたと同時に、文教行政の信頼を損ねるということはあらゆる青少年からお年寄りまで、また、教育に携わっておられる方々、こういう方々に対する信頼を取り戻さなければいかぬということで申し上げた次第でございまして、私は今回の一連の行為が文教行政の信頼を損ねた残念な行為であったということを申し上げると同時に、また、私の代になりましていろいろと開陳されました事実が二転、三転をして、これまたやはり文部省…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 私は、行政にあります者は職務専念の義務というものがまずあると思います。そして自分の行政に使われるべき神聖な職場というものは、まさにその職務に専念すべき神聖な職場である。したがって、いろいろな御来客、いろいろな陳情はありましょうとも、少なくともたとえそれが個人の経済行為の範疇に入るものでありましても、そういうものに使われるということはまことに残念でありますし、もし現職の時代にそれを知っておれば厳しく戒めたであろ…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 歴代の文部大臣につきましては経過を御報告をいたさせます。 私に関しましては一回、一月二十二日にリクルート主催の、これはお集まりになったのは大体私学の方々の教育関係者の方々だと承知をいたしております。そして、その場合の表題はちょっと語尾は忘れましたけれども、教育改革について文部省の方向を説明しろと、こういう御注文であったと思います。私は就任から三カ月目でございましたけれども、たまたまことしは教育改革本格実施の年…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 私に関してお答えをいたしますが、そのような事実はございません。また、私のときには江副社長は退いておられまして、その場にも御出席なしということでございまして、位田社長がごあいさつをなさった。後は私が文部省の方向について誠心誠意御説明をいたした、こういうことでございます。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) この点はお答えが二つに相なります。 生涯学習振興財団、これに対しまして一私学、学校法人が八億の寄附金をいたした。一方で二十四億強の私学助成を受けておるということでございます。これは一般の方々が見て非常に不可思議に思われる。そういう疑問を持たれるということは当然であろうと私は思いますので、これに対してははっきりお答えをする必要があると思っております。 そのお答えの一つは、それぞれの経過を法に照らしてみますと、す…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 貴重な御意見として承っておきます。そして、どのような方法がとれるか検討してみたいと思っております。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(中島源太郎君) 私もそのように考えております。 その一つは、重々一般の方々に知っていただきたいのは私学助成の精神でございまして、これは私学の置かれた立場の重要性、それから私学に通っておられます方々並びにその御家庭に対します経費負担の軽減、これが精神の一番のもとでございますから、その点におきましては、与野党の先生方からもおっしゃっていただいておりますように、私学助成の充実はさらに必要であるということを前提に、だからこそ一点の曇…