中島源太郎
会議録に記録された「中島源太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,171 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1988/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 予算委員会25 件・25%
- 税制問題等に関する調査特別委員会9 件・9%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 2,171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○中島国務大臣 今までの経過から見まして、どういう形が先生の、あるいは皆様方のお気持ちに的確に沿えるかという方法も含めて、十二分に考えてみたいと思います。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○中島国務大臣 せっかくの御質問ですが、ちょっと経過を御説明しないとわからないと思います。 十一月三日に高石氏のリクルート問題、奧様が株を売買したということが報道されまして、当時は九州におられたものですから、一番早い方法は電話でございました。電話で事実を確認をいたしました。ただ、電話では要領を得ない面があろうと思いまして、六日に上京を促しまして、六日に御当人から状況を聴取したわけであります。その結果、不分明、不鮮明な点がございましたので…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○中島国務大臣 御指摘の点は調査をいたさせました。調査をいたさせたのはリクルートコスモス株の譲渡に関して種々報道がなされてからでありますが、その結果、譲渡を受けた者はおりません。また、詳しくは直接調べさせました政府委員から、もし御要望があればお答えさせます。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○中島国務大臣 失礼いたしました。高石氏以外に調べた結果おりませんということでございます。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中島源太郎君) 高木先生の御質疑、御指摘を拝聴いたしておりまして、確かに私どもも登校拒否問題その他、目前で解決しなければならない問題が多々あります。そのために今政府委員からお答えしましたように、学校不適応対策の推進というようなことを対策を立ててまいる。これも必要でございますけれども、先生がおっしゃいますように、そのもとでありますいわゆる幼児教育、私どもももう子供が三十近くになりましたけれども、小さい子供のころのことをきのうの…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中島源太郎君) これは先ほど政府委員からお答えしましたように、文部省からは郵政省さん並びにNHKさんに強く要望いたしておるところでございます。これは免除措置を継続してもらいたいということなんでありますけれども、実は局長からもこの相談がありまして、それで強く要望していきたいということでございましたので、これは言っていいかどうかわかりませんけれども、しかし、それは要望にとどまる立場でありますので、本来ならば、これは逐年、図書館で…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中島源太郎君) 下村先生の御努力に本当に感謝を申し上げます。カニングハム・久子さん、先生がこの間わざわざおいでいただいて、そして特殊教育の研究所にお勤めだったと記憶しておりますが、実情も拝聴いたしまして、本もいただいておりまして、局の方へ直ちにおろしまして、これは局の方からお答えする方が正しいと思いますけれども、日本人学校、ニューヨークの場合には日本人学校がありまして、その運営には運営委員会がつくられておりますから、当然そこ…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中島源太郎君) 十三日に高石氏が出された声明文、これはたまたま委員会が開かれておりまして、その途中で声明文を目にいたしたわけであります。高石氏個人としては周囲の状況を勘案して、御自分で十分に熟慮した結果決められたことと思いますので、私は、まずその御当人の決められました結果を尊重して受け入れると、こういうことに間違いございません。 ただ、高石氏個人としては今までの、立候補と申されておりますけれども、立候補という言葉があながち正…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中島源太郎君) 実際は全くございませんで、今申し上げましたように、その声明文も委員会の途次目にしたというのが事実でございます。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中島源太郎君) 三つ御指摘があったと思います。 今まで私が高石氏と直接十一月二日以降会った時点がないというのは、残念ながら事実でございます。ただ、高石氏の方からは電話並びに書面をもちまして、おわびを申し上げる、申しわけないという意思表示がありましたことは事実であります。私が高石氏と直接お会いしなかったのは残念というか、私の至らなさと申しますか、まあ私に徳がなかったのであろう、こう思っております。長くなりますからその点は省略を…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中島源太郎君) お気持ちはよくわかります。ただ、御当人の、まあ私は正しく言えば先生がおっしゃるのが正しいんで、政治活動の準備活動を進めておったと、こういうことであります。これをやめる、こういうことでありますので、私としては、これは時期が来ても立候補しない、こういう意味に受け取っておると、こういうことでございます。それで、この御当人が意思表示をされたというのを一つのけじめとして私は尊重して受け入れると、こういうことを申し上げて…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中島源太郎君) お気持ちはよくわかります。私としても、再三今まであらゆる連絡の方法をとりまして、御当人にも意を伝えておるところでございます。なお今後とも意は伝えたいと、このように考えます。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中島源太郎君) 当時、意思表示はございました。ただ私が、事実を申し上げますと、百十二国会の重要な審議の最中でございましたので、きつく二点でございますが、そのような自分の次の進路について誤解を招くような行為をしてはいかぬ。それから二つ目は、その中心は、職務の専念の義務があるはずだ、この百十二国会、少なくとも今そのようなことは一切考えずに職務に専念をしてくれ、私も文部行政を預かった以上は全力を傾注するということで、以後百十二国会…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中島源太郎君) おっしゃることはよくわかります。そういうことを私も常々この問題が起きましてから痛感をいたしておりました。したがって、各委員からは高石氏の行動についていろいろ厳しい御指摘をいただいたわけであります。私もそうは思いますが、その言葉は自分自身に浴びせる言葉であるというふうに受け取っておる、こう申したのはまさに安永先生おっしゃるとおりでございまして、私の代になりましてから高石氏の行動が表に出たわけでありますけれども、…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中島源太郎君) 今の内容については、官房長からお答えをしたとおりであります。 私の偽らざる気持ちを申し上げますと、これはワン・オブ・ゼムという、幾つかの中の一つとい・うことでは律し切れぬ問題であろう。少なくともこれは私から、おしかりを受けるかもしれませんが、これは文部省ぐるみという気持ちは毛頭なかったということを申し上げさしていただきますが、しかし一人でも、例えば幾人なら仕方がない、幾人なら悪いという問題じゃなくて、例え一人…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中島源太郎君) 先日厳しい御指摘と申しますか、ありがたい御指摘と申しますか、精査をいたすということをお約束いたしました。その結果をまず一言申し上げておいて政府委員からお答えさせます。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中島源太郎君) この大学審あるいは教育課程審、今まで私もこういう審議会が継続しております間に委員がおやめにならなければならなくなったということは大変残念なことであると、こう申し上げてまいりました。そこへまた諸般の情勢からお二人御辞退されるということで、手続はこれからとるわけでありますが辞任をされるわけでありまして、まことに残念なことだと思っております。 ただ、大学審、教育課程審ともそれぞれ他の委員の方々の大変な御熱意をいただ…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中島源太郎君) 御指摘のお気持ちはそのまま素直に拝聴させていただきます。これからどのようなことが適切であるか、そして再びこういうことが起こらないことを目指すということが目的でありましょうから、どのような方法が最も適切であるか、私なりに考えさせていただきたいと存じます。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中島源太郎君) おっしゃることはよくわかります。 こういうせっかくできました一つの財団、それを正しく運用しようとすれば、一点疑義のあるものはただしていくべきだと、こうおっしゃるわけでありまして、一般の方から見てもそうでございましょう。また国会議員たる田沢先生が個人的なことも、お名前も含めておっしゃったということは大変重く受けとめるべきであろうと思って聞いておりました。どのような指導が一番適切であるか、最も適切な方法をしてみた…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中島源太郎君) 田沢先生から厳しい御指摘をいただきました。災い転じて福にしたらどうかということであります。それにしては余りにも大きい災いと言わざるを得ないと思いますので、これを福に転じますには相当な努力、あるいは信用を回復するにはある一定の時間が必要かもしれません。本当に出てきた時間からいたしますと、急激にことしの夏以降いろいろな問題が出まして、そこから与えられました不信感というものは相当大きなものというふうに自覚をいたして…