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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,171
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1988/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会9 件・9%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 2,171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,171 20 を表示
自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) 粕谷先生から具体の御質問でございましたので、まず政府委員からお答えをさせましたが、御質疑の中でいろいろ御指摘いただいた点は、できるだけ心して今後指導してまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) 大要は政府委員からお答えしたとおりでございますが、私も資料を通じまして、この対談なさった方々が、そのような政治活動に使われるとは知らなかったということをおっしゃっている面を拝見しております。私は当事者の判断ではございますけれども、やはりその対談をなさる方々の、相手の方に対する礼儀もございますから、これがどのようなときに、どのような時期に出版するかということもあらかじめお話をしておくのが礼儀ではないかなという感…

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) 高木先生からの幼児教育の重要性というものを伺っておりまして、私もそう思います。中学、高校になってからいろいろな問題が起きますが、それを目前のこととして対策をとるのも大切であるけれども、その幼児期の影響が出てきておることも多いのではないかというお話もございました。実はこの間の百四十億の脳細胞のお話とか、縦線横線だけしか見せないで育てる猫のお話ですとか、あれは私も伺いまして、うちへ帰りまして、うちの女房に、やっぱ…

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) 政府委員からまず答えさせます。

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) 私どもは受け入れる方でございますので、したがって、佐藤委員は限定しておっしゃるわけでありますが、私どもは幅広い分野から教育の社会にいろいろな方を受け入れたい、こういうことでありまして、今申し上げているのは、特定分野で社会的な経験を有する方方をその教育の分野を定めて、しかも授与権者が許可をいたしまして、そして教室に迎え入れよう、それは今までの、免許状を持っていない方でも、そういう社会の職業についたままで、そうい…

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) しかし集中と言われても、それに対して具体にお答えする今知識も立場もございません。

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) 後段の御質問に対しては、違憲論、合憲論両方あることは存じております。 それから、せっかくですから先ほどの件は、私が申し上げる知識も立場にもないと申し上げたのは、具体の問題につきましては、例えば服装については防衛庁なら防衛庁の方にお決めになる定めがあるはずでありますし、ただ私どもは、そういう社会的な経験のある方々を幅広く受け入れようということを御提案をいたしておるわけでございまして、それにはそういう社会的な経験…

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) 二つ御答弁申し上げます。 一つは、私ども文教行政にあります者は、教育基本法の精神を遵守してまいっておるつもりでございます。 二番目は、今の点でございますが、教育基本法は、日本国憲法、その憲法に示された理想の実現は根本において教育の力にまつべきものである、こういうことでございます。その受け取り方でございますが、まず憲法がある。そして、それを受けたものでございますから、教育法規の一つとして学校の自主的な判断に任せ…

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) 私に対する御質問は五十項目のものはなぜ表に出せなかったかということであります。これも官房長からお答えをいたしましたけれども、私はもう一つちょっと理由がありまして、その五十項目をつくりました時点が十一月の十三日でございました。その時点はまだ奥様がということでございましたから、重要な点は例えば奥様がだれから聞いたのであるか、それから三千万の融資を受けたときの利子は幾らだったか、その値上がりをするかしないかわからな…

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) 勝木委員おっしゃいますように、高石前文部事務次官の問題から派生をいたしておりますが、その後一連の事態がふくそういたしまして、複合して文部省に対します信頼が著しく損なわれておる状態であるというふうに認識をいたします。 高石氏のことを含めまして、また文部省とリクルートと今おっしゃったように思いますが、確かにそういう感覚でとらえられているとするならば、これはもういち早く私どもはそれを精査し、そして今後再びこのような…

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) 二つ申し上げますが、一つはやはり文部省的なお答えをまず申し上げます。 それにはやはり、教育に対する使命感あるいは発達段階に応じた理解力、それから子供たちに対する愛情、それから専門的な知識、それと豊かな教養とそれをもとにした実践的な指導力、こういうことに相なります。やや役所的なお答えになります。 で、私自身から申しますと、私が子供であったら、やはり愛情と、それから先生自身があすに向かって活力ある進み方をしている…

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) 全く否定もいたしませんけれども、しかしそういう中で私どもは今せっかく免許法をお願いいたしておるところでございますので、それに沿って言えば教育のことをあずかっております文部省としては、やはり教育の質の向上と活性化を考えますと、人を教えるのは教員でございますから、教員の方々の、教員になられましてもやはり現職研修ということでさらに研修をしていただく。同時に、幅広いところからふさわしい方々を教育の場にお呼びして、そし…

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) 私も率直に言ってそう思います。ただ具体にどのような方策がとれるのか、もしも補足があれば政府委員から答えさせます。

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) おっしゃる意味、私も素直にわかります。ただ実際には今政府委員がお答えしたような若干の壁があるようでございますけれども、しかしあらゆる意味で全教科でない場合もありましょうし、そういう方々との触れ合いというのはぜひ必要だと、このように考えながら伺っておりました。 ─────────────

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処いたしてまいりたいと存じます。

自由民主党文部大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(中島源太郎君) お尋ねの高齢化社会については二つ申し上げたいと思うんです。 一つは、高齢者に対しまして生涯学習の点からいきますと、やはりすべての方々がきのうよりはきょう、きょうよりはあすに向かって心の豊かさを求めて学んでいくわけであります。そういう意味では高齢者というのは、人生、社会の中の先輩でありリーダーである、その高齢者の方々からいただくべき知恵はたくさんあるということで、高齢者の方々にもうゆっくりお休みいただくというよ…

自由民主党文部大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○中島国務大臣 お尋ねの件は、二つ具体的にお挙げになりましたので、教育課程審議会委員の任命は六十年の九月でございます。大学審議会委員の任命は六十二年の九月でございます。おっしゃいますように、六十年当時は高石氏は初等中等教育局長、六十二年は事務次官でございますから、それぞれの立場は若干違いますけれども、その任命について仕事上タッチし得る立場にあったということは事実でございます。どのようにタッチしたかということは、それぞれの職務によってそれ…

自由民主党文部大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○中島国務大臣 まさに熊谷委員御指摘のように、今回の一連の行為、事象というものは、文教行政を担当する文部省に対しまして信頼を甚しく損ねたという点で、それが一番心に痛い点でございます。三つの点で、一つは、まさに教育改革を進める上に与野党の各委員の先生方からも御熱意ある御審議をいただいておるところでございます。また一方では真剣に教育に取り組んでいらっしゃる多くの教員の方々、あるいはそこに学んでおられます多くの方々、それから生涯学習ということ…

自由民主党文部大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○中島国務大臣 二点申し上げたいと思います。他の委員会でそういう御質問がありました。そして政府委員から、その計算は規定どおり、規定に従って計算をしたものである、こういうお答えをいたしたわけであります。私は、一個人が退職されるに当たって正規の規定どおりに計算をしたものであり、それが官僚の退職金でありますから、言うなればその財源は税金と申しますか、多くの方々からの御意思によって集められたものということからすればプライバシーには当たるまい、こ…

自由民主党文部大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○中島国務大臣 おっしゃる意味はよくわかります。特に、私どもが一番心を痛めておりますのは、文教行政をつかさどる文部省に対する信用、信頼が甚だしく損なわれたということが返す返すも残念でございます。私は、省内におきまして、かばうべきものはかばい、守るべきものは守る、それは何を守るかというと、文教行政に対する信頼を守るんだ、そのためには内に厳しく、そして個人をかばうというようなことはさらに文部行政の信頼を損なうだろう、これを間違えないようにと…