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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,171
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1989/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会9 件・9%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 2,171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,171 20 を表示
自由民主党1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○中島(源)委員 ありがとうございました。 このサンフランシスコは、我が国と太平洋を挟みまして産業的にも非常に交流が多い、また、人的交流も多いところでございます。この救援その他の対策につきましては早急に万全を期していただきますようにお願いを申し上げ、同時にまた、一方におきまして、この災害は不幸なことではありますが、この災害から学ぶべき災害対策は数多いと思うわけであります。幸か不幸か我が国も地震多発国でございます。各災害に対しまして、ここ…

自由民主党1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○中島(源)委員 次に入ります。 去る十七日に、我が党の浜田幸一委員から、真剣な質疑の中で証人招致の要望が出されまして、そして委員長の御指示によりまして理事会で諮らせていただいたところであります。 我が党からは、この証人喚問は、積極的にただすべきところはただすためにぜひ証人喚問をしていただきたいということを御提案を申し上げ、また、その中で社会党さんからも参考人としての御指示もいただいた方々につきましても、改めて、お呼びするならば証人とし…

自由民主党1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○中島(源)委員 ありがとうございました。 本日は、日銀総裁にわざわざおいでいただいております。昨日も時間をとっていただいて恐縮至極に存じます。 まず、日銀総裁にお尋ねをいたしたいのでありますが、去る十月の十一日、我が国の公定歩合が〇・五%引き上げられました。たまたまと申しますか、時期的に一番近い時期に西ドイツ連銀の公定歩合が十月六日と申せばいいのか五日と申せばいいのか、五日決定、六日実施と思いますが、一%引き上げられた。 まず、この点…

自由民主党1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○中島(源)委員 ありがとうございました。私自身も〇・五%の引き上げは時宜を得たものだというふうに感じております。 ただ、今おっしゃった中に、やはりマネーサプライ、通貨供給量は割に高水準で推移しておる。それから一方で、後で伺いたいと思いますが、労働力不足、これが全般に産業面、特に中小企業に一つの問題点を投げかけておる。これは長期に見ていかないと、もちろん短期的に結論の出るものではありませんが……。 もう一つは、その一方で為替レートがあろ…

自由民主党1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○中島(源)委員 ありがとうございました。総裁、結構でございます。 今のお話からも関連をいたしますが、人手不足の点も含めまして中小企業の問題、これはやはり避けて通れないものであります。 そこで、時間がありませんので、こちらからちょっと御提案を申し上げたいのでありますが、中小企業というのは言うまでもなく事業所数の九九・三%を占める、あるいは全従業員四千万人おられるわけでありますので、御家族もし二人とすれば八千万人近い方がこの中小企業で家計…

自由民主党1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○中島(源)委員 ありがとうございました。 本日はこの中小企業問題にとどまりますけれども、どうか今の商業問題も、小売商業の事業機会の確保、これもうたわれておる点でありますので、どうかその点をお忘れのありませんように御配慮をいただきたい。 それからまた、労働力不足についてはきょうは御質問申し上げませんけれども、これも避けて通れない問題であります。そして総理、これは各省にわたる問題でありまして、例えば労働省、法務省あるいは通産省さんその他各…

自由民主党文部大臣1988/12/20

113衆議院 内閣委員会 第12号

○中島国務大臣 このたび、政府から提出いたしました臨時教育改革推進会議設置法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 教育改革は、二十一世紀に向けて、創造的で活力ある社会を築き、我が国を担うにふさわしい青少年を育成する上でぜひとも実現しなければならない国政の最重要課題の一つであり、教育改革に対する国民の期待にはまことに大きなものがあります。このため、政府は、臨時教育審議会の行った累次の答申を踏まえつつ、各般の施策の具…

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(中島源太郎君) 文部省のお名前がありましたので私からまずお答えいたしますが、未公開株の譲渡は六十一年の時期でございます。そして、それにかかわることといたしますと、当時、六十年並びに六十二年に審議会委員の任命がございまして、この点の御質問が幾つかございました。これは、それぞれ関係法令がございまして、その関係法令に従って任命をされた、こういうことでございます。 そこで、二つお答えをいたしますが、当時それぞれの時期におきまして、高…

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(中島源太郎君) せっかくのお言葉ですが、私どもは弁護する気は毛頭ございません。また、特に私は文教行政をお預かりをいたしておりますので、教育は、政治的な中立性を含めまして教育についての国民の信頼は最も必要なものと自戒をいたしておりまして、対処するには内から厳しく対処すべきである、みずからの自戒も含めて行うべきである、こういう考えを持ち、現職員にもその旨を徹底せしめつつ行っておりますので、決して弁護する気はございません。したがっ…

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) おっしゃいますように、私どもが一番心を痛めておりますのは、今回の一連の事態と申しますものが文教行政を預かります文部省に対する信頼を著しく損ねておる、こういうことであります。特に教育改革を進める上につきまして、まず国民の方々の御理解が必要であります。また、現場の教職員の皆様方の御理解も必要であります。何よりも、そこで学んでおられる青少年の方々の心を傷つけているのではないかという点もまた私の心が一番痛む点でござい…

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) 直接というのは文書でなくと、こういう意味でございますと、私もぜひ高石氏と人間としても一度会って人間同士で真意を聞きたいと思っておりましたが、これは結果的に、御質問に端的にお答えをいたしますと、直接そのような真意を聞くに至っておりません。

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) 今おっしゃった中に三つあると思います。 一つは、この財団の設立の経緯から現在まででございますが、当初高石氏自身が理事長としてこの財団にかかわっておったわけであります。その後理事長を辞任されました。そこで、この現在あります財団、これを解散すべきかどうかという御意見も私は一つの傾聴すべき御意見と、こう思っておりますが、高石氏が理事長をやめられた。同時に、この設立の目的に、せっかくつくった財団がさらにその設立趣旨に…

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) 私からお答えいたします。 質問に端的にお答えをいたしますと、給与その他を変更するという意図で出したものではないんではないか、こういう御質問であります。それにつきましては、私どもはこの免許法を御提出したということによってそのような給与その他に変更が生ずるということは現在考えていない、これが正しい答えであろうと思います。

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) せっかく御提案をしている関係でございます。政府委員が一生懸命正しく申し上げようとして御答弁を申し上げました。政府委員の御答弁申し上げたことと同じでございます。

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) 先生の御質疑の意味を伺うのにやぶさかではございません。ただ、いろいろ質疑をもういただいてまいりました。ここで私が精神論でお答えしてかえって間違うといけませんので、法律文言上、誤りなくお答えをした方がいいと思いますので、その点は事務的に政府委員からお答えをいたすことをお許しいただきたいと思うわけでございます。

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) 私も精神的には理解できるわけでありますが、先生が具体におっしゃいました研修休暇とか研修休職、これにつきましては教養審でも言っておりますように、他の職種との均衡上検討すべき点がある、こう明記しておるわけでございますので、それに従って先ほど政府委員がお答えをいたしましたように、私どもも教養審の検討を見ながらというのは前提にありますが、慎重に検討してまいる、こうお答えして、これが正しい答えであろうと私も思うわけでご…

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) おっしゃる意味はよくわかります。私自身がこの一年二カ月、職を得ております間にいろいろなところに、むしろこちらからいい機会と思って出かけました中に、もちろん相手先が企業の場合も幾つかはございました。また学校法人の場合もありますし、宗教法人の場合もございます。それを一切いけないと言い切れるかどうかというのは非常に難しい問題でございますが、これからおっしゃいますように新大臣も含めまして職員そのものがいろいろなことに…

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) おっしゃいますように、今まで幾つかの問題があった中で反省をし、先生のおっしゃいますことは今後特に心すべきことであるというふうに伺いました。

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) 先生、具体の例を出して全体のことをお尋ねであろうと思いますので、今までのもろもろのことを踏まえまして、反省点があれば、今後特に留意、慎重に心すべきことであろう、このように考えます。

自由民主党文部大臣1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(中島源太郎君) はっきり申しまして、現在、名前は服務調査指導委員会というふうにさせていただきました。実はきょう私がサインをいたしまして、本日発足をさせたわけでございます。 その中では、これから具体にしてまいりますが、趣旨は、服務規律に照らしまして全職員が職務執行上誤りありませんように調査し指導し、その指導の中には事前に指導する場合もあれば、個個に聞いてくる場合に答える窓口として機能しよう、もう一つは、また声なき声というものが…