中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 予算措置で国庫補助を行っている、そういう答弁ですね。これはどんな補助が行われているのですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 もうちょっと具体的にお尋ねしたいのですけれども、例えば昭和五十四年から五十七年までの四年間をとったとしますと、年度別にどれくらいの水道施設の災害復旧の補助金額が出ているものですか。それからまた、今二分の一とか三分の二とか十分の八とかいう補助率の話がありましたが、これは実際にはどうなっているのか、その辺についてお尋ねしたいと思います。
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 例えば二分の一の補助ということになりますと、自治体の方では二分の一負担しなければならぬわけですね。その分については交付税で面倒を見るというような措置もとられているのですか。とられているとすればどれぐらいとられているものですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 上水道は現在普及率九〇%を超えていると言われています。今もう九〇%を超えているわけですから、国民生活にとって非常になくてはならないものになっているわけであります。特に大都市地域では、もう水道がなければ生きていけないというふうになっておりまして、そういう意味では水道事業というのは極めて公共性が高い事業であることはもう間違いのない点であります。 この間、厚生大臣の諮問機関である生活環境審議会の答申が出されました。この中でも…
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 大分遠慮した答弁でありますな。率直に言って遠慮した答弁だと私は思うのです。やはりこういう機会に厚生省としてはちゃんと要求するのが当然じゃないかなという気が私なんかするのです。それで、今のお話では検討したいということです。それから最後に言われたのは、ちょっと聞き取りにくい点もあったんだが、入れてもらえると一番いいんだが、国の財政事情もこれありで当面は予算措置でいきたい、こういうふうに聞こえました。私は別に厚生省の肩を持つ…
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 どうも煮えない答弁ですが、しかし、きょうはもう採決の日になってしまった。そういう点ではひとつ、今回は外されるとしても、これから建設省としても、この点は広い意味で言えば公共土木施設であることは認めていらっしゃるわけですから、ちゃんと検討してもらいたいと思うわけですね。大臣どうですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 これはぜひ考えて、機会を見て上水道もちゃんと入れるようにしていただきたいということを申し上げて、次の問題にいきたいと思います。 災害復旧事業費の標準進度の問題、つまり三、五、二の問題なんです。災害を受けたところはなかなか大変なんですよ。ところが、初年度は三で次の年は五でその次は二、こうなっているのです。多くの場合、これは現実に即さないのです。なぜこんなふうにしておられるのか、ちょっと御答弁いただきたいと思うのです。
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 五十七年度の場合は前倒しをやったのでしょう。これはどうなりましたか。
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 こうしたのはやはり要望が強く、かっこうすることの方が実情に合ったからだと思うのです。以前はもっと長い年度をかけて災害復旧の事業をやってきた。それは先ほど局長から答弁があったとおりです。しかし、だんだん短縮して、今は三年で、しかも三、五、二というところまで来ているのですけれども、現実は七〇%、九〇%、一〇〇%というふうにかなり初年度に多くの災害復旧事業費をつぎ込むというふうになってきている、これは実情に合っているからだと…
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 再検討をなお要望して、次の問題に移ります。 これは東京の新河岸川の左岸防潮堤の建設促進の問題についてであります。 新河岸川の防潮堤の建設工事は、現在右岸側の工事が進められておりますが、これは昭和五十九年度で概成する、六十年度から左岸堤の工事にかかる計画だと聞いております。私はこの左岸堤の工事を大いに急ぐ必要があると考えているわけです。 理由を申し上げますと、昭和五十七年九月十二日に台風十八号がやってきました。このときに…
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 ちょっと済みません。聞き漏らしましたので、もう一度おっしゃってください。
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 そうすると、これは大潮にぶつかっておれば簡単に堤防が水によって乗り越えられたということを証明しているわけですね。さらに台風時における高潮がこれに重なるということになれば、もっと水位が高くなってきてしまうということは、河川局長はよく御存じのとおりだと思うのです。そういうことになったら、この地域は北区浮間地域と言いますけれども、世帯数で約五千世帯、それから人口にして一万五千人くらい住んでいるわけなんです。しかも、ここは荒川…
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 それでは別の問題ですが、関連して国土庁になりましょうか、激甚災の関係についてお尋ねします。 今回の公共土木国庫負担法の改正によって、補助対象から除外する小規模事業の限度額の引き上げに伴って、激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律で、復旧工事用のための起債の元利償還金を基準財政需要額に算入するものとされている災害の範囲が改まりました。これによって激甚災が指定された地方公共団体に不利益が及ばないかどうか、お答…
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 それはそうかもしれません。しかし、今言われた小規模災害が多発するという場合、さっきもこの激甚災ではなくてお尋ねしたのですが、ちょうど同じような問題が起きてくる。先ほどの御答弁では、起債等によって措置するという話がありましたが、これは国土庁としても同じふうに措置されるおつもりでありますか。
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 次の問題についてお尋ねしようと思っているのです。 現在、社会問題になっている福島交通不動産ですね、この問題は、実は今、審議されている公共土木災害とも関連があるわけなんです。例えば、これはマスコミの報道でありますけれども、最初に非常にセンセーショナルに報道された、小針社長が巨利を得たと言われる那須高原の国有林の交換について、同社長が交換用地として提供し、国有林となった新潟県内の山林は、現在、植林がほとんどされないで、荒れ…
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 今、御答弁がありましたように、この福島不動産は、五十六年の更新時に七十九億円の繰越欠損金、非常に大きな欠損金なんですが、これを計上している会社なんですね。資本金は御存じのとおり四千万円ですから、その二百倍近い損失金を抱えているということになるわけなんです。そうしますと、普通の常識で言えば倒産寸前、こういうことになるわけで、だから建設省の方でもわざわざ報告書を出さしたんだと思うのですね。このときに更新するかどうかというこ…
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 ところが、今、答弁があった、読み上げられたのは違うのです。事実と相違するということであります。実は本社の宅地建物取引主任者に鈴木富義氏の名が出ておりますが、実際には本社には存在しないのです。これは本人に確かめてみますと、本社には全然勤務していないということがわかりました。それで本人は東京都新宿区市谷八幡町にある美福ビルに勤務しております。その電話番号を教えてもらったものですから、電話帳から照合してみますと、福島交通観光…
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 実は、御本人は五十年から美福ビルの方に勤務しているというふうに言っているのですね。どっちにしましても、今、答弁があったように、宅建業法違反ということは実ははっきりしていると思うのです。実は、当初は、当社に新宿営業所がありまして、その住所は、先ほど本人が言うたと言いました新宿区市谷八幡町十四番地となっていますが、ここは五十七年三月三十日付で廃止されております。鈴木氏は、仮に同ビルにいたとしても、実態のない事務所にいること…
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 公平にというのはどういう意味になりましょうか、これはなかなか難しいのですけれども、私は二つ申し上げたのです。一つは免許の更新が出されてきたら、これに対してどういう態度をとるかということ。それからもう一つは、今の答弁でもわかりますように、いろいろ問題があるわけですね。答弁にあったとおりに問題がある。だから、この際、宅建業法上の全面的な調査というのは必要なんじゃないのか。やはり十分調べて適切な対処をするということが必要だと…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(武)分科員 国民経済の中で非常に大きな役割を果たしている家電産業の問題について賀川したいと思います。 周知のように、家電産業は生産から流通に至るまで寡占化が進み、メーカーの系列社がさまざまな社会問題を引き起こしております。とりわけ、量販店やスーパーなどの進出によって中小家電小売業、町の電気屋さんは転廃業、倒産などに追い込まれるなど、非常に深刻な危機が目立っております。これはNEBAの調査ですけれども、これによりますと、国内市場に…