中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○中島(武)委員 私、総裁にお尋ねしたのだし、先ほどから私は議論を聞いています。それで、その上に立ってなんですけれども、実際に計算して、まあ一件当たり三千円程度ではありませんか。ところが、先ほど私が申し上げたように、今度の被害というのは非常に甚大なんですね。やはり百九条の規定で相変わらず走る、それ以上はできない、こういうお考えなのかどうか、総裁にお尋ねします。
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○中島(武)委員 もっと気持ちも聞きたいのですけれども、時間もないから、大臣に伺いたいのです。 大臣、もうるる申し上げません。百九条の規定というのは、先ほどから議論されているとおりです。一件当たりせいぜい三千円かそこらになるでしょうか。しかし、今度の問題で与えた被害というのは非常に大きいんですね。そうすると、これが救済されない。損害は賠償されない。事実上されない。百九条の規定でいいというふうに考えていらっしゃるのかどうか、そこをお尋ねし…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○中島(武)委員 今の大臣の答弁、私は大変残念に思うのです。現行法規が昭和二十八年につくられて、大変古い法律であり、規定だ。現在のような電話等の発達という状況は、当時とはおよそ事情が違うわけですね。ですから、この賠償規定では不十分だということは大臣自身も今お認めになっていらっしゃるとおりなんです。だから、新しい電電ができたらそこで考えていこう、再検討していこう、こういうお話なんですね。私、大変残念に思うのです。 現在起きている事故このも…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○中島(武)委員 それでは、大臣から……。
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○中島(武)委員 大臣、難しい難しいばかり言われる。ところが現行法は、これはだめだということを認めていらっしゃるのです。ですから、私が言うのは、現行法の法規があるから難しいと言うんだったら、それをもっとちゃんと突破しなければだめだ――私、発言中なんです。そこなんですよ。やはり行政がおくれてしまうのですよ。これじゃ現在起きている問題を救えないのです。そこを私は大臣に十分考えてもらいたい。政府ですから、今大臣に対して、政府だから、政府として…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○中島(武)委員 私も、全くだめだ、こんなことを言っているわけじゃないのです。しかし、これは不備です。それは大臣も認めているところなんです。しかし、大臣の今の答弁、大分重ねてしつこく聞いたのですけれども、どうも現行法規があるからと、つづまるところはそこへ落ちついてしまうのですね。 それで私は、ここは国会だと、ここから改めるべきじゃないかということで、今回から改めるべきじゃないかということで委員長にお願いしたいのは、やはりその誠意を被害者…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○中島(武)委員 本当はちゃんと理事会や何かでよく検討して、そしてこの委員会でも検討していただきたいのだということを重ねて申し上げておきたいと思います。 時間が参りましたようですので、今度の事故というのは、大変電話等が、電気通信が公共性が高いということを非常にはっきりあらわした事件でもあったと思います。私はそういう点では、民間の会社に移すならば、なおさらその危険が考えられるわけでありまして、やはりこの際、新電電三法は撤回をさせる、そして…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○中島(武)委員 きょうは朝からシーリング、概算要求問題が問題になってきましたが、私は住宅金融公庫の利子補給金問題についてお尋ねしたいと思っています。 住宅金融公庫に対する利子補給金のうち、来年度、六十年度ですが、この増加分約千七百億円について建設省は大蔵省に別枠として認めるよう求めているが、大蔵省は前年度と同額の要求しか認められないと拒否していると新聞で報道されております。建設省に伺いたいのですが、建設省はこの報道にあるように、別枠と…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○中島(武)委員 大蔵省は来ておられますか。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○中島(武)委員 今の点について建設省から要求はされておりますか。またそれに対して何らかのことを言っておられますか。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○中島(武)委員 これはまだこれからの問題であることは事実なんですけれども、新聞でもいろいろ報道されている、私もじかにいろいろと聞いている向きもあるのです。そしてこの問題は大変心配な問題になってくるということはもう事実だと思うのですね。 それで、実は建設省からいただいた資料によりますと、六十年度の補給金の必要額見込みは四千五百九十五億円に上ります。五十九年度の補給金対比で言えば一・六〇五倍、非常に大きなものに達するわけです。実は五十七年…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○中島(武)委員 これは大臣にも伺っておかなければいかぬと思うのですけれども、これはやはり相当でかい問題になって出てくると思うのですね。そういう点では大臣の方ではどんなふうに対処していくおつもりであるかということについて伺いたいと思うのです。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○中島(武)委員 大臣の決意も伺ったのですが、一言重ねて申し上げておきたいのですが、局長から、住宅対策費の枠内で解決なんかとてもできるものじゃない、それはそうだと思うのです。ことしの住宅対策費、つまり住宅予算は七千六百六十三億円。それでもし来年も同じ額だと仮定するということになりますと、先ほど申し上げた四千五百九十五億円の補給金というのは六三%を占めるという事態が生じてしまうのですね。そうすると、住宅金融公庫は貸付業務が成り立たなくなっ…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○中島(武)委員 これは三月にたしか通産省に提出されていると思うのですが、まだ公表されてないと思うのですね。それで公表をしない理由について言っていただきたいのです。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○中島(武)委員 重ねてお尋ねしたいのですが、そうすると、勉強してからでなければ結論がちょっと出ないのじゃないかというふうにも今の答弁は聞こえるのですけれども、他の省庁、通産省以外の省庁にも検討してもらうという気持ちをお持ちかどうかということと、それからもう一つは、勉強した結果、これは実行したらよいというように考えた場合には、通産省としては推進役を買って出るかどうか、この点についてお尋ねしておきたいと思います。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○中島(武)委員 通産省、もう一つお尋ねしたいのですけれども、この再開発構想、これは銀座の地元商店街の人たちとの間に合意はできているのですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○中島(武)委員 これは建設省に伺いたいのですけれども、今の通産省の説明でも、この構想の概要の主な柱というのは二つあるというふうに言われた。これは文書になっているものを見ますと、こう書いてあるのです。銀座の主要な街路下に新しいイメージのプロムナードと明るい店舗のある地下空間を創出するという計画だと言っているのですね。あと一つは、今通産省が答弁されたように、高速道路の上部空間を利用し、都心型の高層住宅やホテルを建設するというものだ、こうい…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○中島(武)委員 JAPICに通産省が調査委託をして出してきた構想というのは、私は率直に言って大資本の利潤追求のものだなということを感じるのです。というのはなぜかというと、銀座の商店街の方々の中でも意見が一致しているわけではないのですよ。商店によっては、私どもが話を聞いてみても、それは困る、こういう意見をもう率直に言う人もいるわけなんです。やはりそこに住んでいる人の声というものがやはり再開発をするという場合に一番の基礎にならなければいけ…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○中島(武)委員 終わります。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 最初に、埋蔵文化財の発掘に絡む問題についてお尋ねしたいと思います。 報道によりますと、建設省は埋蔵文化財発掘問題で文化庁と協議をする、文化財発掘に当たって開発業者の費用負担の軽減や期間の短縮を図ることを検討していると言われていますが、そうですか。