中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 実は開発に当たっての埋蔵文化財発掘についてはさまざまな問題があります。開発業者が文化財を破壊してしまうということが問題になって、文化財保護法によって、文化財を発見した場合には、文化庁長官に届け出義務が規定されている。また今もお話があったように、市町村によっては、宅地開発指導要綱によって市町村とその取り扱いについて協議することになっています。全国に約三十万カ所に上ると推定されている貝塚や古墳などの埋蔵文化財は、我が国文化…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 本人は認めているわけですね。それに対して厚生省としては何らかの措置をやっておりますか。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 警察庁の方ではこの問題についてどのように扱っておられますか。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 実は、この乱脈経理の上に横領まがいのことをしていた労労協会の幹部が、千葉県小中台というところに住宅建設を行うということで、五十八年六月十五日に文化財の発掘調査を国際企画開発株式会社に委託していますけれども、これは幾らの契約で行って、現在まで幾ら支払っているか、この点をお尋ねいたします。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 文化庁来ていらっしゃいますか。——文化庁にお尋ねいたします。 この調査に当たっては、千葉市遺跡調査会と国際企画との間で契約を結んで、そしてこの調査は五十八年四月二十七日から五十九年三月三十一日まで行い、既に完了し、入金もされていると聞いておりますが、この契約額、それから入金額、これはそれぞれ幾らですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 県の庁の話によりますと、六千六百万円入金をされているというふうに言っております。そうすると非常に問題なんですが、九千二十一万円の契約で、実際私の調べたところでは、県から聞いたところでは入金は六千六百万円。ところが、労労協会と国際企画との間では二億一千万円の契約がやられて、既に一億九千万円が支払われている。こういうことはちょっと常識では考えられない。つまり一億数千万円の額が国際企画の懐に入ったということになるわけでありま…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 先ほど既に厚生省の方でも認めていらっしゃることであって、このことは非常にはっきりしているのであります。しかも機械その他を使う。それは使っているでしょう。だけれども、それは大した金額のものではありません。あるいは現場に事務所を設ける、これも大したものではありません。 では、厚生省に聞きますけれども、厚生省は今のこういうことについて一体どういうふうに考えておられるのか。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 話をわかりにくくしている。これは三回調査をやられているのです。昭和五十六年六月十一日から七月十一日まで。これは五十六年ですよ。これは千葉市小中台A地区のエゴダ遺跡調査。契約金四百九十六万円、精算後の額は四百八十万一千円。第二回目は昭和五十六年十二月五日から十二月二十一日までB地区の一部谷津台貝塚、契約額は六百十九万円、精算後の額は六百十九万円。これも昭和五十六年のことであります。これは労労協会と千葉市遺跡調査会との間で…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 それにしてもまだ随分不明金が出てくるのですね。これはもう明瞭なんです。こういう文化財の発掘問題というのは、はっきり申し上げますけれども、その利益を生むようなことがやられるということはいけないと思うのです。警察庁の方ではどういうふうにこの問題について考えられるか。私はこれはちゃんと捜査をしなければいけないというふうに思うのですけれども、どうですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 この問題の最後にちょっと大臣の所感を伺っておきたいのですが、やはり開発に当たって文化財の発掘についてはこういういろいろな問題が絡んでいる場合があるのです。すべでがそうだとは申しません。しかし、こういう場合がある。私はやはりよほど慎重にやらないといかぬのじゃないかということを思っておるのですけれども、大臣の方の見解を聞きたいと思うのです。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 いや、費用負担の軽減だとかあるいは期間の短縮問題だとかあるいは指導要綱についていろいろ今、調査をしているとかという問題については慎重にしなければならぬという話を私は申し上げたのです。時間もありませんから、ちょっと先へ行かしてもらいます。 次に、首都高速道路王子線の問題についてお聞きします。 去る五月十日、首都高速道路王子線に関する環境影響評価案が発表されました。この問題について一、二お尋ねをしたいと思うのです。 このア…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 それはちょっと答弁にならぬな。これは出しましたでしょう。環境影響評価案です。これはあなたのところも関係していらっしゃる。そうですね。私これを読んでいるのです。その上でお尋ねしているのですが、どうなんですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 これはちょっと答弁がそういうふうになると、私、これは質問してもなかなかきちんとした答弁をする立場にない、こうおっしゃるから、これは非常に質問しにくい問題なんですが、東京都におけるNOxの削減計画というのがあります。これによりますと、昭和六十年に達成されるというふうになっています。ところが、NOxの実際はどうなっておるかということを言いますと、自動車排ガス測定局の測定によりますと、基準年である昭和五十一年、これは区部平均…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 では終わります。
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 今回の公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部改正案では対象施設の拡大措置がとられています。また一箇所工事とみなす工事の範囲の拡大措置がとられました。これらの措置によって災害復旧事業費はおよそどれだけふえますか。
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 ところが、国庫補助採択限度額が市町村では十万円が三十万円に、都道府県では十五万円が六十万円に引き上げられました。この措置でどれだけ減額となりますか。またこういう措置をとった理由についてもお聞きしたいと思うのです。
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 重ねてお尋ねしますが、二十九億円程度が切り捨てになる。このうち一箇所工事とみなす範囲の拡大で救済できる、そういう部分があるかと思うのですけれども、これはどの程度ぐらいになりますか。
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 この改正案では、一方で対象施設の拡大、それから一箇所工事とみなす範囲の拡大を行っておる。ところが切り捨てられる部分のうち、今の答弁によりますと、一箇所工事の範囲の拡大で、わずかではあるが、しかし救済される、こうなっておるわけですね。 それで、仮定の問題なんですけれども、財政力が弱い地方公共団体で国庫補助採択限度額以下の小規模の災害が多発した。そのために切り捨てられるものが多くて、全体として従来の制度より負担がふえるとい…
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 しかし、そういうことが起きたという場合にはどうするのですか。先ほどの議論からいいますと、やはり地方債の発行だとかあるいはその元利償還を地方交付税で見るというような措置をとるわけですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 今回の改正で下水道が公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の適用施設になりました。私は率直に言いますが、これに上水道を加えるべきではないかという考えを持っています。特に、会計が一般会計で賄われている簡易水道などはとりわけ対象となるべきだと考えておりますが、厚生省来ておられますか。——最初に厚生省にお尋ねしたいのですが、来ておられますね。水道法には災害復旧に関する法律条項がないように思うのですけれども、これはなぜないわけで…