中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 これはなかなか大事な問題だと思うのです。今度の新潟県の青海町の事故も規模からいいますと五ヘクタールぐらいと聞いておりますけれども、人命尊重の観点からいいますと、人家が密集しているとか、あるいはまた不特定多数の人たちが集まる公共施設があるとか、そういうところを優先しなければならないのじゃないかというように思うのですね。それで、採択基準で、例えば広さ、面積で言いますと、五ヘクタール以上というようなことになっているわけですけ…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 これについては、先ほどから大臣の方からも答弁がありましたが、相当力を入れて、二度とこういう事故がないように調査、点検、そしてまた対策を強化するということを重ねて望んでおきます。 次に私、民間活力の活用問題について質問をしたいと思うのです。 一昨年の七月に建設省が発表した「規制の緩和等による都市開発の促進方策」は中曽根総理の強い指示のもとにつくられたものであります。この中には、国鉄用地等を含む国有地の活用も入っております…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 どんな中身のものであるのか、ポイントについて説明をしていただきたいと思うのです。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 今のお話では、まだコンクリートされたものではないということなんですけれども、ちょっと考え方を開いておきたいのです。 と言いますのは、コンクリートされたものではないという答弁なんですけれども、きのうのある新聞の夕刊ですね、これによりますと、河本特命事項担当大臣が「東京商工会議所で日本商工会議所の五島昇会頭はじめ大阪、名古屋など各地区商工会議所会頭らから民間活力導入問題についての意見を聴いた。」とありまして、それでこのとき…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 これは、検討中、検討中で、どうも正直言うとなかなかわかりにくいのです。だけれども、既に河本大臣も述べているのですね。公正が期せるかということでありますね。これは、一つは随意契約が予定されているのじゃないかということです。これは随意契約だということになったら非常にでかい問題だと思うのですね。 あなたの方からいただいたこのメモ的資料によりましても、「土地の譲受人の公募」「土地の譲受人の選定」というふうに言っている。ただしか…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 同じ住宅をつくるという場合でありましても、公的機関、つまりこの場合で言えば公団が建設をするというのと、民間のマンションが建設をするというのとでは、大変大きな違いが出てまいります。私は、今住宅に対する国民の要求ということからいって、そういう貴重な財産である国有地などの場合には、やはり安くて安全な住宅を提供することにおいてすぐれている公団が建てるようにするとか、そういうことを考慮しなければいけないと思うのですね。民間マンシ…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 港区の関係者などから話を聞いてみますと、港区としてはもともと人口が減少しているということから、ここに職住接近の住宅を建てる計画を持っているというのです。既に公団の方にも要請をしているようですけれども、住宅・都市整備公団の方には要請が来ておりますか。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 その土地はすべて住都公団の方で住宅建設をやられますか。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 重ねて伺いますが、住都公団が全部譲り受けをするということでございますね。そして、まだ決まってないけれども自分たちの住宅だけというわけにはいかないのじゃないかと言われるのですね。そうすると、そのほかは一体だれが住宅をつくることになるのでしょうか。これはまだ決まってない話だから聞きにくい話なのだけれども、どういうことに相なるのか。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 そうすると、基盤整備は住宅都市整備公団でおやりになるということですか。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 先ほどお尋ねした、ちょっと言葉は悪いかもしれませんが、言葉をかえて言えば、公団トンネル方式が現実に実行されるということですね。私はここはちゃんと考え直さなければならないところだということを申し上げて、もう一つの関連の問題についてお尋ねいたします。同じく昨年十月に発表がありました東京都渋谷区にある日本社会事業大学跡地の問題です。 ここは厚生省所有でありまして、現在、日本社会事業大学がありますが、渋谷区神宮前にありまして、…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 もう一つ伺いたいのは、この要望書の中には「払下げに当たっては公園に対する特例を適用されるよう希望する。」とあります。この点も当然そうされるのだと思うのですけれども、地方自治体の要望に沿ってもらいたいと思いますけれども、この点はいかがですか。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 次に、マンション問題について質問いたします。 まず最初にお尋ねしたいのは、民間のマンション、公団の分譲マンション、住宅供給公社のマンション、それぞれ現在どれぐらいになっておりますか。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 後で内訳をお示しいただければ幸いでございますが、百三十万戸、大変たくさんマンションができてきているわけです。そういう意味ではマンションは都市における勤労者の住宅としてすっかり定着をしているわけです。しかも、私どもの承知しているところによりますと、年々増加しつつあります。 しかし、マンションはいわば持ち家の集合住宅といった性格を持っているために、いろいろな矛盾を引き起こしております。どこからこの矛盾が出てくるかといいます…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 こういう問題が起きて一番問題になるのは何かというと、区分所有法による管理軽合の議決権の問題なんですね。例えば百戸のうち三十戸が分譲、残りの七十戸が賃貸ということになりますと、七十戸はデベロッパー、分譲業者の所有ということになりますね。そうすると、戸当たり一票の議決権を有していると仮定した場合には過半数の票を分譲業者が握るということになりまして、分譲業者の言いなりになってしまうというようなことも生じてくるわけですが、この…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 これはなかなか難しいですね。現在区分所有法の改正も行われて施行されているのですけれども、それにもかかわらずやはりこういう問題が起きてくるのです。ということは何かというと、この問題が非常に解決の難しい問題だということを示しているのですね。これは建てかえなんという場合だったら大変ですよ、どうするか。しかし、これは遠い将来の話だといってばかりは済まされない問題なんです。私は、そういう点では建設省の方でそういうのはどういうふう…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 次に、六〇年代に建設されたマンションが大規模修繕の時期を迎えております。ここで問題になるのは、修繕積立金が大変不足をしているという事態です。その点で重大なのは、分譲時、このとき積立金を幾らにするということが書いてあるのですけれども、これが非常に低いのですね。これは私の調査ですけれども、月七百円というのもあるのですよ。それから千円というのもあるのですね。これじゃとてもじゃないけれどもなかなかうまくいかないのですね。それで…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 答弁にありました標準管理規約ですけれども、これはしかし別に額を幾らにするというようなことはもちろん決めてないわけでして、ですからそれは独自にちゃんと決めなければいけない。それから、管理規約がある場合には分譲業者がそれを説明するというのですけれども、しかしそのときに、これ七百円なんだけれども本当はこんなものじゃ全然足りないのですよ、うんと払わなければいけないんですよというような説明はちょっとしにくいのだろうね。ですからそ…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 ちょっと時間がなくなったんですけれども、マンション管理センターの問題について伺いたいと思います。これはいつ発足をさせるおつもりなんですか。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 実はマンション管理センターというのは一体何をやるのだろう、具体的にはどんなことがどんなふうにやられるのかというようなことについて、区分所有者の方からいろいろと疑問が出ているのです。それで、これをつくったら区分所有者はどんなメリットがあるのかということですね。この点はメリットは何もないということじゃないだろうと思うので、そこはどうなっているんですか。