P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○中島(武)分科員 時間ですから、終わります。

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 建設大臣にお尋ねします。 きょうは住宅政策の問題と建設業に関する問題についてお尋ねしたいと思っています。 最初に住宅政策についてです。第四期住宅建設五カ年計画の進捗状況を見ますと、昭和五十九年度住宅関係予算説明資料によりますと、五十六年度、五十七年度は実績見込み、それから五十八年度、五十九年度は計画なんですけれども七九・五%、こうなっています。計画と実績がはなはだしく乖離することは、もはや常識に属しておると申し上げても…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 特に公共住宅の建設戸数の進捗率が非常に低いわけですね。五十九年度までの計画を含めて公営で六二・三%、公団住宅で五〇・〇%。しかも、こういう実情にあるにもかかわらず、ここ十年の公共賃貸住宅の計画戸数はどうなっておるかということを見てみると、減少の一途をたどっていると言っても決して言い過ぎじゃないと思うのです。昭和五十年公営が八万五千戸でした。ところが五十九年は五万一千戸になっている。公社住宅は五十年に九千三百戸、五十一年…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 用地難その他があることは既に明らかなとおりであります。大臣が今大いに頑張ると言われたように、こういう方向で大いに頑張ってもらいたいと思うのです。 〔委員長退席、北口委員長代理着席〕 それで、それに関連して次にお尋ねしたいのは、本年の一月二十五日に閣議決定をされました「行政改革に関する当面の実施方針について」、この問題についてなんです。 この中で「特殊法人等の事業の縮小等」というところがありまして、ここでは「答申で指摘さ…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 事業の範囲、これまた事業にはいろいろな事業がありますので、大臣にお尋ねしたのですが、局長からお答えがありました。 重ねて公団総裁にお尋ねしておきたいのですが、この点は、私が今聞いたことと同じことなんですけれども、公団は、この二大都市圏に限定するという考えじゃなくて、四大都市圏で大いにやっていく、こういう決意でありますか。

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 同じ閣議決定のその次のところに書かれている問題についてお尋ねします。 「また、昭和五十九年度において、今後の事業の方向も踏まえた機構及び人員配置の適正化措置を講ずる。」このように閣議決定をされております。これについて公団にお尋ねしたいのですが、この問題をどういうふうに受けとめてどうしようとしておられるかということについてお尋ねします。

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 総裁に重ねてお尋ねします。 どうも私が聞くところによりますと、だんだん住宅建設部門から撤退をしてあるいは縮小をして、そして都市再開発の事業の方に力を入れていくのじゃないかというように聞くところがあるのですけれども、どうなのかということです。今、住宅建設の問題というのは、再開発が必要じゃないと私は言っているのじゃないのです。そうじゃないのですけれども、住宅建設を大いに進めるということは極めて大事なことであります。きょうは…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 それはそのとおり。そのとおりなんだけれども、もうちょっと突っ込んだ話にならぬと、その言っていらっしゃるところがわからない。私は率直に言います。住宅建設部門をだんだん縮小していくのじゃないかというおそれですよ。やはり人員問題にしてもそうですが、再開発とかそういうところにぐっと力を入れていってそういうことになるのじゃないかというおそれを感じているのです。だから、ここはしっかりしなければいかぬというところへもうちょっと突っ込…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 総裁からも決意が述べられ、大臣からも述べられましたので、ぜひひとつそこはしっかり頑張ってもらいたいということを申し上げて、次の問題についてお尋ねします。 四期五計で最低居住水準の到達率を見ますと、全体の最低居住水準を引き下げているのは、これは率直に申して公共住宅であります。五十三年の、五十三年ですから決して新しいものじゃないのですが、その次の住宅統計調査がまだ出ておりませんので、この資料による以外にはありませんけれども…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 なかなかこのストックの改善が追いつかないのですね。東京に赤羽台団地という団地があります。これは公団団地です。たしか三十七年から管理開始の団地だと思います。それから蓮根団地があります。これはたしか三十二年の管理開始じゃないかと思いますが、こういうことになっているのを御存じでしょうか。これは住宅局長もそうですが、公団の方もそうです。 二DK、大多数は二DKなんですよね。御夫婦と子供さんが二人、標準家庭です。男のお子さんと女…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 住みかえは大変大切だと思うのですね。しかし、これはきちっと制度として確立されているのか、そこは優先的にちゃんと住みかえることが保証されているのか、ここが大事なんだ。これは私の承知している限りではそうはなっておりませんよ。だから空き家抽せんて一生懸命頑張らなければいかぬ、こういうふうになるのです。ここはひとつ検討願いたいということです。 それから、二戸一改造にするということを言われましたね。この問題についてもそうですけれ…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 私、重ねてちょっと要望しておきたいのですが、今やるということが大事なんですね。応募率が多いからといって先に延ばしていく、そうすると、この状態というのがいつまでも続くということになるのです。だから、今やる、もう現在から開始するということが非常に必要だということを申し上げたい。 それから、倍率が多いからできない、なかなかしにくい、だからこそ住宅建設を大いにやらなければいかぬのです。ここが大事なところなんです。パイを大きくし…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 今、基本問題懇談会の場所を活用してルールづくりを進めたい、こういうふうな御答弁だったと思うのですが、私は、必要欠くべからざることは、やはりこの入居者、つまり住民代表の意向が十分に反映されるということが保証されなければいけないのじゃないかというふうに考えるのです。入居者は置いてきぼり。そして基本問題懇談会でいろいろやっているといっても、入っているのは入居者ですからね。ですから、そういう点で住民代表の意向というのがやはり非…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 基本問題懇談会を私は一概に否定するわけではありませんが、しかし大事なのは、基本問題懇談会だけにこだわらないで、住民代表が公団の皆さんと話し合いが十分円滑に進められるという場所を保証することだということを重ねて私は申し上げたいと思うのです。この形がどうなるかということについてはいろいろなことがあると思うのですよ。あると思うのですが、そこは相当よく考えてもらいたいと思います。 それから、総裁が今、判断基準、算定基準、それか…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 以前は住宅公団と公団自治協との間で定期の協議がやられておりました。ぜひひとつ早くそういう方向に進むように、ひとつ大臣の方もそれから総裁の方も努力をしていただきたいと思います。 時間がなくなっちゃったんですが、もう一問だけ……

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 別の問題ですが、お尋ねします。 これはほかの問題、建設業に関する問題なんです。今、建設業の景気動向というのは非常に厳しいわけですね。特に中小建設業についてはしかりであります。そういうときに官公需の中小企業向けの発注率を高めるということは非常に大事なことだと思うのです。同時に、中小企業発注の方法を改善するということも大事なことだというふうに思っております。 端的に申しまして、ジョイントベンチャー、JVの活用問題であります…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 これで終わりますが、東京都の場合には、三億円以上の工事はすべてジョイントベンチャー発注というふうにやっているのです。このために中小企業に対する発注の機会が非常に増大をするわけですね。ぜひひとつ建設省においても、また政府関係においても、このことを御努力いただきたいということを申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中島(武)委員 質問に先立って、日本共産党を代表して、被災者の方々に心からお見舞い申し上げる次第であります。 わが党は、四日に党の中央に三宅島噴火災害対策本部を設置し、その日の午後、当面の緊急対策に関する四項目の申し入れを政府に対して行いました。さらに、当委員会での委員派遣に野間議員が参加しました。また、十日からきのう十二日まで三日間現地調査救援団を派遣して、折からの台風十三号の風雨をついて被災地をつぶさに調査してきました。これらの活…

日本共産党1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中島(武)委員 この村の財政規模は二十億円なんですね。ところが、いままで判明しているだけでも二百十七億円を超える。つまり、村の財政規模の十倍を超えるという事実なんですね。これが、さらに調査が進めばもっと大きくなっていくことは、もう申し上げるまでもないわけなんです。 いまの長官の答弁なんですが、どうですか、年内には、何ぼ遅くともちゃんと指定ができるというところにはいくものでしょうかね。これはどうでしょう。

日本共産党1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中島(武)委員 これはぜひ長官、もう国土庁だけではなくて、関係の省庁全部を督励して、調査を急ぎなさいということでやっていただく以外にはないのかもしれませんが、どうかひとつ大いに調査を急がしていただきたい、そして村の人たちが国の姿勢というものが非常にはっきりわかるようにしてもらいたいと思うのですね。ぜひ調査を今後とも大いに督励し、急いでいただきたいと思うのです。どうですか。