中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 次に、被災者の生活再建問題について幾つかお尋ねしたいと思うのです。 現在、三宅中学校などで避難生活を続けている人々は、一部には畳があるとはいうものの、そのほとんどはござ敷きで、その上で寝起きをしているという非常に不自由な生活を強いられているんですね。 〔池端委員長代理退席、委員長着席〕 それで、急いで移りたい人には、御存じのように神着の湯舟グラウンドに建設中の仮設住宅、これは五十戸ですけれども、ここに移ってもらいたい。…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 これはしかし、いま五十戸やっている、三百二十戸また新たにつくる、三百七十戸になる。そうすると、やはりそのうち削られるということは出てこないんでしょうね。これは出てくるということになると、現実問題としては東京都の方で対応が困ると思うのですよ。臨機応変、各省庁詰める、わかります、それは。わかるのですけれども、結果としてそこが削られてしまうということになったら、これは一大事だと思うのですね。もう一度、ちょっとそこのところを答…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 これはぜひ削らないように、ひとつ強く御要望申し上げておきます。 これと関連して、もう一つお尋ねしたいんですけれども、東京都の方では多人数世帯ですね、この問題については、何か仮設住宅二戸に分散して住んでもらおうというようなことを考えているというんですね。私は、これははなはだ遺憾だと思うのです。この点については、国土庁の方からよほど指導してもらって、家族が一緒に住めるように間取りも広げるとか面積を広げるとかいうような指導を…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 いま指導しておられるという話で、それは結構だと思うのですね。やはりこれは強力に指導せぬといかぬですよ。私の聞いておるところでは、ずいぶんたくさん東京都の方では契約してしまっているというのだね。しかし、契約してしまっているというのだけれども、どうやら話を聞いてみると、それは別につくられているというわけじゃないのだ。契約はした、だから契約変更すればよろしいのです。契約変更をちゃんとさせるというところまでひとつ指導してもらい…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 それはそうだ。そうですけれども、しかしもうそういう声がどんどん上がっているのです。古い基準でつくろうとしているということは島の方にはわかっていますから、そういう声がどんどん出ているのです。これからの話というのではなくてもうわかっているのですから、もしそういうものを持ってくるという場合だったら、ユニット方式を採用してちゃんと住民の要望に沿うようにしてもらいたい、これが私の言っていることです。 それから、現在契約していると…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 ユニット方式はどうですか。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 やはり問題は、島民の人たちの実情に適合したやり方をするということが肝心なわけですから、ぜひ今後とも東京都に対する指導も強化していただきたいと思います。 それから、応急仮設住宅に移りましても、いままで御商売をやっていたというような人たちについては、生活基盤が失われてしまって大変なんですね。これは申請によってなんですけれども、厚生省の方にお尋ねしますが、生活保護だとか、こういうものについても万全の措置を講じてもらいたいと思…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 それから、先ほどこれもずいぶん議論になっているのですが、阿古地区ですね、ここでは溶岩で家が本当に埋もれてしまっているというような事態が生まれてきているわけですね。それで、ちょっと見通しについて聞きたいのですけれども、溶岩だとか堆積物だとか、これは取り除くことができるという見通しでございますか。この辺はどうなっていますか。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 まず考えられないということになりますと、これもさっきから議論になっている点でありますが、代替地の確保、あそこの人たちは希望としては、よそに行くというのではなくてすぐ近いところでがんばりたいという気持ちなんですよ。これはもう、長官を初め皆さんよく御存じのとおりなんです。それで、防災集団移転事業の指定ということになってくるわけですが、これはその申請があればこの事業の適用を行うという考えですね。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 その際、この事業は市町村が主体でやるというようになっておりますが、規模の大きい場合には都道府県が行うことができるというようになっていますね。私はその点は、あれはなかなか大規模なものでありますから、東京都が行うというのが何か適切なように思うのですが、政府の方の考え方としてはどうでございますか。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 この場合に、宅地だけじゃなくて、当然農地も含まれると私は理解しておるのですが、それはそういう理解でよろしいですね。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 今度の問題で、三宅島の村長の方から特別立法あるいは時限立法という話が出ております。現在の法制度のもとでの活用では対応し切れないというような部分というのは、どういうものがあるのですか。そういうものがきちんとある場合にはやはり特別立法をやらなければならない、村長の言うことに応じなければならないと思うのですけれども、この点についての検討はやられておりますか。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 現行制度のもとで無理なものがあった場合には、先ほどから答弁がありましたから、そのときには時限立法ということも考えるということでよろしいですね。 次の問題に入りますが、家屋とか財産、こういうものを失った人々に対する対策の問題なんです。この阿古地区は、本当に壊滅的な打撃を受けているわけですね。家屋を失う、家財を失う、大変なものなんです。いま仮設住宅ということが問題になっていますけれども、仮設住宅というだけじゃなくてすぐにま…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 家屋を自力で建てるという場合に、住宅金融公庫の融資の制度で災害復興住宅資金融資がありますね。確かにそういうものはあるのですけれども、しかし災害でもう何もかもなくなってしまった、また金を借りて家を建てろと言うのか、こういう声も私は当然のことだと思うのですね。 そういう点で、私は災害問題を扱うたびに、家屋家財損害見舞い金制度というのをいろいろといままでも提案をしてきておったわけなんですけれども、しかし今度のようなああいう大…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 いまの問題なんですけれども、この委員会としても、議員立法を含めて早急に具体化するということを検討してもらうことが私は必要じゃないかというふうに思うのです。ぜひひとつ委員長の方で、この問題についてお取り計らいをいただきたいというように思うのですが。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 次に、農漁業者の経営再建の問題についてなんです。 今回、特に火山灰や噴出物の被害が甚大であったのが、坪田地区を中心とした南東海岸であることはご存じのとおりであります。特産物であるキヌサヤエンドウは壊滅的な被害を受け、農民は噴出物に埋まった畑に行くのが、もう畑を見るのも嫌だ、そういう気持ちなんですね、大変な被害状況でありますから。 それから海産物の方を見ますと、年間七億円の水揚げがある漁業のうちで、七分の一から五分の一を…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 ちょっと私の聞き間違いでなければいいのですが、余り被害がないという報告があるのですか。それは私の聞き間違い、調査を急がせるということでございますね。 それで、農民や漁民の人、それから民宿の経営者がつなぎ資金、これは融資という形でなくて、見舞い金とかなんとか急いでもらいたい、こういうことをいろいろ言っているのです。それは私も当然だと思うのですね。特に農民の方のキヌサヤエンドウの問題、これはさっき言ったように甚大な被害を受…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 その天災融資法の発動の見通しは暗いわけですね。しかし、被害は甚大でなかなか手がつかない。キヌサヤエンドウは十月いっぱいの作付でなければならない、大変なことなんですね。局地的かもしれないけれども、非常に被害は大きい、見通しも立たない。そこで、確かにいろいろな制度があります。それの適用ということなんですけれども、その際に天災融資法が適用された場合と、天災融資法そのものが適用できないとするならば、ちょうどそれに見合う同じよう…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 最後に、離島火山における予知防災対策の問題についてお尋ねしたいと思うのです。 今回の三宅島噴火は、他の火山活動、とりわけ伊豆諸島の住民に非常に大きな不安を与えております。去る五日の本委員会で気象庁は、火山は単独に活動するので他への影響はないと断言しておられますが、なぜ安心なのか、島民を納得させる根拠を示すことが必要だと思うのです。そのために必要なことは、火山観測予知体制の問題、それから防災体制の問題、これを非常にはっき…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中島(武)委員 長官にこの問題についてぜひお願いしたいのですが、いまの答弁でも、専任者は五十名ということには違いないようであります。やはりこういうことをきちっとやっていくということが非常に大事なんですね。長官、そういう点ではこれは所管外かもしれませんけれども、ここはやはり、よし来年度では大いに専任者もふやす、予算もつける、そして万全の観測予知体制をつくり上げる、こういうふうにぜひひとつやってもらいたいということであります。これが一つ。…