中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 法務委員会 第8号
○中島(武)委員 これは法務省に伺いたいのですけれども、今度改正案によって三十人以上の区分所有者がいるマンションで管理組合が法人格を持った場合、管理組合が公的団体や民間金融機関から融資が受けられるというふうになったんだと思うのですが、そうですね。
第98回 衆議院 法務委員会 第8号
○中島(武)委員 その場合に、先ほどもちょっと質問があったんですけれども、三十人というところで線を引いていますね。ところが、実際には三十人以下のところもずいぶんあるんですよ。実際に多いんですね。 さっきもお話あったけれども、この「区分建物の専有部分の個数別棟数調べ」これによりますと、二個から九個というところが八八・七%、それから十個から二十九個までが五・八%、それから三十個以上が五・五%ということになって、圧倒的な多数は二個から九個の中…
第98回 衆議院 法務委員会 第8号
○中島(武)委員 不当な不利益をそれは強いてはいかぬですよね。強いてはいかぬですけれども、法人格が取得されておればその心配はないわけですね。ですから、実際、改正案を見てかなりのマンション住民の人たちが、うちはちょっと小さいからこれにも当たらないんだよね、法人格はちょっと取得できないんだと大分嘆いておられる。これは多くの声でありますよ。ですから、すでに法案は提出していらっしゃるんだけれども、こういう点は考慮に入れるべきではないかということ…
第98回 衆議院 法務委員会 第8号
○中島(武)委員 公営住宅というだけじゃなくてもっと検討してもらいたい、そこにずっと定住してきているのですからね。それに対して、はい、今度はあんたは都営住宅をあっせんしますということだけでは、何かちょっとさびしいのじゃないかね。よく検討してもらいたいと思います。 それから、税制上の優遇措置の問題についてお尋ねをしておきたいと思うのですが、現在、管理組合が預金している修繕費積立金に付加される利子所得に二〇%が課税されております。しかし、こ…
第98回 衆議院 法務委員会 第8号
○中島(武)委員 いまのことについて、大蔵省としてはどう考えるかをお尋ねしたいのです。
第98回 衆議院 法務委員会 第8号
○中島(武)委員 時間も過ぎておりますので終わらなければいかぬかと思うのですが、マンションというのは新しい住居の形態なんですね。そして、さっきもちょっと言ったのですが、個人の普通の住居だったら専有部分と共用部分なんてそんなややこしいことは何もないわけです。ところがマンションは共用部分、専有部分という問題がありまして、従来の住居の形態とは違っているんです。だから、そういう点は何らか考えに入れなければいけないのではないかということを私はいま…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 きょうは、三人の参考人の皆さん、大変お忙しいところをわざわざこの委員会に御出席をいただいて大変ありがとうございます。 早速お尋ねしたいのですけれども、石原参考人に最初にお伺いをしたいと思います。 今度の値上げ問題に関して、基本問題懇談会では主にどんな意見が出されたのか。そしてまた公団の方ではどんな意見を取り上げたのか。この点を最初にお伺いしたいと思います。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 本吉参考人にお伺いしたいと思うのです。先ほどからの御発言の中にもあったかと思いますが、値上げのことが最初にやられましたために、基本問題懇談会は値上げのための懇談会じゃないか、こういうそしりを受けるおそれがあるということが委員の中で問題になったというお話でございましたね。私も、値上げ問題というのは、やはり世論の納得を得るものでなければならないというように思うのです。そういう点では、一言で言えば、公団のずさん経営とかあるい…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 本吉さんにもう一つだけ重ねてお尋ねしたいと思うのですが、いま大変な経済状態、生活も大変でございますね。これは六年連続所得税減税も行われない、実質増税になるとか、あるいは人事院勧告も凍結されて公務員の給料が上がらないとか、またこのことを理由にして民間の方でも給与を引き上げない、なかなか大変な時期だと思うのですね。先ほどからのいろいろな方の御発言にもありましたけれども、今度値上げされたら本当に考えてしまう、出ていかなければ…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 工藤参考人に伺いたいのですが、今度の値上げは、新旧家賃格差の是正ということを理由にして値上げが出されたわけですね。しかし、新旧家賃格差の是正ということを理由にしている限りは、いつまでたっても結局値上げの繰り返しということになってしまうと思うのですね。 私は工藤さんがどんなふうにお考えになっているかという点について改めて伺いたいのです。この値上げをやるという場合に、ルールが必要だと思うのですが、このルールについて基本的な…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 もう一つ工藤さんに伺いたいのですけれども、いま裁判をやっておられますけれども、前回の値上げのときに、何が一番不満で裁判を提起しなければならないというふうになったのか、この点をちょっと伺いたいのです。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 重ねて工藤さんに伺います。 現在裁判が進行中ですね。この点について、いまのようなお気持ちでおやりになった。これからどういうふうにされようとお考えになるかという問題ですね。この点と、それからちょっと時間がないようでございますので、あわせてなんですが、今度裁判が進行中にこの値上げが出てきた、そして公団自治協の皆さんと公団の方とは、いわば断絶しているのですね。これは余り好ましい話ではないと私は思うのです。この点についても一体…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 ありがとうございました。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 住宅・都市整備公団が今度家賃の一斉値上げの申請を行ったことにつきましては、私どもは大変遺憾だというように思っております。昨年の十二月に、そしてまた今月に入りましてからも、値上げ申請をしないようにということを住宅・都市整備公団総裁あてに申し入れてまいりました。しかし、残念ながら今回値上げ申請というふうになったわけであります。 私は率直に申し上げますけれども、値上げを申請する前に、住宅・都市整備公団の方でやらなければならな…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 居住者の方はなかなか納得しにくいだろうなという感じを依然として私は持つのです。 それから、もう一つの点ですけれども、やはりこれも値上げ申請の前にやるべきじゃないかと思う問題なんですが、住宅宅地審議会、それから建設省の方からも家賃改定のルールをつくるべきであるという指摘がありましたね。しかし、実はこれも先ほど来議論になっているところですが、やはりやってない。それで一方的に値上げをやる。どうも世の中これじゃ通らないという感…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 総裁のいまの発言によりますと、家賃改定のルールは確立をしているんだという見解に聞こえました。そうなんでしょうかね。建設省が通達を出された、あるいは住宅宅地審議会が答申をした。この中で言われていることというのは、先ほどから何度も言われておりますから繰り返すまでもないのですけれども、しかし言えば、「公共賃貸住宅の管理主体は、それぞれの公共賃貸住宅の性格に応じた適切な手続きに基づく必要なルール作りを行い、家賃の変更が公正かつ…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 つまりいまの答弁は、ルールは確立したという見解なのか、それともこれからなお基本問題懇談会で検討していく、こういう見解なのか、そのどっちなんですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 私は、これは現在もうすでに確立しているというふうに言われるのは、なるほど公団総裁はそういうふうな見解に立っていらっしゃるのかもしれませんけれども、これはちょっと正しくないというふうに思います。論を言う前に、建設省、大臣から聞いておきましょう。現在家賃改定についてのルールは、公団として確立をしている段階なんだというふうにお考えなのかどうか。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 つまり家賃改定のルールは確立している、そういうことですね。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 なかなかどうもはっきりしにくいですね。おおむねとかいろいろな言葉が出てくる。それから総裁の話を聞いていても、これからも家賃問題については基本問題懇談会で検討してもらうというのがくっつくのですわ。だからルールが確立しているというふうに言い切っているというふうにもちょっと聞こえない。どうもはっきりしないのですけれども、それでは建設省が言いあるいは住宅宅地審議会が言っているものについては、もっとさらに公団は検討するべきじゃな…