中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○中島(武)委員 ダミーは何も泉門ビルディング株式会社だけではないのです。これも資料に書いておきましたけれども、泉虎門ビルディング株式会社、泉園株式会社、泉新株式会社、こういうダミー、いずれも免許を持たないものが土地の買いあさりをやっているということであります。これは宅建業法の違反になるのではないかと思うのですけれども、この点もお尋ねしたいと思うのです。
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○中島(武)委員 登記簿謄本をとってみましても、売買を業とするということが明記されておるわけでありまして、私はこれは非常に重大だと思うのですね。三千七百二十七平方メートルといいますと千坪を超えるわけですね。この辺、一説によりますと、坪四千万で取引されているという説もあるわけでして、そうなりますと四百億円なんですね。その三分の一近いものをこの無免許の泉門ビルディングがやっているということになってくると、私は非常にこれは重大だと思うのです。…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○中島(武)委員 私は、長官にお尋ねしたいのですけれども、供給対策をやる、それから投機的な取引を今局長の言うように規制をするといっても、いずれもダミーを野放しにしておいてはうまくいかないのです。しかも、今申し上げましたように、これは東京都心で広く行われているもののごくごく一部分を私はちょっときょうは取り上げたというだけにすぎないのですけれども、やはりダミーの取り締まりを含めて厳しい規制でないとえらいことになってしまうのではないかというよ…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○中島(武)委員 ぜひひとつ、ダミーを含めての厳しい規制でないとざるから幾らでも漏れていってしまうのだということをよく心得て対処していただきたいと存じます。 次に、建設大臣に伺いたいのです。 これは、四月三十日に、御存じのとおり行革審の特殊法人問題等小委員会から「特殊法人等の活性化方策」が発表になりました。この中で住宅・都市整備公団に関するところを見ますと、「事業を住宅の新規供給から都市の再開発事業に重点を移行」するということであるとか…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○中島(武)委員 ぜひひとつ、この前ここで御答弁いただいた方向を大いに貫いてやっていただきたいということを申し上げたいと思うのです。 なお、残されている時間でもう一つ建設大臣にお尋ねしたいことがあります。 それは、実は高速道路王子線の問題なんです。実は、高速道路王子線はことしの二月二十五日に都の都計審で都市計画決定がされました。しかし、これは非常に問題なんです。環境アセスメントについて言いますと、都のアセスメントが前提としました昭和六十…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○中島(武)委員 これで終わりますけれども、住民の皆さんにとりましては環境破壊、それからまた営業破壊、生活破壊と非常に重大な問題がいろいろとあります。いろいろな審議はやられてきているのですけれども、十分にもう一度よく検討していただきたいということを重ねて申し上げまして、私の方からの質問をこれで終わります。
第104回 衆議院 本会議 第23号
○中島武敏君 私は、日本共産党・革新共同を代表し、ただいまの総理の帰国報告に関し質問いたします。 私は、日本国民の根本的利益の擁護、日本外交の自主性の確立、民族自決権尊重の立場を貫いてこそ、世界平和も経済摩擦の真の解消も初めて実現できると確信するものでありますが、この立場から日米首脳会談の経過と結果を見るとき、重大な疑問を抱かざるを得ないのであります。(拍手) まず、リビア問題であります。 アメリカによる今回のリビア侵攻は、みずからの意…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島(武)委員 私は新住法一部改正について質問をいたします。 最初に、この改正に至った理由、それから動機、これについて端的にお伺いしたい。
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島(武)委員 これは今局長からお話を伺うと、経緯はよくわかるのです。だけれども、私は率直に言いますけれども、もっとこれをやろうというふうになったその動機といいますか、そういう点を伺いたいと思ったのです。私も端的に申しますけれども、ニュータウン政策の失敗を何とか取り戻そうということに、企業を誘致するということにあるのじゃないかと思うのだけれども、どうですか。
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島(武)委員 もう一つお尋ねしたいのですが、今度の法律で企業の誘致もできるようになるわけですが、企業誘致を予定している、あるいは検討している団地はどこどこですか。
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島(武)委員 今のお答えの中に千葉北部、千葉ニュータウンが入っておりましたが、私具体的にお尋ねしたいと思うのですけれども、その千葉ニュータウンは、千葉県印旛郡二町二村の振興策として県が計画したものであって、面積約三千ヘクタール、東京都からの距離は二十五キロから四十キロメートルという大変東京の多摩ニュータウンと同じような規模の全国最大のニュータウンとして計画されたものだと承知しております。 それで、その現状について私聞きたいのですけれ…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島(武)委員 人口の当初計画は三十四万人ですね。六十年度末の当初見込みが今局長が言われたとおりで、到達点も言われたとおりなのです。これは率直に言って非常に大変な結果になっておると思うのです。 それで、もう一つだけちょっと聞きたいのですが、この千葉ニュータウン建設に投じた投資額、それから回収額、これは一体どうなっているか、これを聞きたいのです。
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島(武)委員 率直に言いますけれども、これは非常に過大な投資をしてなかなか回収ができないということになっていると思うのです。これはやはり問題を解決しなければならない。だから、どういうふうにこの問題を解決しようとしていらっしゃるのか、この点についてこれも端的に伺いたいと思うのです。
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島(武)委員 会計検査院に伺いたいのですけれども、昭和五十九年度検査報告で千葉ニュータウンについて、「第10 住宅・都市整備公団」の項ですね、ここに「意見を表示し又は処置を要求した事項」がありますが、ここでどんなことを述べておりますか。
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島(武)委員 もう一度建設省の方にお尋ねしたいのですけれども、いろいろと未利用地というか、処分できない土地が随分あることが今の会計検査院の報告でも明らかなわけですけれども、これについてどういうふうにしようとしているかという点についてもう一度伺いたいのです。
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島(武)委員 これは処分ができないでいる土地がたくさんあるというだけじゃないんですね。例えば船橋から印旛沼、白井町にまたがる千葉ニュータウン内に印西地区環境整備事業組合がありまして、ここがごみ焼却工場を建設いたしております。来年稼働するというふうに言われているのですが、町や村の当局者の話を聞きましても非常に大変なんですね。例えば印西町では、その債務が年間予算の倍に上るというふうにも言われているわけなんです。 これはなぜかといいますと…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島(武)委員 大臣、今お聞きのとおりの状況なんです。どれも私、率直に言いますけれども、新住法を適用しでつくっている千葉ニュータウンなわけなんですね。そういう点では国主導の事業だ。やはり建設省も責任は免れないと思うのです。 それで、やはり一つ大事なことは、現在見直しはやっているのですけれども、それが本当に適切なのかどうかということについて再点検をする必要があるんじゃないかという点が一つであります。それからもう一つは、今も言ったのですけ…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島(武)委員 これはなかなか難しいのですよ。例えば工場を誘致しようとしても、成田の近くに大きな工場団地をつくるような計画がある。そうすると、そこへ来るのかという問題も出てきたり、それから、鉄道もごく一駅分住都公団で経営しているものがあるのだけれども、これは大きな赤字ですね。それから、北総鉄道をずっと東京の方に引こう。ところが、地下でやれと言って住民が反対する。難問が非常にたくさんあるのですね。だから、これを解決することについては、非…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島(武)委員 結局、この問題は企業の側を利するということだけにつながらないかというおそれを私は一つ感じるのと、それからもう一つは、新住法の改正案についても、企業が誘致されるという場合でも無計画に誘致されて住民との間のトラブルが起きてくるのではないかとか、いろいろな心配を非常に感じるわけであります。だから、現在ニュータウン政策が、これは大臣と見方は違うかもしれませんが、結果的には破綻したのですから、その原因とか、そういう教訓を明らかに…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島(武)委員 ちょっと今のことについて聞きたいのですが、A型の場合に、契約家賃、これは、家賃限度額の範囲内で地方公共団体が定めるという考え方をむしろ今変更されたのですか。それで、国の三分の一の補助は家賃算定には含めないというふうにしたわけですね。