中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 新会社に行けないことはそのとおりであります。事実であります。ですから、そこは何という規定を行っているわけでもないのですけれども、そこではっきりした選別がやられるわけでありまして、事実上の指名解雇であることは間違いないじゃありませんか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 事実上指名されない。新会社に行くことを自分は希望してもこれは指名されないわけでありますから、その点においては事実上の指名解雇だ、こういうふうに申し上げておるわけであります。 それから、もう一つ労働条件の問題。この問題については、新しい会社の労働条件は設立委員が一方的に決めるものではありませんか。これは当然団体交渉で行わなければならないという性質のものでありますけれども、この点はどうですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 四万一千名もの労働者がここで新しい会社を希望しても行けない。そしてまた、新しい会社はどんな労働条件のもとで働くのか、その労働条件については設立委員が決めるわけですね。労働者はこれから働くという場所にちっとも関与してない。こんなむちゃくちゃなことありますか。一方的に設立委員が決めるということになるわけじゃないですか。運輸大臣は、これはちゃんと団交の責任があるのですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 文字どおり、今ここで四万一千名の働く労働者が新会社に行くことはできない。労働条件についても、国鉄で働いている労働者の人たちが、どんな労働条件で働くのかということについてもみずから発言する権利を持っていない。団体交渉でやるという権利もないことは事実であります。 ですから、こういう異常な事実上の首切り、これに対して非常に職場では不安が広がっているわけであります。たくさんの人がとうとい命をみずから断つということもありました。…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 私は、運輸大臣の見解も聞きたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 総理の見解を伺います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 総裁の方で出しておられる「職員自殺の報告方について」という通達で統一報告を求めていらっしゃる。私は、これは廃止した方がよろしいと率直に言って思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 民間で、一たん企業をつぶして全員を解雇して、気に入った者だけ必要なだけ集める、採用する、こういうやり方がまかり通るというようになったならば、労働者の雇用も権利も何一つ守られないことになってしまいます。私は、今度出されている法律の中でこのようなことと同じようなやり方がやられるということは甚だ遺憾であります。この問題について撤回を要求して、次の問題に移ります。 私鉄並みの生産性にするということで、九万三千人もの大変な人減ら…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 大手私鉄の十四社、これについてどうなっているかについてお尋ねしたいのですけれども、乗車人員千人を超える無人駅はどれだけありますか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 私が事前にいただいた資料によりますと、小田急で一つ、それから名古屋鉄道、名鉄で八つ、これだけであります。それから大手私鉄で乗車人員五百名以下でなおかつ有人駅、これは幾らあるかということについて申しますと、六十二駅という数字が出ております。 私が非常にここで問題だと思いますのは、千人を超える駅は、大手私鉄はほとんど皆駅員を置いているわけであります。さっき申し上げたように小田急で一つ、名鉄で八つという、これだけであります。…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 今の私の申し上げた点についてはどうですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 国鉄ですから、当然安全、サービスに努力をするのは当たり前であります。だから、これをしっかり守っていけるようにしてもらいたい。ただし、私がさっき言ったような点は、これもまた事実でありますから、やはり私はこういうふうな、私鉄並みといいながら実際には私鉄並み以下になっているような実態については改めなければいけないのじゃないかということを要求しまして、次の問題をやります。 人減らし合理化と安全問題に関してでありますけれども、人…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 橋本運輸大臣の方から、私が聞いたことじゃないのですけれども、お話がありました。私鉄と国鉄は条件が違います。特に先ほど申し上げたようなホームの条件だとか、こういうものはうんと違います。車両も小さく、また短い。国鉄の場合には車両も大きく、また長い編成を行っているというような点があるわけでありますから、そういう点をも十分に考慮しなければならないものだと思います。 それから、今のお話についてなんですけれども、実際にこれはどうや…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 この東京トンネルの場合にはどうですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 もう一度私はやっぱりきちっと再調査をすることを要求したいと思います。そして、次の問題をやります。 人材活用センターの問題に関して伺いたいというふうに思うのです。 国鉄の職員局長の通達によりますと、大量の余剰人員、この余剰人員という言葉は私も非常に使いたくない言葉でありますけれども、余剰人員がそれぞれの職場でブラ日勤の状態が生じることは必至であるため、七月一日以降、一斉に体制を整えて、増収施策、経費節減策、多能化のための…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 私が実際に入って調べたところでもそうでありますけれども、文鎮づくりの職場、東京運転区の人材活用センター、ここには国労の組合員しかおりません。それ以外の組合員はいないのです。全員がそうなんです。そういうことであります。 それから、我々が先ほどから言っているようなことというのは、何も一つの人材活用センターだけではない。総裁はそういう事実はないというふうに言いますけれども、我々自身が実際に調査を行って見てきていることは、こう…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 それはまた違うのです。先ほどから言っているように、成績成績と言いますけれども、何が基準になっているのか、公表されていないわけであります。これは……(「出勤日数から全部調べればすぐわかるじゃないか」と呼ぶ者あり)出勤日数とかそんなこととかかわりがあるのではない。そういうことはまじめに全部やられていても、送られているというのはやはり事実なんです。そういう点については、日本は法治国家でありますからこういうことは放置されておっ…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○中島(武)委員 私は、初めに国土庁にお尋ねしたいと思います。 国土庁が発表したことし一月一日現在の地価公示価格によりますと、東京の千代田、中央、港都心三区の商業地は一年間に平均五三・六%も高騰しています。これは、狂騰というふうに言ってもよいかと思うのです。しかも、商業地だけでなくて住宅地にも影響が出てきているという状況でありまして、杉並、世田谷、目黒などの住宅地でも一〇%から二〇%の値上がり、こういう状況であります。こうやって住宅地の…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○中島(武)委員 今、局長が挙げられた理由のほかに、例えば国公有地の払い下げが地価の暴騰の原因をなしているという場合も見失ってはならないと思うのですね。また、金融資本が、非常にだぶついている資金を不動産に投資するということも最近極めて顕著になってきているという点も見失ってはならない問題ではないかというふうに思うのです。一兆五千億の不動産投資のうち生命保険会社だけで三千二百七十億という数字があるところを見ましても、やはりこういう点を見失っ…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○中島(武)委員 今申し上げたように、私どもかなり広範囲に調べているのですけれども、今配布をお願いしましたのは千代田区の、しかも西神田三丁目というごくごく限られたところに関してであります。 それで、ここはどういうところかといいますと、印刷製本、板金、小売商、こういうところが大変密集している、軒を並べているという地域でありまして、これも私どもの調査でありますからあるいはもっとほかにもあるかもしれないということなんですけれども、私どもの調査…