P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/10/16

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○中島(武)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1986/10/16

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○中島(武)委員 三人の公述人の先生方、大変お忙しいところ御苦労さまでございます。 牛久保公述人に伺いたいのですけれども、国鉄の民営・分割のねらいの一つというのは、私は率直に申し上げて、闘う労働組合をつぶす、それからまた、活動家を首切るということにあると考えております。この分割・民営化された新しい会社は、資産は引き継ぎますけれども、人員は引き継ぎませんし、また労働条件、労働協約も引き継がないわけであります。このために、二十七万の国鉄の職…

日本共産党・革新共同1986/10/16

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○中島(武)委員 牛久保公述人に伺います。 人材活用センターについてのお話がありましたけれども、これのねらいについて、牛久保さんはどういうふうに考えていらっしゃるか、いろいろあちこちを回ってきて感じられているところを率直にお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/10/16

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○中島(武)委員 最初の話にもあったのですけれども、余剰人員の問題ですね。これはもう本当に嫌な言葉なんですけれども、そういうものはないという見地に立っておられるわけですけれども、この根拠についてどういうふうに考えていらっしゃるかということについて伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/10/16

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○中島(武)委員 最後に一つ伺いたいのですけれども、人活センターに大変多くの熟練労働者をほうり込むということのために、安全上の問題もいろいろ起きてきているように思うのですね。さっきも一部お話があったかと思いますが、この問題について最後にお伺いをいたしたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/10/16

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○中島(武)委員 時間です。

日本共産党・革新共同1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、国鉄問題について質問いたします。 まず、運輸大臣に伺いたいのですが、政府はしきりと、国鉄は毎日六十七億円の赤字だから民営・分割はやむを得ない、これをやる以外にはないと宣伝しております。この問題に関してお尋ねしたいのですけれども、六十七億円、六十七億円というふうに言うこの六十七億円のうち、利子と特定人件費を除けば赤字額は一体幾らになりますか。

日本共産党・革新共同1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 これは私の問うたことに答えていないのですけれども、六十年度決算によると、今運輸大臣が言った六十七億の赤字というのは確かにそういう理由でしょう。しかし、私が聞きましたのは、利子と特定人件費であります。 資料をもらっておりますから、私の方から申し上げますけれども、一般勘定が一兆二千百九十九億円の利子、特定勘定が三千四百五十七億円、合わせますと利子は一兆五千六百五十六億円であります。それから特定人件費は、三千五百五十八億円、…

日本共産党・革新共同1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 これは政府の資料で私が試算をして申し上げているわけであり、この中身についての間違いは何もないわけなんです。 それじゃ、重ねてお尋ねしたいと思っておりますが、国鉄の長期債務残高の区分を、設備投資額と赤字による資本金不足領に区分をして、そして設備投資額と設備投資の長期債務残高に占める比率を明らかにしてほしいと思います。 もう一つあります。今のものを昭和五十年度とそれから五十四年度とそれから昭和六十年度、この三つに分けて述べ…

日本共産党・革新共同1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 今の数字のとおりだと思うのですね。これは結局、パーセンテージに直しますと、長期債務等累積赤字の中に占める設備投資の枠、これは五十年度が七九・四%、それから五十四年度が七一・六%、六十年度が七一・四%ということでありまして、やはり設備投資によるものであるということが、非常にこれらの数字からも明らかなところであります。 それで、設備投資による借金が多いということは、これはもう今も明らかになったところなんですけれども、私がお…

日本共産党・革新共同1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 ただ、例えば新幹線なら新幹線が開業をする以前と後とではどっちへ入れるかという点に関して言えば、開業前は設備投資額の不足の方に入りますし、それから開業後は一般経費の中に入るんだという点は、やはりはっきりさせておかなければならないと思うのですね。ですから、いかにも運転資金がないかのようなふうに、運輸大臣の話を聞いておると聞こえてくるのですけれども、そうなんだということをはっきりちょっと指摘をしておきたいと思うのです。 それ…

日本共産党・革新共同1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 総理に重ねてお尋ねをいたします。 第二次再建計画、これは実は第一次の再建計画を百八十度転換する、そういう内容のものでありました。第一次の方は先ほども言いましたように設備投資を抑制する、そして十年間でこれこれと、こういうふうに抑制をしておったのですけれども、第二次は逆に超拡張政策をとったわけでありまして、投資規模は十年間で十兆五千億円、第一次計画のざっと三倍であります。また、借金政策を転換して、国は補助をするんだというこ…

日本共産党・革新共同1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 実は、鉄道建設審議会で東北、上越、成田新幹線を決定するに当たって、政府が五〇%お金を持つ、そういうふうにだました、こういうことがあるのです。 これは鉄道建設審議会の議事録ですけれども、ここに なお、これにつきましては半額政府出資を受けるという前提によりまして試算をいたしております。それによりますと、東京—盛岡間、東京—新潟間、東京—成田間、いずれも非常に収支が良好であるということでございます。なお東京—盛岡間、東京—新…

日本共産党・革新共同1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 仮定というよりは、半額政府出資を受けるという前提によって試算をしてみると、非常に良好になっていくということでありますから、私が申し上げたとおりなんですけれども、私、非常に大事だというふうに思いますのは、いろいろ国鉄の赤字問題は非常に議論になっておるわけであります。赤字、赤字と一口に言いますけれども、今いろいろお尋ねをしてきたことともかかわってなんですけれども、例えば前運輸大臣の三塚さんもその著書の中で、問題は設備投資に…

日本共産党・革新共同1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 その試算は今聞いた話でありますけれども、先ほどからずっと私がお尋ねしてきたように、やはり非常に大きな借金、それも設備投資が大きな原因になっていることは、これは明瞭だと思うのですね。その点について運輸大臣はどう思われるのか、その点は認めないのか、これが私の質問であります。

日本共産党・革新共同1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 私だけがこれは言っておるわけじゃないのです。例えば、これはよく御承知だと思うのですけれども、例年監査報告書が提出をされております。この中でどういうふうに言われているか。 経営再建を達成するためには、国鉄自身の経営努力とあわせて次のような重要課題が解決されなければならない。すなわち、退職金・年金の異常支出による特定人件費、地方交通線から生ずる損失、東北・上越新幹線の資本費関係負担等の問題であり、さらに重大なものは巨額の過…

日本共産党・革新共同1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 経営形態に原因を求めるのは正しくない。赤字が累積したのは経営形態のせいではないわけですね。さっきから言っているとおりであります。やはり公共性の高い企業、国鉄が、民間企業並みの独立採算制でありながら、借金による巨大投資を押しつけられたからであります。借金政策でやらなければならない、ここにやはり大きな問題があるわけでありまして、こういうやり方を押しつけられているならば、これは経営形態に原因があるわけじゃないわけですから、た…

日本共産党・革新共同1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 モータリゼーションに負けて一体幾ら赤字ができたんでしょうか。私はさっきから申し上げておりますように、やはり大きな設備投資、ここに一番大きな原因があるということは、数字が証明しているところだと思うのですね。それから経常収支は、さっきも見たとおり決して赤字ではないわけであります。先ほどはっきりしたところではありませんか。だから、私は数字を挙げてこの問題をやっているのでありまして、一番の問題というのは、やはり問題はどこにある…

日本共産党・革新共同1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 つまり今のお答えは、私の質問に対する答えとしては、九月三日付の官報は簿価であるという意味を含めてのお話かと思うんですけれども、どうなんですか、その点は。総理がちょっと今座を外しましたけれども……。

日本共産党・革新共同1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 村上議員がお尋ねをしたのは、時価評価したものを公表されたし、こういうふうに言ったわけでありますから、すりかえないでまじめに答弁をしてもらいたいという気持ちを持つわけですね。 今の橋本運輸大臣から答弁のあった点なんですけれども、私がお尋ねしたことじゃないことにお答えをいただいたわけなんですけれども、きのうの当委員会におきましても、それからまた過日のNHKの討論会におきましても、世論調査が問題になりまして、民営・分割賛成が…