中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中島(武)委員 私は、予知不可能論をとるものではありません。きょう議論がいろいろとされておりましたけれども、私はやはり今の科学を大いに活用して、ぎりぎり予知を追求するべきだ、こういう立場であります。 そういう上に立って伺いたいのですが、九月二十二日に東大地震研談話会が開かれまして、「伊豆大島における最近の異常現象について」という報告があって、火口壁の温度も地磁気も、比抵抗も地震も、それから火山性微震動も異常を示している、ただ地殻隆起に…
第107回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中島(武)委員 十一月十五日からの噴火について、私もいろんな資料を見てみますと、それぞれ相当な変化があったようであります。 問題の水準測量による地殻変動調査なんですけれども、これは四月と八月に東大地震研の方で実施をいたしておりますけれども、これは私はあくまで部分的なものだと思うのです。本職の国土地理院に対して再三水準測量を要請しておられたのではありませんか。
第107回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中島(武)委員 いつ要請されましたか。
第107回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中島(武)委員 国土地理院に伺いますが、地理院はいつから測量に取りかかりましたか。
第107回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中島(武)委員 私は、率直に言いますけれども、今の気象庁の方の答弁と、それから十一月の十九日という今のお答え、二カ月近い間がこの間にある、非常に重大なことだというふうに思っております。 といいますのは、ほかでもないのですけれども、国土地理院というのは必要に応じて地震、火山噴火予知の観点から観測を要する地域に出かけて各種の測量をすることになっておるわけであります。第一、火山噴火予知連の構成機関でもあるわけでありまして、予知連の運営要綱に…
第107回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中島(武)委員 予知連の会長と相談しながら日にちを決めたというのが今の御答弁の趣旨ですか。 僕は、これをちょっと配っていただきたいのですけれども、予知連の会長から国土地理院の院長にあてて「伊豆大島水準測量実施に関する依頼に就いて」という依頼書が発せられております。それで、第二のパラグラフのところを見ますと、「さて、本年七月頃より、伊豆大島におきまして、十二年ぶりに火山微動が特殊なパターンで発生し始め、また、島内にも地震が観測されており…
第107回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中島(武)委員 長官、見解ありませんか。
第107回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中島(武)委員 水準測量は毎年毎年やらなければならないものなんです。ところが、八二年を最後にしてやってないわけですね。しかも、さっき言ったように四火山の一つなんですよ。そういう点から言っても、それからまた、状況が異常現象を示しているということになれば、すぐやらなければいかぬ。毎日水準測量をやっているという国もあるわけでありまして、私は非常に重要なものとしてこれを大いにやっていただきたい。残念ながら十九日に出かけたときには間に合わなかっ…
第107回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中島(武)委員 適切にと言うのですけれども、まだ計画はないのですか。いろいろな、帰島問題がこうやって議論になるというような段階なんですよ。それでもまだ適切に、相談してですか。それはのんびりし過ぎているんじゃない。
第107回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中島(武)委員 できれば早期にじゃだめだよ。それはやらなければだめだよ。そんな答弁じゃだれも承知しませんよ。
第107回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中島(武)委員 どんどん歯切れのいい返事をしてもらわなければ、島民の皆さんだって浮かばれないよ。一万人も超えて避難してきて、いつ帰れるかいつ帰れるか、大体観測はどうなっているのだろうとみんな気にしているときに、こんな政府答弁、政府だから政府答弁かもしれぬけれども、そんなことを言っているのではだめです。ちゃんと早く実施してください。 次に、第二回目の噴火についてです。 いろいろな機関がそれぞれ前兆現象をつかんでいたらしいということは既に…
第107回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中島(武)委員 今テレメーター化してその情報を集中するというお話がありましたけれども、私は、この生データが幾ら来ても解析する能力と体制がなかったらこれは大変だと思うのです。そういう意味では、火山室に一体何人いるかといいますと、幾ら情報をそうしてみても、何しろ十一名かそこらでしょう。これではとてもじゃないけれども、どんどん情報を集中したってこれを的確に処理してやるということはとても大変なんじゃないかと思うのです。そういう意味では、人員も…
第107回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中島(武)委員 はい。そういうふうに言っているわけですね。桜島も傾斜計で予知できるというふうに言われておるわけなんです。 それで、私は長官に申し上げたいのは、今度いろいろやっておられますけれども、一時的な体制ではなくて、やはり噴火予知のための観測体制というのは抜本的に改正をすることがぜひ必要なんではないか。それからまた、予知連のあり方という問題についても、やはり改めてここで考えるべきではないかということです。その点では、活火山法を改正…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○中島(武)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、日本国有鉄道改革法案等八法案いわゆる国鉄分割・民営化法案の質疑打ち切りと採決に強く抗議し、反対討論を行います。 百十四年の歴史をかけてつくり上げてきた国民共有の財産である国鉄を分割・民営化しようという、国民生活に重大なかかわりがあるこの八法案について、わずか十二日間の審議しか行わず採決を強行することは、驚くべき暴挙であり、断じて容認できません。 我が党が一貫して強く要求してきた法案ご…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○中島(武)委員 なお、修正案が提出されましたが、修正案の名に値しないものであります。 以上、我が党は、希代の悪法である国鉄分割・民営化法案に断固反対するとともに、国鉄職場における無法行為の即時中止と本諸法案の撤回をあくまで要求して、討論を終わります。(拍手)
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○中島(武)委員 意見陳述者の皆さん方、大変御苦労さまでございます。 佐藤さんに伺いたいのですが、いわゆる二十三条問題、新しく分割・民営された会社ができますと、これは鉄道事業は引き継ぐのですけれども、この鉄道事業に不可欠な人間は引き継がない。一たん全員解雇になって、その上で差別選別の上に、気に入った者は採用する、気に入らない者は清算事業団行きで、これはまたこれで三年すれば首は切られる。しかも、新しい会社に採用される人たちも、どんな労働条…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○中島(武)委員 今のお話とも関連するのですけれども、佐藤さんは国鉄の民営・分割反対の第一線で活動しておると聞いておりますが、人材活用センターの問題について伺いたいと思うのです。この問題をどういうふうに位置づけてとらえていらっしゃるか、また、そこにおける実態の特徴についてどう考えていらっしゃるか、このことについて伺いたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○中島(武)委員 両先生、大変お忙しいところ御苦労さまでございます。 最初に、岡野先生にお尋ねしたいのですが、最初のお話の中で、分割・民営にほぼ全面的に賛成である、国鉄財政は破綻している、六十年度も一兆八千億円の赤字だということを述べられました。先生も御存じかと思うのですけれども、監査委員会の報告でも、六十年度一般営業損益は三千百八十九億円の黒字でございます。それでもなおかつ膨大な赤字が累積しているというのは、これはもう申し上げるまでも…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○中島(武)委員 公社制度だから、またいろいろ押しつけてあるのは国会にも大いに責任があるというお話ですけれども、念のために申し上げておきたいと思うのですが、私ども共産党は、膨大な設備投資を赤字でやるというようなことをやればこれは大変なことになる、だからそういうことをやってはいかぬと実は言ってきたのだということを、この問題に関しては念のためちょっと申し上げておきたいと思います。 きょうはちょっと論争というのじゃないので、時間も余りありませ…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○中島(武)委員 もう一つ、分割のメリットについて述べられたことについてお尋ねしたいと思います。 北海道を例に挙げてお話をされました。札幌—小樽間の高速道路を運行している高速バスの影響で国鉄の特急乗客が減少している、こういうふうにたしか発言されたかと思うのです。さらに、その対抗上、料金に特例を設けるよう提案したところが、本社は拒否したというふうに何か私は聞こえたのですけれども、要するに、本社は実情をよく知らないから分割した方が地域の実情…