中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中島(武)委員 ところが、大臣は適材適所の配置だと言うのですけれども、実態的な点からいいますと、国鉄労働組合を抜けるとじきに、その翌月からといいましょうか本務につける、こういうのが実態なんです。例えば三鷹電車区の場合で言えば、昨年の九月に六名、十月に二名、十一月に六各国労をやめました。それから一月に四名ありますけれども、そうしましたらすぐに定期の運転に携わる、こういうふうになっているのですよ。大臣は適材適所というふうに言われますけれど…
第108回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中島(武)委員 大臣は言うに事欠いて妙な言い方をされるけれども、私は事実に基づいて言っておるだけにすぎないのです。曲解でも何でもありません。実際にはこうなっているからこういうふうに申し上げているわけであります。 これは大臣も御存じかと思うのですが、分割・民営の前ですけれども、改革労協の人たちも口をそろえて、職場配置でも差別があるから早く国労を抜けてこいというような国労脱退工作をやられたのです。これは朝日新聞でも三月三十一日の社説ではっ…
第108回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中島(武)委員 今お答えがありましたが、予知連絡会の統一見解も五月七日付で発表されておりますけれども、やはり今後も噴火が起きる可能性があると考えられるので、厳重な監視を続けなければならない、同趣旨のことを言っていると思うのですね。 実は私もことしの一月十三、十四日、伊豆大島の噴火口や元町、それから大島測候所、東大地震研究所を見せてもらいました。私が行ったときは、元町の観測機器のひずみ計は潮の満ち引きをまだ反映していない、つまりまだ正常…
第108回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中島(武)委員 時間のようですのでもう終わらなければならないのですけれども、さっきも言いましたように世間が非常に期待をしているという状況のもとですから、そう言っては失礼ですが、本庁でお考えになっている以上に非常に緊張した活動をやっておられます。それは習熟をすればとおっしゃるのですけれども、習熟をしても、これはやはり世間の期待と相関関係でもありますので、その辺はたくさんの機器を持ち込んでいることでもありますし、体制をむしろ減らすのじゃな…
第108回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中島(武)委員 終わります。 ————◇—————
第108回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中島(武)委員 私は、船舶安全法及び道路運送車両法の一部改正案についてお尋ねいたします。 小型船舶検査機構と軽自動車検査協会を認可法人の形態のままで民間法人化するというわけですが、軽自動車と小型船舶の検査は国が法律で義務づけている。しかし、その実施を利潤追求のための民間にやらせるということでは、安全検査そのものの存在意義が問われかねない重大な問題を含んでいるのではないかと思うわけです。運輸省としては、こういうそもそもの問題について検討…
第108回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中島(武)委員 大臣の見解はわかったのですが、安全はどういうふうにすれば担保できるかという点についてはどうでございますか。安全検査です。
第108回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中島(武)委員 今のお答えによれば、実態的には安全検査についての変更はない、担保できるという答弁なんですね。大臣からのお答えもあったのですけれども、私の考えでは、やはり国がやるという方がいいと思うのです。それで、実際に安全検査という点について民間法人化しても変わりがないというのであれば、その面からいえば積極的に民間法人化する意義というのは大変薄れてくるんじゃないか。臨調答申が言っているからそれを実行してみた、こういうことになろうかと思…
第108回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中島(武)委員 これは見解が違うのですね。 それでは、船舶及び自動車などの安全対策の問題で関連して幾つかお尋ねしたいと思います。 二階建てパスの事故が六十年十月五日と六十一年七月十二日と二度にわたって起きておりまして、多数の死傷者、重軽傷者を出しております。二階建てのバスというのは、御存じのとおり重心が高いわけですね。そこへもってきて、二階建てというのは非常に珍しいものですから、乗客は二階へ集中するという傾向があります。そうするとます…
第108回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中島(武)委員 制限速度を超していたとか、今いろいろ指摘があったのですけれども、長距離を運転するという場合になってくると疲労度において違いが出てくるというような問題があるとか、あるいはカーブがあるところを運転するのと平地の運転では違いますし、スピードが東京都内のようにのろのろしか進めないところと、高速道路のように、飛ばす方が悪いといえばそれまでですけれども、そういう場合と一律じゃないのですね。だから、私はそういう点では、今お答えがあり…
第108回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中島(武)委員 似たような問題で幾つかちょっと簡潔にお尋ねしたいのですけれども、漁船、プレジャーボート、遊漁船、こういうものの事故が多発している。特に漁船などは勝手に改造しているために、人命にもかかわるような事故が起きる場合があります。こういう小型船舶の安全基準の見直しという点はどうなっているのかという点が一つです。 それから、スキーリフトの事故の問題ですけれども、これも重軽傷者が出る事故が発生することがあります。運輸省としてはどうい…
第108回 衆議院 本会議 第14号
○中島武敏君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、昭和六十二年度一般会計、特別会計及び政府関係機関予算三案に対して、反対の討論を行います。 予算案の内容について論ずる前に、議長裁定についての我が党の見解を申し述べます。 ます第一に、この議長裁定の内容は、我が党が到底これを了承することのできない重要な問題が含まれており、これを受け入れることのできないことを明確にするものであります。(拍手) その一つは、議長裁定は、その冒頭に、税制改革の…
第108回 衆議院 本会議 第14号
○中島武敏君(続) これは、我が国産業の空洞化に拍車をかけ、国民経済を破壊してでも多国籍企業として栄える大企業を支援するものにほかならないのであります。円高不況であえぐ中小企業に対し実効ある救済策をとらず、一般会計中小企業対策費を五年連続して減らしたのと余りに対照的ではありませんか。 また、国民生活と……(発言する者あり)
第108回 衆議院 本会議 第14号
○中島武敏君(続) 地方自治体財政破壊の予算であるという問題であります。 社会保障関係費は、本来なら認めなければならない八千億円に上る当然増経費のうち、わずか二千五百五十億円しか認めず、残りの五千四百五十億円はばっさり切り捨ててしまったのであります。地方自治体への高率補助金の大幅カットは三年目になり、新たに二千百七十億円、総額で一兆四千九百七十億円もの負担転嫁を押しつけようとしているのであります。この結果がもたらすものは、住民への福祉の…
第108回 衆議院 本会議 第14号
○中島武敏君(続) 根本的に再編成する以外にありません。 今日、中曽根内閣、自民党政治を貫いているのは、まさに対米従属、財界、大企業本位、国民犠牲の政治であります。そして、その根底にあるのが日米安保条約、日米軍事同盟であります。我が党は、国民の怒りと結んで、院内外での闘いを一層強め、一斉地方選挙後半戦でも必ず勝利して、売上税、マル優の廃止と中曽根内閣にとどめを刺すため全力で奮闘する決意を表明して、討論を終わります。(拍手)
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中島(武)委員 私は、質問に入る前に、議題となっている三法律案を日切れ法案並みに扱うことについて意見を表明しておきたいと思います。 暫定予算編成とその執行の上でこの三法律案が必要というのが政府・自民党の理由のようでありますけれども、暫定予算は補助率の引き下げ、税制改革等を前提とせず、現行法で予算編成して、生活密着型公共投資をふやすべきであるというのが我が党の立場であります。この点から三法案を日切れ法案扱いすることには反対であるというこ…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中島(武)委員 しかし、これは鎮静したというふうには見てないのですね。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中島(武)委員 重ねて国土庁に聞きますけれども、伊豆大島は活火山法の適用によって避難施設緊急整備地域としての指定を受けて避難施設緊急整備計画を立案し、その実行に取りかかろうとしているわけであります。この中には元町港、岡田港、波浮港の整備も含まれております。この港湾整備も港湾法の一部改正、伊豆大島の場合には離島振興法の一部改正によって補助金の削減対象になるんだと思うのですけれども、どうですか。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中島(武)委員 運輸省にお尋ねします。 今度補助金の削減が行われるわけですけれども、ただし災害に密接に関連する事業は据え置く、そういう考え方に立って港湾法二条九項に言うところの避難港については補助率の削減をしないというふうになっていると思うのですけれども、どうですか。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中島(武)委員 私は別に伊豆大島の避難港の話を申し上げたのではないのですけれども、そちらが何か推測をしておっしゃっていただいておるわけですね。 伊豆大島の場合には、さっき申しました元町、岡田、波浮港、特に波浮港は島民の避難のための港湾として整備をされるわけであります。本当に歴史上かつてなかった大島全島避難というような事態が昨年起こりまして、大島島民は大変な苦痛をなめたわけであります。あのときに、南から避難をせよというようなことも一時言…