中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 実際、けさほどからも議論はされてきているのですけれども、やはり東京を国際金融情報都市にする、それで、四全総では若干トーンダウンしましたけれども東京圏で四千ヘクタールの床需要がある、その前の東京首都改造計画、この場合には二十三区で五千ヘクタールを超えて床需要がある、こう言ってあおるわけですね。そして、今挙げたところは、これはちょうど再開発が予定されている地域なんです。そうすると、もうその再開発を当て込んでどんどん土地買い…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 地価対策を本格的にやるためには、だれが、どこで、どんなふうにして地価を引き上げるということをやっているのか、そういった具体的な点を明らかにすることが何より大事だというふうに私どもは思うのです。 それで、実は共産党東京都委員会がやったのですけれども、この問題についての調査を行いました。大変な労力とそれから時間を要したのですけれども、ことしの七月から十月にかけてですが、とうとうこれをやってのけたのです。東京都心を中心にして…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 その調査結果で、私が今述べたように、大変よく知られている大企業の不動産会社、ここがどんどん買い占めている、そして、これが地価高騰の原因だというふうには土地局長は思わないのですか。
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 私は、こういうのは具体的に調べて、長官、やはり率直に言って国民の批判にさらすといいますか、国民の前に明らかにするということが地価をこんなどんどんつり上げるのを防ぐ上で一つの非常に効果的な方法だと思うんですね。私はぜひ長官に、そういう実態を具体的に明らかにして、そしてそれを国民の前に明らかにする、本委員会にもやはりどんどん資料を提供することが必要だというふうに考えるのですが、どうですか。
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 今お示ししたようなこういうすさまじい値上がり、こういうことになってきますとどんどん地上げはされるし、出ていかなければならない。本当に住むことができなくなってしまう、そういうふうになるんですね。しかも二、三年の間に何倍というような値上がりということになったら、それがいろいろなことに影響して本当に住めない東京になってしまうということは私が冒頭申し上げたとおりなのです。 そういう点からいって、こういうことを振り返ってみてこれ…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 しかし、実際問題としてこの三年間はすさまじいです。今資料で申し上げたとおりなんですけれども、結局私は、監視区域制とかそのほかの、世論の力というのは非常に大きい、しかし世論の力がいろいろあってもこれだけ上がったのですから、これに対して行政の側は手を打つ、手抜かりなく打つということが必要だったと思うのですね。監視区域制も発動しているのですけれども、実際言って、国土庁からいただいております今局長が言った資料を見ましても、三百…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 もう本当に、世論の声でも手おくれじゃないかという声があるぐらいなんでありまして、今まだこう慎重にしておられるというのは、結局まだまだ値上がりを放置しますよ、さあ、もう住めない人は出ていってくださいと言うに等しいと私は思うわけですね。 では、次の問題について伺いたいと思うのです。 これの資料の二枚目を見ていただきたいのですが、これに、泉土地建物株式会社、泉芝ビルディング、泉新ビルディング、泉門ビルディング、泉虎門ビルディ…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 これはどういう土地取引をやっていたと認識しておられますか。
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 それはいささか怠慢なんですね、私に言わせると。実はここに書いてあります中の幾つかについて、私は昨年の五月の十六日ですけれども、衆議院の建設委員会でこの問題について質問をしたことがあります。そして、そのときにも泉門ビルディングについては、そしてその他について免許を持っていないというお話だった。ですから、それがどういう活動しているかということについて当然私は調べるべきだったんじゃないかというふうに思うのですけれども、どうで…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 この資料を見ていただきたいのですが、これを見ますと、六十一年の七月二十一日に、泉土地建物株式会社、それから泉芝ビルディング、泉新ビルディング、これは住友不動産ファイナンスに吸収合併をされているんです。それから、その下に書いてあります泉門ビルディング、泉虎門ビルディング、これにつきましては、六十一年七月九日に同じく住友不動産ファイナンスに吸収合併をされております。それから、その下の泉エンタープライズと泉橋ビルディング、こ…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 この資料の表の方をごらんいただきたいのです。一番最後のところに書いてあるのですが、住友は、住友不動産、ダミー、住友生命、こういうふうになっておりまして、四十五筆二千九百五十四平米、約三割をダミー会社が買い集めている。こういうことをやっているわけです。 それから、例えば千代田区西神田三丁目ですけれども、ここは住友系の土地買い集めのうちの四割近いものを無免許業者が買い集めを行っている。泉門ビルディングです。それから中央区箱…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 現在住友不動産関係はどうやっているかという問題をあわせて申し上げたいと思うのですけれども、やはり現在も金に任せて買いまくる、こういうやり方をやっております。本質的には何も変わってない。それは商売ですからできるだけ安く買いたたく、しかし競争が激しいから当初言った価格よりも相当つり上がる、こういうこともあります。場合によっては言い値で、例えば借地で坪五千万円、二十坪持っておれば十億の金はぼんと出す、こういうやり方なのですね…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 それじゃ、ただいまのは調べますね。調べますか。
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 住友不動産の会長である安藤太郎氏は日本高層住宅協会の会長であり、また同時に、国土計画を策定する国土庁の審議会である国土審議会の会長でもありますね。
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 今私が高層住宅協会の会長と申し上げたのは、理事長でございますね。私は率直に申しますけれども、業界の模範となるべき人物だと思うのです。やはり高層住宅協会の理事長というような位置にあるわけですから、これは全く模範とならなければならない。それからまた政府の審議会の会長という大変な要職についている人なのですね。それが、私はこれも率直に言いますけれども、地上げの先頭に立つ。法律違反だというところまでは認めてないにしても、私どもの…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 ぜひひとつ、適当でないというのは委員長の見解なんだけれども、私は、国民は今そのことを求めている、証人喚問すべきことを求めているということを重ねて要求しまして、私の質問を終わります。
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 公団住宅の建てかえ問題について、きょうは特に蓮根団地の問題に絞ってお尋ねしたいと思います。 昭和三十年代に建設の団地は建てかえろ、昭和四十年代に建設の団地は増改築という方針が出されて、東京蓮根団地は東京における建てかえ第一号ということで、居住者の間では大変大きな問題になっております。それぞれの居住者にしてみれば、これは寝耳に水であります。生涯をここで終わろうと考えていた人も多いわけであります。ですから、いわば人生上の大…
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 この建てかえ問題について居住者がどう考えているか、何を望んでいるかという問題について、建てかえを決定する以前に住都公団ではお調べになりましたか。
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 私は、率直に申し上げてその考えは問題だと思うのですね。というのは、建てかえを決めてから二年間かけて説明をして納得をしてもらう、そういう考えなのですね。これは、居住者が一体何を望んでおられるのか、居住者の意向やニーズも何も確かめないで、頭から建てかえ、今さっき答弁にあったように三十年代の団地は全部建てかえる、こういうふうに決めて、それで進めていくというこのやり方は、率直に申しますと大変住民不在のやり方だ、居住者不在のやり…
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 賃貸要求が強いことは私も重々承知しています。さっき理事が数字を挙げて言われました、五万戸に対して六十万人ですかの要求。住都公団は建てかえ建てかえというようなことを言っているだけじゃなくて、どんどん新しい団地をつくらなければだめですよ。ところが再開発と建てかえ、だんだん機能は縮小している。新しい住宅なんというのはどこにつくるのですか。もっと田んぼを開かなければいけない。みんなの要求は、新しい賃貸住宅をどんどんつくるという…