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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 私は重ねて言いますけれども、年代で区別をするというのじゃなくて、三十年代の団地はこうする、四十年代の団地はこうする、五十年代の団地はこうするということで、年代で機械的なことをやるのではなくて、そこの住民の要求に基づいてやるということが一番肝心だということをもう一回繰り返し申し上げておきます。 それから、建てかえ後の家賃の問題です。これについても、当然のことですけれども住民の理解と協力が必要だと思いますが、どうですか。

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 家賃が高くなるのはやむを得ないということを冒頭に言われましたけれども、私はこれは正しくないと思うな。これは正しくない。自治会のアンケートを見ますと、建てかえ後の家賃が高過ぎて、これでは住めないという人たちがたくさんいるのです。それでやはり、さっきも申し上げたのですけれども、三十年間住みなれたところでありますし、蓮根団地という地域社会をつくり上げてきたわけですね。これからも住み続けたい、これが皆さんの気持ちなのです。アン…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 自治会がアンケート調査をやったのです。それによりますと、七百六十枚、八百を超える団地なのですけれども、七百六十枚配布して五百七枚回収している。かなりの数の回収をやっております。それで見ますと、五十歳代以上が全体の約六割を占めております。そしてそのうち六十歳代以上の世帯がまたその半分ですね、全体の三割を占めている、こういう状況なのです。 第一期の建てかえが終わって入居するまでに三年半ないし四年かかると公団の方で説明してお…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 厚生省に話を聞いてみますと、これは大体ですけれども、平均で十二万五千円だ、こんなものだと言うのです。それから国民年金の支給額は月額幾らか。これはもう御存じのとおりなんですけれども、平均で言いますと二、三万円なんです。そうすると、実際問題として、そこにもう三十年間住みなれてきたところなんだけれども、住み続けたいというふうに何ぼ願っても実際には住み続けることはできない、こういう問題が起きてくるのです。これは事実上の追い出し…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 その考え方からは正しい答えは――後でまたちょっと論じたい面がいろいろあるのですが、幾つもの問題が一遍にたくさん出てくると厄介ですからそれはまた後で言いますけれども、ちょっと今のお話で、公団の今度の建てかえ後の家賃というのはどういうふうにして導き出したのですか。さっきちょっと均衡問題だとかいうことを言ったのですけれども、この委員会でもいろいろ議論になっていますが、土地の再評価を行って、それでその家賃の割り出しを行っている…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 私もこれまでもいろいろと議論してきているのですけれども、土地の再評価問題というのは説得力を持たないと思いますね。また、正しいやり方だというふうに僕も思わないのです。 というのは、土地の再評価をするというのですけれども、新しく住宅を提供するのだけれども土地は別に新しく買うわけじゃないのですよ。あるのですよ。買ってある土地の上に建物があるのを、建物を除却してまた新しく建物をつくるのであって、土地は別に何も新しく買うわけじゃ…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 十年ぐらいで黒字になると私は申しておりません。皆さんがいろいろ検討している資料、私らのところにも同じものがあるのですけれども、それをもとにして私が試算すると七十年で六十億、こうなるのですよ、蓮根団地の場合に。先月の末ですか、参議院で上田参議院議員が幾つかの団地のものを試算してお尋ねしたこともありますけれども、同じようなものをもとにしてやりますと大体そうなんです。これは理事、認められるのじゃないですか。

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 私は、何も公団が私企業みたいに六十億円をポケットに入れてもうける、そんなことは申しません。だけれども、それは蓮根団地で七十億なら七十億、六十億なら六十億が計算される。そうしたら、今渡辺理事が言われたように、そうでない団地に振り向けるとか、さらに高家賃になるのを全体として抑えるとか、そういういわば操作をする。全体としての話はそうだろうと思いますね。答弁になったとおりだと思う。だけれども私は、そういうふうに現在入居している…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 この建てかえは法定事業ですか、任意事業ですか。

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 公団法のどこに建てかえ問題が規定されておりますか。

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 それは初めて聞いた意見ですけれども、私も随分読んでおりますが、建てかえ問題についての規定はないと思いますね。建設問題の規定はありますよ。しかし、建てかえ問題の規定はないと思います。

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 それは本当に初めての議論ですね。僕はそんなふうにあの規定、用途廃止の規定を建てかえの規定というふうに読むことはできないと思いますね。これははっきり申し上げておきます。 それで、ちょっと最後に渡辺さんに聞きたいのだけれども、住民の納得と合意もないままに建てかえを前提にしていろいろ三年間かの説明期間、こう言っているのだけれども、そのほかに戸別訪問をやって切り崩してくるのじゃないか。今でさえノイローゼになったとか入院したとか…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 協力の名前で誤解を受けることのないように、そしてまた、民主的に本当に住民の納得を得るという姿勢が必要だということを私は申し上げたいと思うのですね。 住宅局長に伺いたいのです。住宅局長、この居住者の切実な気持ちというのは、同じそこの団地に住み続けたい、さっきから申し上げてきたとおりなんです。居住者のそういう気持ちであります。それで、年をとってからの引っ越しというのは、率直に言いますけれども、老人ぼけの進行がそれによって非…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 最後に大臣にお尋ねしたいのですけれども、今の局長の話ですが、賃貸が足りない。だからこそ賃貸はうんと多くつくらなければいけないわけですね。ところが、公団住宅の賃貸は年々減ってきております。それから行革審の答申は冒頭申し上げたとおりです。ああいう考え方でいったらますますじり貧になってしまう。だからこれは再検討しなければならないと思います。 それから、公団住宅や公営住宅は居住水準が低いということは何度もこの委員会で私は指摘を…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1987/05/22

108衆議院 運輸委員会 第3号

○中島(武)委員 運輸大臣は、この間の当委員会における所信表明で「安全の確保は運輸行政の要締であります。」というふうに述べられました。 そこで大臣に伺いたいのですけれども、一大事故につながりかねない運転ミスが国鉄の分割・民営の一年ぐらい前から激増して、一たん減少しておりますけれども、新しい会社になってからも増加傾向をたどっておることを御存じでしょうか。 例えば昨年十二月十九日の九時三十分ごろのことでありますけれども、中央線の三鷹電車区構…

日本共産党・革新共同1987/05/22

108衆議院 運輸委員会 第3号

○中島(武)委員 事は人命にかかわる大問題であります。こういう事実を知らないというのは重大なことなんじゃないかと、率直に言って私は思っておるわけであります。 実は、三鷹電車区の点呼掲示板に掲示された事故警報・速報件数によりますと——ちょっと委員長、お許しをいただきたいのですが、時間の節約のために大臣にこれを見ていただきたいのです。 八六年の四月、これは事故警報・速報で掲示された件数ですけれども、棒線グラフになっておりますが、十五件です。…

日本共産党・革新共同1987/05/22

108衆議院 運輸委員会 第3号

○中島(武)委員 ぜひこういう実態をつかんでもらいたいと思うのです。個別のと言われますけれども、これは一つの例なんですが、何もここだけに限ったことじゃないと思うのです。こういう実態にあるのだということを林総括審議官はつかんでおられますか。こういうものはぜひつかんでもらいたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1987/05/22

108衆議院 運輸委員会 第3号

○中島(武)委員 棒線グラフで示したように、なぜこんなに事故がふえてきているのかという問題なんですが、これは国労所属のベテラン運転士が本務から外されるのとほぼ正比例してこういう数値があらわれてきているわけであります。これを事故と呼ぶかどうかという問題はあると思うのですけれども、この電車区ではこれを事故と呼んでおりますが、事故警報あるいは事故速報に載せられている事故がほぼ正比例してふえてきているということを同時に示しております。 といいま…

日本共産党・革新共同1987/05/22

108衆議院 運輸委員会 第3号

○中島(武)委員 必要にして十分な教育がもし本当にやられておるならば、こうしたことは起きないと私は思うのです。この点は、今大臣から答弁がありましたけれども、実際をよく調べてもらって、さっきも言ったのですが、大事なことは安全問題でありまして、安全にかかわる重大問題なのですから、必要なだけの教育をしていただくことが必要だということを申し上げたいと思うのです。 僕は、そういう条件というのはあると思うのですね。といいますのは、さっきもちょっと言…